プロが本気でつくった「住みたい家」って?噂のモデルハウスにお邪魔しました!

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マイホームを探していて、「どれもおしゃれだけど、私が求めてるのとなんか違う…」「間取りも内装も、もっと自由にできればいいのに」と感じたことはありませんか?そんな「自分らしさ」を求めるおしゃれママに評判なのが、『D’S STYLE安芸(ディーズスタイルあき)』の手掛ける家♪この7月には新モデルハウスが広島市内にできたとのことで、さっそくお邪魔してきました!

開放感抜群!離れと中庭つきの1階フロア

今回伺ったのは、広島市東区戸坂新町に建てられたD’S STYLE安芸のモデルハウス。コンセプトはズバリ「EXPERIENCE(体験)」だそう。どんな体験が待っているのか、詳しくご紹介しますね!

流行に左右されない!グリーンが映えるシンプルな見た目

目的地に近づくと…見えてきました!直線的な形と美しい漆喰の白壁が、遠くからでも目を引きます。ハイセンスながら余計なものがないから、流行に左右されることもなさそう♪
ちなみに右側の四角い建物が母屋、左側の三角屋根が離れになっています。

夜に照明を灯すと、また違った雰囲気に♪白い壁に映る植物の影がなんとも幻想的で、家自体がひとつのアートのよう!こんな素敵な家なら、夜帰るのも楽しくなりますね。

使い方いろいろ♪「土間がオープン」という新しい発想の玄関

室内に入りまず目に入るのが、D’S STYLEの家の特徴でもある広い土間
1階は壁がないオープンな設計で、リビングやキッチンからでも、帰ってきた家族をすぐに「おかえり!」と声を掛けられます。

玄関の横には、大きな観葉植物とアイアンベンチが置かれていました。家の中なのに、ちょっとした公園にいるみたい♪
ちなみに、右側の白い壁にくっついている謎の突起…よく見ると、空を飛ぶ鳥のオブジェなんです!今までいろんな家を取材してきたけど、さすがにこれは初めて見ました。なんとも斬新な発想!

これなら料理も苦にならない?!立ってるだけで絵になるキッチン

なんだかこのキッチン、おしゃれ感がハンパない!

そう思ってよく見たら、キッチンにたいていある大きな食器棚がなく、代わりにセンスよさげな木製パネルが飾られているんです。
「もちろん食器棚もつけられますよ」と、担当者さん。「でも、思い切ってこんな感じにするのもいいと思いません?」と言われ、そんな気もしてきました。
今まで収納はとにかく大きく!と思ってたけど、それだと無駄に物が増えるし、むしろ低いカウンターくらいがちょうどいいのかも?自分の家に対する考え方がちょっぴり変わった私でした。
ちなみに、キッチン横の土間スペースにはラグを敷き、カウンターとイスが設置されています。ママ専用の休憩スペースにもよさそう♪

家中明るい!どこにいても中庭が見える大きな窓

1階のどこにいても目に入るのが、光の差し込む大きな窓。とにかく明るくて気持ちいい!まるでちょっと郊外のカフェに来たみたい?「もう、ここ住みたいわ」と心の声がつい漏れてしまいます。
もちろん通りからは見えないつくりなので、カーテン全開でも、人目が気になることはありません♪

在宅ワークにもピッタリ♪ロフト付きの便利な離れ

中庭のデッキを渡ると、4.5帖ほどの離れが。独立した部屋なので、ハンドメイドをするママのアトリエや、パパの在宅ワークスペースにちょうどよさそう!

室内にはロフトもついていて、お客様用の部屋としてはもちろん、将来子供が大きくなったときの子供部屋候補にも◎。

家族と一緒に成長する!アレンジ自在な2階フロア

まだまだ続くD’S STYLEのモデルハウス!お次はおしゃれなスケルトン階段を上がって2階へ♪

家族を身近に感じられる♪吹き抜けのあるつくり

室内は吹き抜けになっていて、2階の窓からの光が家中と照らしていました。1階と2階が同じ空間にあるので、どこにいても家族の存在を感じられます

1階も2階も、壁は白い漆喰で統一されています。2階から真っ白いキャンバスのような壁を見ていると、「ここに大きな絵を飾ろう」「ここには毎年の家族写真を」と、住んでいくうちにいろんなアイデアが浮かびそう!
壁をスクリーンにして、大画面で映画鑑賞をするのも◎。

成長に合わせて変えられる!仕切りが少ないオープンなつくり

2階も自由にアレンジできるよう、最低限の仕切りのみに。低い壁で仕切られたスペースは、子供が小さいうちの遊び場所に最適です♪
もちろん、必要に応じて壁を付け足すのもOK。子供が小さいうちはオープンなつくりにしたいけど、ある程度成長したらプライベートも配慮して個室に…。D’S STYLEの家なら、そんな住みながらの家づくりが叶うんです。

ちなみにこちらは、2階の一角に取りつけられた収納棚。子供でもお片づけしやすい高さで、座って絵本を読むのにもちょうどいいですね♪

一見ドアがないみたい?!インテリアを邪魔しない工夫がいろいろ♪

このモデルハウスの中で唯一の個室がこちら。「え、ドアないの?」と思いますが…

実は、壁の向こうにドアが隠れているんです♪
とことん無駄を省いたシンプルなデザインだから、ヴィンテージ風やナチュラル風など、どんなインテリアでも合いますね。

壁の床面には溝があり、コードが隠せる仕組みに。いくらインテリアをおしゃれにまとめても、床を這うコードが見えると萎えちゃいますよね。そんなちょっとしたとこまで考えているとは…この家をデザインした人の本気を感じました。

今すぐ住めるレベル!担当者が本気で考えた「住みたい家」

実はこちらのモデルハウス、担当者が「もし自分が家主なら!」と住む人の気持ちになり、立地や内装はもちろん、インテリアや小物ひとつまで、考えに考え抜いて選んだそう。

空間の広さがさらに際立つ!おしゃれなロースタイルインテリア

リビングに置かれた、ヴィンテージ調の家具もそのひとつ。ソファはオーダーメイドだそうで、アンティークのラグと相性ばつぐんです♪
D’S STYLEの家は仕切りが少ないため、もともと空間を広く感じるのですが、あえて低めの家具を選ぶことでさらに開放感アップ!ゆったりと寛げるよう工夫されているんです。
ちなみにソファ横の飾り棚も、邪魔にならず使いやすい絶妙な高さを考えて、設置しているんですって!

日常生活を疑似体験できる!おしゃれなのにリアルな室内

そのままだと味気ない洗面所には、ミラーや収納棚のほかに、洗濯ハンガーまで設置。おしゃれながらも、実生活をよりリアルに体感できるよう工夫されています。

こんなとこまで?!という細かい工夫も♪何ヶ所かに設置されていたこの「ピット」というアイテムは、シューズクロークではコート掛けに、2階ではカーテンレールに使われていました。実用的なのに生活感を感じさせないって大事!実際の家づくりの参考にもなります。メモメモ。

家づくりはワクワクするもの!妥協しない自分たちの家を

D’S STYLE安芸の担当者さんいわく、夢中になって理想の家をつくっている瞬間って、すごくワクワクするのだそう。
マイホームを買うときって、家のテイストに合わせて家具も一気に揃えて…って思いませんか?でも、本当に納得のいく家にしたいなら、実際に住みながら、インテリアもひとつひとつ丁寧に選んでいくのが正解なのかも。D’S STYLE安芸の担当者さんが、一切妥協せずつくり上げたモデルハウスを見て、そう感じたpikabu編集部でした。

D’S STYLE安芸の新モデルハウスで「本気の家づくり」を体感しよう!

おしゃれなだけでなく、そこでの暮らしをリアルに思い描けるD’S STYLE安芸の新モデルハウス。「長く住むからこそ、納得のいくものだけに囲まれたマイホームにしたい!」と考えている人は、家づくりの参考にもなりますよ♪百聞は一見にしかず!ワクワクが詰まった素敵なモデルハウス、ぜひ体感してみてくださいね。

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担当ライター

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