築40年のお家を和モダンにリフォーム!住み心地もアップした秘訣って?

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家で過ごす時間も増えたという人も多い昨今、改めて家の居心地の良さについて考える人も多いのではないでしょうか。そんな背景もあってか、現代的なテイストと、日本人なら誰もがホッとできる和の雰囲気を併せ持った「和モダン」なお家が、今注目を浴びています。今回は、築40年の店舗併用住宅をリフォームしたご夫婦の事例をご紹介!古民家の趣に憧れるご主人と、モダンなインテリアを愛する奥様の要望を融合させた、和モダンなお家を見せていただきました!

店舗兼住居が、明るい和モダン住宅に大変身♪

店舗兼住宅を徹底リフォーム!新しくてどこか懐かしい「和モダン」のお家♡

今回お家を見せてくださったのは、広島に住むOさんご夫妻。4歳のお子さんと3人で暮らすお家は、築40年とは思えない素敵な和モダンスタイル!1階は店舗、2階が住居という「店舗併用住宅」になっています。

リフォーム前のOさん邸外観

かつて1階の店舗部分ではOさんのお父様がお店をされていましたが、引退されたことをきっかけにリフォームを検討しはじめたそうです。
数々のリフォーム会社を調べる中で、出会ったのが「道(タオ)建設」。ご夫妻が西区にある本社を訪ねたとき、木材を用いた伝統的な日本家屋の雰囲気にご主人が一目惚れしたそうです!和の雰囲気を希望していたご主人に対して、豊富な知識でさまざまな提案をしてくれたことも決め手になったのだとか。

気になる「道建設」の本社建物はこちらでチェック!

「実は他社でもプランを作ってもらったんですが、デザインに納得しきれなくて…」とOさん。「その点、道建設のプランは外観デザインも含めて大満足!公式サイトを見ると、高額な施工事例が多かったので少し心配でしたが、実際の見積もりは予想より低く驚きました! 」。

道建設のリフォームで生まれ変わった、現在のOさんのお家の外観がこちら。まるで旅館のような風格のある佇まいに仕上がっていて大満足なのだそうです!
中でもOさんがこだわった部分は、2階の両サイドにある「卯建つ(うだつ)」と呼ばれる袖壁。もともとは防火壁でしたが、その家の富や繁栄を象徴する装飾として発展してきた歴史があります。Oさんはこの卯建つに「商売繁盛」の願いをこめて、鶴と亀の鬼瓦をのせています。
この素敵な外観が目を引き、1階の店舗スペースにはテナントの問い合わせが絶えないそう。Oさんは「コロナ禍で閉店や撤退するお店が相次ぐ中、多くの引き合いをいただいて本当に喜んでいます」と話してくださいました。

断熱性能アップで年中快適に♪間取りも広く使いやすく!

リフォーム前のOさん邸リビングダイニング

リフォーム前のお家は断熱が不十分だったため、暑さや寒さに悩まされることもあったというOさん。ほかにも、DIYで増改築されていたため、家事動線が不便だったり、リビングダイニングの採光が不十分で、日中でも照明が必要だったりという課題もありました。これらの課題を解決すべく、リフォームの際には断熱吹付工事をし、間取りを大胆に変更することになったそうです!

リフォーム後のお家では、「真夏に締め切った部屋に帰宅しても、暑くないことに驚いた!」というOさん。段差をなくしたフラットな家の中は、ロボット掃除機も走行可能になり、「買い物に出かけている間に、家の掃除が終わっている♪」という、何とも快適な生活が送れるようになったそうです!
写真は、照明をつけていない日中のリビングダイニング。リフォーム後は南側に配置を変え、白木や紙などの明るい色の自然素材を使用することで、昼間は照明いらずな空間を実現しました!

明るい色の木がふんだんに!和モダンテイストの造作家具も素敵♡

床は無垢杉の浮造り。木に包まれる暮らし♪

こちらは、リフォーム後のダイニングキッチンを上から撮影した写真です。
古民家の風合いを好むご主人と、モダンで明るいデザインを好む奥様。道建設が、その両方の要望を考慮して提案した「和モダン」の空間が実現しています!天井は梁(はり)を出して、開放感と、古民家のような佇まいを演出。家に来た友人には「料亭みたい!」と言われることもあるそうです。

フローリングには、杉の無垢材を使用。「古いお寺のように、年を重ねるごとに足の裏に木目が感じられる心地の良い床にしたい」というOさんご夫妻の要望に応えて、木が持っている風合いを生かした「浮造り(うづくり)」※の床材を使用しているそうです。
※浮造り(うづくり)…木目に凹凸をつけ、木目を目立たせる方法。独特の陰影が表現され、歩くと足裏で凹凸を感じることができる。

リビングと和室の壁は、漆喰(しっくい)を採用。「最初はふつうのクロス壁にするつもりでしたが、道建設からの提案で漆喰に変更しました。漆喰だと、吸湿効果があるので空気感が全然違うんです!汚れもさっとふき取れて、メンテナンスも楽!」と、機能性の高さにも感動したそうです。

こちらは、ロフトへと続く木の階段。リビングの中に取り込んだことで、吹き抜けと一体感が出て、より開放的な空間が実現しました。実際の面積よりも、広く感じられます。

リビングダイニングの右端にある檜(ひのき)の大黒柱は、リフォームを機に新たに設置されたもの。そして、左にある柱には、荒縄がほどこされているのにお気づきでしょうか?こちらは既存の柱を生かしつつ、傷をカバーするための演出なのだそうです。古民家を思わせる空間と絶妙にマッチする、温かみのある柱となっています!

和モダン空間にしっくりなじむ「道建設」の造作家具

家の雰囲気に合わせた家具選びは、家づくりでも重要な部分ですよね。Oさん邸では、家の雰囲気にぴったりな家具を発見!お話を聞いてみました!

こちらの和モダンな雰囲気にぴったりなテレビ台。実は、道建設の造作家具(オリジナルのオーダーメイド家具)です。障子の扉がついた和テイストなテレビ台は何ともオシャレですよね!「障子はハタキをかけるだけでいいので、掃除もラクチンです」と教えてくださいました。

洗面台回りには、造作で無垢材のカウンターを設置。たっぷり収納できる棚や、洗濯スペースの明かり取りなど、機能性を確保しながらも、家全体に漂う和の雰囲気で統一されています。
「造作家具を作るときは、スペースの有効活用と、自分たちの使いやすさを考えて提案していただきました。天然木材はいろんな種類の木を提案してもらえて、とても楽しかったです!」と語ってくれたOさん。道建設というパートナーに出会えたことで、楽しく満足のいく家づくりができたそうです!

古い佇まいと現代的なテイストが融合!「道建設」の和モダン住宅

「道建設」は伝統的な工法や佇まいを活かしたリフォームが得意♪

有限会社「道建設」本社(広島市西区)

今回ご紹介したOさん邸のリフォームを手掛けた「道建設」は、古民家再生をはじめ、二世帯リフォーム、耐震・断熱リフォームなど、大規模や高難度の仕事を得意としている会社です。古民家のような古い和のお家から、和モダンのお家、そして洋風デザインまで、幅広く手掛けています。
道建設の強みは、伝統的な日本家屋の構造や工法について豊富なノウハウを持っていること。その家の状態を見極めて、直すべきところは直し、生かせるところは生かす提案をしてくれます。
道建設のリノベーションは、古いものを新しく取り換えるだけではありません。その家が本来持つ佇まいを残しながら、断熱性や耐震性などの現代的な機能も付加します。「寒くて暗い…」といった古民家特有の課題も、高度な技術で解決してきました。

古民家再生で多くの実績を持つ道建設ですが、今回ご紹介したような和モダン住宅も得意としています。Oさん夫妻は、家を訪れた友人たちに「和の雰囲気の家がこんなにいいとは思ってなかった!」と感動されることもあるそうです!道建設の施工事例は公式サイトに掲載されているので、気になる方はぜひ見てみてくださいね♪

道建設の施工事例はこちらで見られます。

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まずは相談から!数多くの和モダン住宅を手掛ける「道建設」へ

オシャレなのになぜか落ち着く…それが、和モダン住宅の魅力です。道建設では新築住宅から、リフォーム、リノベーションまで幅広く手掛けているので、これからマイホーム購入を考えている人も、今すでにマイホームがある人も、相談することができますよ。「古民家オーナーではないけど、古民家のような和の家に憧れる!」という人は、道建設の公式サイトをチェック!問い合わせフォームから、気軽に相談できます♪

 

訪れた人が魅了される、和モダンの家!

今回のリフォームでは、古民家の趣に憧れるご主人と、モダンなインテリアを愛する奥様の要望を融合させ、和モダンな家が完成しました。ただオシャレなだけでなく、お父様から受け継いだ家の佇まいを生かせたのは、道建設だからこそ。訪れる人を魅了する和モダンな家で、家族の新たな歴史が刻まれていきます。

有限会社 道(タオ)建設

本社所在地

広島市西区南観音三丁目1番10号

電話番号

082-232-6483

定休日

日曜・祝日、隔週水曜

公式サイト

http://taoken.co.jp/

公式インスタグラム

@taokensetsu

公式フェイスブック

https://www.facebook.com/taokeOsetsu/

担当ライター

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