楽しく遊んで、幾何学が得意になる!?ツートンブロックって知ってる?

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5歳の息子がいる私たち夫婦の間では、最近「小学校に入ってから勉強についていけるか?」が身近な話題に。子供の力を信じたい気持ちと、「今のうちに親ができることがまだあるのでは?」という少しの焦りが入り混じっています。
そんなときに出会ったのが、童具館のツートンブロック。幼稚園児が楽しく遊べるうえ、なんと、将来算数(数学)が得意になる可能性が高まるとか!実際に、私が子供と遊んでみて感じた“ツートンブロックの素晴らしさ”を、みなさんにもお伝えします。

子供の才能を引き出す!ツートンブロックって?

未就学児におすすめ!『ツートンブロック』とは?

ツートンブロックは、16個のピースを使って、ひとつの大きな四角形を作る木製パズル。
色は2色、形も2種類と一見シンプルですが、「ピースはすべて使う」などのルールもあるため意外と複雑です。組み合わせのパターンもさまざまで、子供の思考力を養ってくれます。

ツートンブロックに没頭した子は幾何学に強くなる!

ツートンブロックの最大のメリットは、子供は楽しく遊んでいるつもりでも、自然と幾何学の概念が身に付いて行くことです。
たとえば、小さい三角をふたつ組み合わせると、大きい三角や四角に。三角をよっつ組み合わせると、大きな四角になりますよね。ツートンブロックで遊んでいると、こうした形の変化を自然と理解できるようになるんだとか。将来、数学で複雑な図形の面積を求めるときも、自然と補助線を引けるようになるそうです。
私は、この「幾何学に強くなるかも!?」という情報を聞いたことで、購入を即決断しました。

4歳児とママが実際にツートンブロックで遊んでみた

まずは自由に触れる!さり気なく“遊び方”に気付かせて…

4歳の息子が、はじめてツートンブロックで遊んだ日のこと。「どうやったら楽しく遊べるかな?」と考えた私は、まずは自由に触れながら、積み木のように積んでみるところからはじめました。
積み木として遊ぶだけでも、とっても楽しそう。木の手触りも心地良くて最高です!

自由に遊んでいるうちに、ブロックを箱に入れはじめた息子。すると、適当に入れていくと箱にぴったり収まらないことに気が付きます。「ママ!これ入らんよー」と、試行錯誤している様子でした。

そこで「じゃーん」と特製ワークシートの登場。私が「あ!この通りの形にしたら、四角い箱にぴったり入りそうだね」と言うと、息子はさっそく挑戦していました。このシートは、形がツートンブロック実寸大で描かれているので、幼児にも分かりやすいんです。

「そういう風に見えてるんだ!」子供の発想力にママびっくり

ツートンブロックの本来の遊び方に気が付いた息子は、ますます楽しくなってきた様子。夢中になって、いろんなパターンに挑戦していきます。

同じ形でも並べ方はさまざま

こうしてしばらく遊んでいるうちに、私にもおもしろい発見がありました。それは、私が想定した図形の区切り方と、息子が考える図形の区切り方が、まったく違ったこと。写真のように、同じ大きな四角形を作るにも、いろんな組み合わせ方があるんです。
私が思わず「へぇ~!あなたには、この形がそう見えてるんだ!おもしろいね」と口にすることで、息子も得意げな表情に。褒めるきっかけができることは、親としても嬉しいポイントです

パパも巻き込んで!家族みんなで難問に挑む

このワークシートは、ステージ1のレベル1から、ステージ3まで、徐々に難易度が上がっていきます。ステージ3にもなると、大人でも「あれ…これどうやるの?」と本気で考え込んでしまうほどの難しさに。

ステージ3が難しいと感じるのは“形を立体でとらえる”必要があるからです。ワークシートに描かれた平面の形を、頭のなかで立体に起こさなければ解けないので、これも図形に強くなりそうな要素のひとつ!

ちなみに私は、数分間は格闘してみたものの解くことができず。夫にヘルプを出しました。すると夫は、あっさりクリア。く…悔しい。
しかし、私も子供も「パパってすごいじゃん!!」と見直してしまいました。みなさんも、ぜひご家族で楽しんでみてくださいね!

ちなみに…もし子供がステージ3でつまずいたときは“一度大人が作った完成品をパッと見せて、それを崩す”というやり方でヒントを出すと良いそうです。最初に積み木として遊んでおくことで、“立体で考える”ということにも自然と気付きやすくなるかもしれません。

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いつまでも飽きないツートンブロック!こんな遊び方も♪

しばらくツートンブロックで遊ぶと、子供はあっという間に慣れてきます。わが家の4歳児も、すぐにパターンを覚えてしまいました。子供の適応力って素晴らしいなぁと感心する反面、ひとつの悩みが。
それは「やり方を覚えたら、飽きてしまうんじゃ?」というものです。

しかし、ツートンブロックは次のような遊び方で、長く楽しむことができるそうです。

①実寸大のシートを使わずにチャレンジ!それができるようになったら…

②付属のパターン表に描いてある立体図形にチャレンジ!それができるようになったら…

③自分で問題を作って、パパやママが解く

なるほど!自分で問題を作るなんて、無限にパターンがありそうですね。これなら、小学生になっても、ずっと遊び続けられそう。息子が「これ解いてみて」と言ってくれる日を楽しみに、いろんな遊び方をしてみようと思います。

幼児教育のプロも愛用!人気の造形教室でも大活躍のツートンブロック

ブロックの効果を高める『わくわく創造アトリエ』の活動

実は、私がツートンブロックに出会ったのは、広島で人気の造形教室『わくわく創造アトリエ』へ取材に行ったことがきっかけでした。
わくわく創造アトリエでは、毎月ひとつの形をテーマに、絵画や工作、料理や積み木など、さまざまな活動をしています。造形・料理・積み木と一見バラバラのような活動ですが、一貫して大切にしているのは“形のつながり”。子供たちが形の関連性を感じられるよう、活動の内容が緻密に計算されているんです。

そんなアトリエでの活動にも使われているのが、ツートンブロックをはじめとする、童具館のおもちゃ
童具館は「子供が遊びながら形の変化を学べること」を目指したおもちゃ作りをしているそう。形のつながりを大切にするアトリエの活動に取り入れることで、その効果も高まります。実際にアトリエで日頃から童具館のおもちゃに触れている子は、小学校低学年にして「円柱の断面は四角」など自然と理解していることも多いそうです。

購入特典♪オリジナルワークシートがついてくる

私がツートンブロックをわくわく創造アトリエで購入したのは、ワークシートがプレゼントでついてくるから!というのも大きな理由のひとつ。

実はこのシート、わくわく創造アトリエの先生たちが「子供たちがツートンブロックを思い切り楽しめるように」と、試行錯誤して作ったオリジナルのシートなんだそうです。
実際に息子と遊んでみて、この実寸大のワークシートがあったからこそ、4歳児でも取り組みやすかったと感じています。これがなかったら、幼児には少し難しく感じて、息子は「できな~い!」と投げ出していたかも。せっかくの優れたおもちゃも、子供が楽しんでくれなきゃ意味がありません。
子供は一度「ツートンブロックっておもしろい」と思ったら、それから自発的に遊んでくれるようになるので、これは大きいですね!

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値段以上の価値あり!夏休みに“幾何学に強い思考”を育もう

お盆、じーじ・ばーばに“おねだり”の予定があるママにも、子供の夏休みを少しでも充実させたいママにも、家族で楽しめるおもちゃを探しているママにも、ツートンブロックはおすすめです。購入は、こちらのリンクから。「アトリエの活動も気になる」というママは、体験へ足を運ぶついでに、先生に遊び方をレクチャーしてもらうのも良いかもしれませんね。

わくわく創造アトリエ 広島五日市プレイルーム

住所

〒731-5124広島市佐伯区皆賀2丁目2-31

電話番号

082-533-7571

ホームページ

https://atorie-itsukaichi.jimdofree.com/

駐車場

あり(4台/無料)

担当ライター

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