英語は赤ちゃんから始めるべき?令和時代に求められる英語力を調査!

この記事をシェアする

「これからの時代、英語は赤ちゃんから始めたほうがいいよ!」。最近、そんな話をよく耳にするようになった、ママライターの私。まだ0歳のわが子にも、英語を習わせたほうがいいの…?と迷っていました。
そこで、広島のこども英会話専門校「アミティー」「教育改革セミナー」に参加!先生へのインタビューも行い、これから求められる英語力、そして早期英語教育のメリットを伺ってきました!

これから求められる「英語力」とは?

記述式テストが増加。「自分の意見」が問われる時代に!

セミナーは、毎年4月に全国の小学校、中学校で実施されている「学力テスト」の話題からスタートしました。今年は、中学3年生向けに、初めて「英語」が登場。テスト結果は、特に「書く」「話す」問題での正答率が低く、日本の英語教育の弱点が浮き彫りに…。
例えば、2つの案内用図記号からどちらが分かりやすいかを選び、2つの図に触れながら、あなたの意見を理由とともに25語以上で書きなさいという英作文問題。方程式のような答えはないので、知っている単語と知っている文法を使って、3~4文程度の短い英文を書くだけなら、記憶式の試験勉強が足りていなくても、何とかできるはず…なのですが、この問題の全国正答率はわずか1.9%。しかし、同じ問題を解いたアミティー生徒の正答率は75~100%だったとか!これは幼少期から英語で考え、表現する訓練を重ねているからではないかと分析されていました。

英語の表現力は、小さいころからの積み重ね

来年から全面施行される教育改革では、全ての科目で「アクティブラーニング」が取り入れられ、思考力や発信力が評価されるようになるのだとか。
アクティブラーニング…これは、先生が一方的に教える授業ではなく、先生が問題を投げかけ、生徒同士が話し合って答えを導き、自分たちの考えを発表する学習法とのこと。そういえば、うちの子の算数の宿題でも、文章問題が多くなったような…。
「今後は、こうした自分の意見を表現する記述式テストが英語でも増えていくでしょう。これからの時代に必要とされる英語力は、表現力、そして発信力なんです」と、セミナーを担当した永島先生。
「表現力って、毎日の積み重ねです。だからこそ、脳が成長する赤ちゃんから幼児期にかけて、早い時期から英語に触れることが大切です」と話してくださいました。
早期英語教育のことを、もっと知りたくなった私。セミナー後に、アミティーの3人の先生にインタビューすることにしました!

日本人の先生にインタビュー!0歳から英語を学ぶメリットって何ですか?

永島先生に聞く“英語耳”の作られ方とは?

まず、お話を伺ったのは、セミナーも担当されていた永島先生です。

永島先生/2013年入社。学習カウンセラー兼、講師として活躍中。

pikabu編集部(以下pikabu):まだ日本語も十分に話せない赤ちゃんや幼児に、英語を習わせる一番のメリットを教えてください。

 

永島先生:英語を聞きとれる“耳”が育つことですね。一般的に、人間が聞きとれる音の幅は3歳くらいまでに完成すると言われています。赤ちゃんや幼児のころから英語に触れた子どもは、英語特有の音になじんでいるので、自然に聞きとれるようになるんですよ。

pikabu:大きくなってからでは遅いのでしょうか?

永島先生:遅くはありませんが、英語の発音に慣れるまで、かなりの努力が必要になります。私自身、中学校から英語を学んだので、リスニングにはとても苦労しました(笑)。先に日本語を身につけると、英語を一度日本語に訳そうとしてしまうんですよね…。ですから、子どもたちには、なるべく早く英語に触れられる環境を整えてあげることをおすすめします!

坂下先生に聞く、広島のアミティーで英語を学んだ子どもたちの今

次にインタビューしたのは、広島でアミティー指導歴12年のベテラン、坂下先生です!

坂下先生/2007年入社。インタラクティブ・英検文法専任講師として活躍中。

pikabu:広島のアミティーで英語を学んだ子どもたちは、今、どんな成長を遂げていますか?

坂下先生:赤ちゃんのときから通っている、高校生の生徒がいます。英検二次面接を受けたとき、周りの人が緊張している中、その子は話したいことが多すぎて困ったみたいですよ(笑)。
イギリスの大学に留学した生徒は、帰国後に英語が公用語の会社に就職して、さまざまな国籍の人とディスカッションしながら働いているそうです。

pikabu:みなさん、英語で自分の意見を表現するのが自然にできるんですね。ところで、赤ちゃんや幼児が、日本語と英語を同時に学ぶと混乱しませんか? 

坂下先生:大丈夫ですよ。英語を学んでいても、日常的に使うのは日本語ですから。それに、英語を習うことで、日本語「も」上手になります!早くから英語を学んだ子どもは自己表現力が磨かれますし、英語で文脈を読む力がついているので、日本語でも英語でも、コミュニケーション能力や読解力が高い傾向があります。

pikabu:2つの言語を同時に学ぶことには、そんなメリットもあるんですね!

外国人の先生にインタビュー!なぜフィリピンの子どもは英語が話せるの?

次にインタビューしたのは、フィリピン出身のシャーマイン先生。国民の大半が英語バイリンガルであるフィリピンの早期英語教育事情を伺いました!

国民の大半が英語バイリンガル!フィリピンの早期英語教育とは?

シャーマイン先生/母国フィリピンで、幼稚園教諭として勤務経験を経て、アミティーへ転職。

pikabu:フィリピンでは、いつから英語教育が始まるのですか?

シャーマイン先生:保育園からです。英語と母国語を同じペースで学んでいくのですが、英語を楽しいと感じる年齢から学ぶので、身につくのが早いんですよ。フィリピンの英語力は、アジア29ヶ国中5位です(日本は26位)。

pikabu:すごいですね!では、なぜフィリピンでは、早くから英語を学ぶのでしょうか?

シャーマイン先生:理由の一つは、英語が母国語とともに公用語になっているからです。学校の授業も英語で行われますし、テレビ番組も英語です。生活の中に英語が溶け込んでいるんですよ。もう一つは、フィリピンでは英語が話せるかどうかで、選べる仕事の幅がかなり違ってくるという事情があります。インターネットの普及で、どの国も海外の企業と取引することが当たり前の時代になってきていますから、日本も既にそうなりつつあるのではないでしょうか。

pikabu:英語を話せることが、子どもの可能性を大きく広げてくれるんですね。

英語を話すときは「自信」が大切!

pikabu:早期英語教育のメリットは何だと思われますか?

シャーマイン先生:英語を話す「自信」が身につくことです!小さい子どもは、間違いを恐れませんよね。それより、自分のことを表現したい!相手に伝えたい!という気持ちのほうが強いので、発音や文法が未熟でも、自信を持って英語を話せるようになるんですよ。

pikabu:英語力が身につくと、自己表現力もアップするんですね!「英語を学ぶなら早いうちがいい」とよく言われる意味が、ようやく納得できました。先生方、今日はありがとうございました!

Pickup!アミティー呉校

呉駅から徒歩3分、「ゆめタウン呉」3Fにあり、通学すると駐車場4時間無料!ベビーから高校生まで常に300名以上の生徒が集まります。こども英語教室としては呉市内で唯一の、本格的なスクールなので、3人兄弟を通わせて20年以上在籍しているご家庭も!英検に挑戦する生徒も多く、昨年は、英検受験率でアミティー全国1位を取得しました。

こども英会話専門校アミティー 呉校

住所

広島県呉市宝町5-10 ゆめタウン呉3F

電話番号

0823-23-0449

受付時間

平日11:30~20:30 ※日・月を除く

※GW、お盆、年末年始はお休みとなります。詳しくはお問合せください

やっぱり英語は、赤ちゃん~幼児期に始めると有利!

「0歳の赤ちゃんに、英語を教えるのは早すぎない?」と思っていた私ですが、今回お話を伺って、早期英語教育の大切さを痛感しました!子どもが早いうちから英語に触れる環境を作ってあげられるのは、親である私だけ!この機会に私も子どもといっしょに、英語を楽しみながら学んでみたいと改めて感じました♪

こども英会話専門校アミティー

各校のお問い合わせはこちら▼

福山校

https://www.amity.co.jp/school/chugoku/hiroshima/fukuyama/

呉校

https://www.amity.co.jp/school/chugoku/hiroshima/kure/

広島府中校

https://www.amity.co.jp/school/chugoku/hiroshima/hiroshima-fuchu/

広島宇品校

https://www.amity.co.jp/school/chugoku/hiroshima/hiroshima-ujina/

広島紙屋町校

https://www.amity.co.jp/school/chugoku/hiroshima/hiroshima-hacchobori/

広島大芝校

https://www.amity.co.jp/school/chugoku/hiroshima/hiroshima-oshiba/

広島己斐校

https://www.amity.co.jp/school/chugoku/hiroshima/hiroshima-koi/

関連記事はこちら▼

担当ライター

この記事をシェアする