子どもも大人もハマる!注目の造形教室「わくわく創造アトリエ」

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今、ママたちから注目を集めている「造形教室」「絵画教室と何が違うの?」と疑問に思う方も多いですよね。
そこで今回は、広島で子どもに人気の造形教室「わくわく創造アトリエ」の親子クラスをママライターが密着取材!レッスン内容や魅力を探ってきました。まだ2、3歳の子どもたちが持つ創造力や集中力に、親がびっくりすること間違いなしですよ!

今、注目されている子どもの習い事!「造形教室」とは?

一般的な絵画教室といえば、絵を書いたり粘土でものを作ったり…というイメージですが、造形教室はより幅広い「創作活動」をするところ。絵の具や粘土はもちろん、積み木や段ボール、さまざまな素材を使った造形や、ときには料理をすることも!
遊び感覚で活動する中で、想像力や集中力、創造力を伸ばしていくことができるそうです。

だから、造形教室には「好きなことに熱中しているときの集中力を伸ばしてあげたい」「なんでも飽きっぽいから、夢中になれることを見つけてあげたい」という動機で子どもを通わせているママたちが多いそう。「絵の才能がないから…」なんて、気にすることはありません。
子どもの自由な発想で創作活動をし、夢中になれる、それが造形教室なのです。

そこで今回、pikabuでは、広島で特に注目を集める造形教室『わくわく創造アトリエ』を訪問。2、3歳児と親が一緒に参加する“親子クラス”を取材してきました!

わくわく創造アトリエについては、こちらの記事に詳しくまとめてあります♪ぜひチェックしてみてくださいね。▼

私の子どもも2歳ですが、「こんな小さな子どもが創作なんてできるのかな?」と心配になるママも多いですよね。飽きっぽいし、じっと座っていられないし…。しかし、レッスンを取材してみてびっくり!未就園児の小さな子どもたちが、思い切り創作活動を楽しんでいたんです。

「さんかく」をテーマに、絵本、パズル、工作、どんどん展開するレッスン

アトリエ活動の始まり!まずは…絵本が登場!?

今回、取材させていただいたのは3歳になったばかりの女の子、Aちゃんとママ。これからAちゃんは、絵の具を使った創作をしてくれるそう。

まずはわくわく創造アトリエ五日市校の講師・田上先生にごあいさつをしてから、活動を始めます。

絵の具と聞いて、キャンバスが出てくるのかな?なんて思っていたのですが、なんと最初に登場したのは絵本「さんさんさんかく(作:得田 之久 絵:織茂 恭子)」

この絵本を選んだのは、もちろん田上先生。絵本は必ずレッスンの最初に読むそうで、

◆先生がおもしろい!と思ったもの
◆今回の活動テーマ「△」を連想させるもの

以上、2点にこだわって選ばれているのだそう。
まだまだママから離れられなくて、場所見知りや人見知りをしてしまう小さな子どもたち。しかし、こうして絵本を読むことで少しずつリラックス集中して話を聞けるようになるので、活動に入りやすいのだそうです。

さて、今回のストーリーは、さんかくがたくさん集まったりバラバラになったりして、スイカやケーキ、カエルなどに変身していくというもの。最初は少し表情が硬かったAちゃんも、絵本を読むうちに笑顔に♪

△(さんかく)の登場!枠にはめて、パズルを楽しもう♪

絵本を読み終わり、すかさず先生が取り出したもの…。それは三角形の「ケルンモザイク」です!Aちゃんは「絵本のやつだ~!」と大興奮。
このケルンモザイクは、わくわく創造アトリエを主宰する和久洋三さんが作った「童具(子どもが遊ぶおもちゃ)」のひとつ。

ケルンモザイクを枠にはめると、あっという間にAちゃんオリジナルの模様が完成しました!
先生によると「ケルンモザイクはどんな模様にしてもキレイに見える色を使っているので、『すぐにキレイな模様ができる!』と、子どもがどんどん活動にのめり込んでいくんです」とのこと。
確かにAちゃんは、「あ、今汽車ポッポになったね」「次は煙突になっちゃった!」といろんな想像をしながら、ケルンモザイクで遊んでいます♪

そしてすごい集中力…!パズル遊びと模様遊びを楽しみながら体感しているんですね。

枠に模様を作るだけではなく、鏡で万華鏡のように形を変化させてみましょう。Aちゃんは「キレイだね!」「いっぱい三角があるよ!」とおもしろそうです♪

次は、ケルンモザイクを手作りしてみよう!

さて模様遊びをした後は、この「ケルンモザイク」を手作りします。登場したのは大きな正方形の発砲スチロールと、スチロールカッター。
熱の力でカットするので、比較的安全に使えるのだそう。家では「危ないから使っちゃダメ!」と言いたくなるカッター。ここでは田上先生が見てくれるため、思い切って挑戦できました!

次はピースに色を塗りますが、何色を使ってもOK。田上先生が「青を混ぜてもキレイだよ!」と言うと「一緒に塗ってみる♪」と、どんどん色を混ぜていくAちゃん。かなり真剣な表情です。
子どもがしっかりと集中して色を塗る間、先生は絶対に指示を出しません。
田上先生曰く、「大人が口を出しちゃうと、子どもの発想力を止めてしまうので、子どもが“できた、これでおしまい!”って言うまで、止めないようにしています」とのこと。子どもの意志を大切にするから、発想力がどんどん伸びていくんですね。

ちなみにこの絵の具は、プロ仕様のもの。すぐに乾いて、キレイに発色してくれるため、子どもの自由な創造活動を妨げません。しかも、手についても洗い流しやすいんです!
「本物のツールを使うことで、美的感覚・色彩感覚を養います」と、先生。できあがりが楽しみですね♪

最後は、できたピースをはめてみます。ピースをはめる作業は子どもにとってかなり難しいそうなのですが、手先が器用なAちゃんはスイスイ。
こうして、Aちゃんオリジナルの発泡スチロールパズルが完成しました!

じゃーん♪たくさんの色を混ぜた、絶妙なカラーバランスのパズル!躍動感のある筆運びに、まわりの大人も「すごい!」と大歓声。Aちゃんも「これ、緑と青と白が混ざってるんだよ」と嬉しそうに説明してくれました♪

絵本→モザイクパズル→パズル製作→パズル遊び、と、ストーリーに沿ってどんどん活動が展開していくアトリエ活動。75分はあっという間で、子どもが最後まで飽きずに楽しめるのも納得です。Aちゃんもレッスン中、「次は?次は?」とずっとわくわくしていました。
子どもも大人も、思い切り楽しめたアトリエ活動。ママなら、「うちの子にもチャレンジさせたい!」と思っちゃいますよね。

ママに聞いてみました♪このアトリエ活動で子どもに変化は起きた?

 

活動を終えた後に、Aちゃんママにリアルな口コミを聞いてきました!

わくわく創造アトリエのよさを教えてください!

「絵の具遊びや工作などの家ではできないダイナミックな活動、なんでも許される創造活動ができるところです。さらにわくわく創造アトリエの親子コースは少人数なので、集中して取り組めるのも気に入っています」

アトリエに通うようになってAちゃんに変化は?

「『ひとつの物を作り切る』という達成感と成功体験を重ねたおかげか、家でも『できた!これでおしまい』と、自分で遊びを終わらせることができるようになりましたね。
また、集中力は相当付きました!手先も器用になったし、教室へくることを本当に楽しみにしています。この活動のあとはいつも、よく食べてよく寝るのですが、それってアトリエ活動を思い切り楽しめている証拠かなと思います」

自分だけの力で、立派な作品を完成させたAちゃん。このときもAちゃんはしっかり達成感と成功体験を重ねたのだな、と思いました。普段体験させてあげられない経験をここで積むことで、自分への自信にもつながりそうですね!

2、3歳こそ夢中になれる!まずは体験クラスへ♪

今回、3歳のAちゃんがしっかりと集中して、そして思い切り造形活動を楽しんでいる姿を見て、造形教室なら小さい子どもも楽しめるんだ!と実感できました。「うちの子も、こんな教室なら楽しめるかも?」と思ったママも多いのではないでしょうか?
うれしいことにわくわく創造アトリエでは、体験クラスも開講されているそう。子どもの習い事で迷っているママは、ぜひHPをチェックしてみてくださいね!

わくわく創造アトリエ 広島五日市プレイルーム

住所

〒731-5124広島市佐伯区皆賀2丁目2-31

電話番号

082-533-7571

ホームページ

https://atorie-itsukaichi.jimdofree.com/

駐車場

あり(4台/無料)

担当ライター

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