ママ目線で作る快適空間が魅力♡呉で話題のモデルルームに行ってきました!

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マイホーム購入の選択肢として、最近人気の中古リノベを考えているママも少なくないのでは?でもリノベーションって実際どうなのか、気になるところですよね。
今回、呉に中古マンションをリノベーションしたおしゃれな部屋があると聞きつけたpikabu編集部。どんなお部屋か気になり、さっそくモデルルームを取材に行ってきました!

信じられないBefore→After!思わず歓声があがるモデルルーム

pikabu編集部3人でお邪魔したのは、呉に本社を置く「株式会社大之木ダイモ」が手掛けたモデルルーム。築38年の中古マンションの一室をリノベーションしているそうで、ワクワクしつつ、さっそくマンションの中へ。

ドアを開けたら、部屋の中は異世界?驚きのおしゃれ空間

うわさのお部屋の玄関ドアは、同じマンションにある他のお宅と一見同じ…

ところがこのドアを開けると、なんともう1枚ドアが

2枚目のドアも開けると、ひと続きの明るい空間が広がり、思わず「おぉー!」と感嘆の声がもれました。

光いっぱいの部屋、まさかのBeforeAfter

ここからは、室内の驚きのBeforeAfterの様子を詳しく見ていきましょう。

子どもの顔がいつも見られる!ママも安心なキッチン

ママならまずチェックしたいのがキッチンですよね。こちらのキッチンは大きなガラス戸から光が入り、とても開放的な雰囲気!

このガラス戸、実は玄関の土間につながっていて、ゴミ出しが楽にできるんです。ガラス越しに、帰ってくる子どもの顔が見えるのもいいですね。
さて、キッチンのBeforeがどんなだったかというと…こちら!

キッチンは、もとは壁伝いにあったんですね。それを部屋の中央に持ってきて、アイランド風に設置したリノベ。お見事というよりありません!

光を遮る壁がない!陽の差す明るいリビング

気になるリビングは、隣室の窓から日光がたっぷり入り、とても明るい雰囲気

ちなみにこちらがBefore。ビルに囲まれていることもあり、日光が入りづらかったそう。そこで、壁やふすまの部分をガラス戸にすることで、窓からの光が全体に入る設計にしたのだとか

リビングからひと続き!くつろぎのベッドルーム

ガラス戸の向こうはベッドルーム。リビングからひと続きのようで、広く感じられました。カーテンがついているので、来客時は目隠しすることも可能☆

室内は、和室だったとは思えないほどの変貌ぶり!
そんなベッドルームのBeforeがこちら…。

昔ながらの和室といった感じですね。押入れをなくして室内を広くし、その代わり、床の間だったところにクローゼットを設置したそう

家具は備え付け!部屋全体に統一感が出るのも魅力

部屋の中でも特に目をひいたのが、壁面に備えつけられた大きなシェルフ。ひと目見て、「きゃー、素敵!」と叫んでしまいました。

ベニヤの質感を生かしたかわいいシェルフは、飾り棚としてはもちろん、食器棚やおもちゃ収納などいろんな使い方ができます。中央はテレビボードになっていて、実用性もバツグンです。
実はこちらのお部屋、このシェルフを始め、家具や照明も込みで販売されているそう!住宅購入では家具を揃えるのも大変なので、内装にピッタリのものがついているのはお得だしありがたいですね。

味のある漆喰の壁は健康にも〇!メンテナンス簡単でママ想い

室内の細部にも注目!壁にはクロスを貼るケースも少なくありませんが、こちらの部屋では、壁に漆喰を塗って味のある雰囲気に仕上げていました。
漆喰は吸放湿性に優れていて、空気を浄化してくれるのだとか。カビや細菌類を分解する効果があり、アレルギー対策にもなるそうです。
しかも漆喰の壁はメンテナンスも簡単。少しの汚れならサンドペーパーでこするだけでOKなのだそう!

まるで全然違う部屋!リノベーションは魅力いっぱい

リノベーションってリフォームと何が違うの?

今回の取材で感じたのが、「リノベーションってすごい!」ということです。そもそも、リフォームとリノベーションの違い、ご存じでしたか?

リフォーム
修理したり設備を入れ替えたりして、老朽化した建物を新しい状態に戻すこと。

リノベーション
建物の構造などにも手を加える大がかりな施工をすることで、その住まいをよりよくすること。

つまり、リノベーションはただ改修するだけでなく、家の価値を高めてくれるんです。

たとえば今回のモデルルームの場合、キッチンや床などを新しくするだけ=リフォームではなく、壁を取り払うなどして部屋の間取り自体を変えています。

Before

After

このようにもともとの作りに捉われず、自由に空間を作り直すのがリノベーションなのです☆

インテリアにこだわってママ好みにカスタマイズできる!

リノベーションでは、生活スタイルに合わせて部屋を自由に設計できます。「リビングに本棚が欲しい!」と思えば、ピッタリサイズの本棚を備えつけることも可能。自分好みの家が作れるんです。

ちなみにリノベーションの場合、窓サッシや天井の梁(はり)など、構造上、変えられない部分もあります。
たとえば今回の部屋では、梁が見た目を邪魔していたのですが、取り去ることはできませんでした。そこで、梁自体に合わせてキッチン側の天井を一段下げたのだとか。その結果、全体にデザイン性が生まれ、室内に奥行きもプラスできたそう。
デメリットをプラスに変えつつ、世界にひとつだけのマイホームが作れるのも、リノベーションの醍醐味ですね。

新築にはない魅力♪物件の選択肢が豊富!

中古リノベでは、新築に比べて選べるエリアや物件数が多いのも魅力。最近では、買い物や通勤にも便利な街中で中古マンションを購入し、リノベーションするのが人気です。今回のモデルルームも、呉駅から徒歩10分圏内という好立地でした。
しかも中古リノベなら、コストを抑えることも可能。マイホームが欲しいけど、予算的に希望の立地で探すのは難しい…という場合も、中古リノベなら予算の範囲内でいい物件が見つかるかもしれません。

女性コーディネーターが提案してくれる「大之木ダイモ」

最後に、今回のモデルルームを手掛けた大之木ダイモについてもご紹介します。

女性コーディネーターがママ目線で提案!

今回取材したモデルルームは、大之木ダイモの女性インテリアコーディネーター、西田さんが手掛けたもの。
これまで数々の家づくりに携わってきたという西田さん。インテリアコーディネーターならではの、設計の常識にとらわれない自由な発想と、自身がママだからこその提案力を、今回の取材でも感じました。たとえばキッチンから子どもの顔が見える玄関や、キッチンの上に備えつけられた使い勝手のよい棚なども、ママならではの視点ですよね。

生活を快適にする「空間提案」

今回のモデルルームでとにかく印象的だったのが、光の差す開放的な空間演出。このリノベーションでは「外からの光を家の中へ」がテーマだそうで、まさにその通り、もとは光が入りにくかった室内が一転、明るい空間へと生まれ変わっていました。
大之木ダイモのリノベーションでは、このような「空間づくり」に力を入れているのだとか。ただ単に部屋を作り変えるのではなく、「どうすれば、より居心地のよい空間になるか」を意識して、リノベーションを行っているんですね。

マイホームにリノベーションという選択肢を

新築でなかなか理想に叶う家がないなら、リノベーションを考えてみるのもあり!リノベ済みのものを探すのはもちろん、中古マンション探しから依頼するのもよいでしょう。
しかも大之木ダイモにお願いすれば、素敵なインテリアコーディネーターさんが、ママ目線で部屋作りのお手伝いをしてくれます。ぜひ一度、大之木ダイモのモデルルームに足を運んでみてくださいね。

会社名

株式会社大之木ダイモ(リフォーム部)

所在地

呉本店:呉市中央3丁目8-21

広島支店:広島市西区横川町2丁目10-21

電話番号

呉本店:0823-21-1413

広島支店:082-554-5330

公式HP

http://daimo.jp/

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担当ライター

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