【広島ママ150人に聞きました】ママに聞く!帰省の際のあなたの「イチオシ広島土産」は?

帰省の際の悩みのひとつが「手土産に何を持っていくか」。あまりかさばらず、珍しく、かつ喜ばれるもの…。悩みに悩んで結局いつも同じもの、なんて方も少なくないのではないでしょうか。そこで今回は、広島在住ママに、手土産に関するアンケートを取ってみました。

あなたは手土産に何を持っていく?

やっぱり根強い人気!もみじ饅頭

広島からの手土産に何を持っていくか、というアンケートを取ったところ、大多数の人が「もみじ饅頭」と回答してくれました。やはり、県外に住む人にとって「広島土産と言えば、もみじ饅頭!」というイメージが強いんでしょうね。もみじ饅頭をチョイスしたママも「広島らしいから」「銘菓だから」という理由を挙げていました。手土産を選ぶポイントのひとつが、その土地らしいもの。全国的に有名で、小分けしやすく、安定の美味しさ。もみじ饅頭って、お土産に必要な要素を全て兼ね備えているんです。

その他にもさまざまな意見が…

もみじ饅頭以外で人気が高かったのがお菓子系。桐葉菓や川通餅、からす麦の焼き立てクッキー、長崎堂のバターケーキなど、馴染み深い名前が次々とあがりました。他にも牡蠣醤油やレモスコ、レモンイカ天など、広島の名産を使用したお土産も人気。結局、自分が食べて「美味しい」と思うものを選んでしまうのかもしれませんね。

全国の手土産事情は?

義理実家への手土産はみんな不安

ぐるなびが帰省の手土産に関する実態を調査、分析したところ、なんと6割もの人が手土産を喜んでもらえるかどうか不安を感じていることがわかりました。不安に思う相手として一番多く挙げられたのが、配偶者の実家。もはや手土産選びの段階で、義理実家への気配りはスタートしているのかもしれません。もしかしたら、今回アンケートに答えてくれた広島ママの中にも「ちょっと変わったお土産を持っていきたいけれど、口に合うかどうかわからないから、結局もみ饅頭…」なんて人がいるかもしれませんね。

義理実家への手土産の平均額は2600円!

義理実家への手土産に使う金額の全国平均は2612.6円。手土産選びのポイントとして最も重視することの第1位が相手の好みにあっているかどうか、第2位は「日持ちするかどうか」。も会う人が負担にならない金額で、なおかつもてあましたり、消費に苦労したりしないもの。このポイントを押さえておくことが、喜ばれる手土産を選ぶコツといえるでしょう。

手土産選びも楽しいものです

高すぎず安すぎず、なおかつ相手の好みにぴったりで日持ちするもの…。とにもかくにも美味しものがたくさんあるグルメ天国、広島県。いろんなところに手土産に最適のお菓子やグッズが並んでいます。相手の顔を思い浮かべながら「あの人にはあれ、実家にはこれ…」とお土産をチョイスするのも、責任重大だけど楽しいものだと思いませんか?

 

今回参考にした記事はこちら

帰省の手土産調査2018

担当ライター