状況の変化!子どもアリの定期健診&妊娠中の家事はどう乗り越える?

男女双子を授かり今や小さな怪獣と化しているなか、第3子の妊娠が判明。双子のときと違い、育児と仕事をしながらじゃ自由に動けるはずもなく…。すぐに産婦人科に行きたいのになかなか予定が立たず、結局、周りの手を借りて産婦人科へ。初めての妊娠時とは違う妊婦生活についてご紹介します。

第3子、妊娠判明!最初の産婦人科へはどうやって行く?

2018年5月に妊娠検査薬で陽性反応を確認し、双子が2歳になる年に第3子の妊娠が判明しました。そこで最初に立ちはだかったのは“妊娠認定を受ける産婦人科にどうやって行くか”です。
双子を妊娠したときは会社勤めをしていたので、職場近くの産婦人科を受診し広島市民病院への紹介状を簡単に受け取れました。
しかし、第3子の場合、自宅周辺の産婦人科は車がないといけない場所&人が多いということもあり、私一人では待ち時間の双子の面倒を見きれないと断念。
主人にも相談しましたが、当時出張やら休日出勤やらで仕事を休める状況になく、どうしようかと悩んでいました。
そこで手を差し伸べてくれたのが母です。まさに神!
実家近くの産婦人科なら土曜日も遅くまでやっているとのことで、そちらを母と一緒に尋ねることに♪その産婦人科には大きなキッズルームがあり、双子は私が診察で呼ばれたのも気づかないほど夢中で遊んでいました。
こういうときに実家が近かったり、家族が近くに住んでいたりすると助かりますね。

紹介状で広島市民病院へ。双子はどこに預けるの?

無事に妊娠判定をしてもらい、広島市民病院への紹介状をゲットしたのも束の間。
次の問題が発生したのです…!
広島市民病院は実家からも自宅からも離れた場所にあり、キッズルームもなし!タイミングが悪ければ、診察まで60分待ちなんてこともあります。そんな中双子を連れていけば、ぐずる・叫ぶ・走り回る・転がる…etc。想像しただけで疲れが…。受診日に実家へ預けることも考えましたが、母一人で双子の相手は大変ですし、受診のたびに仕事を休んでもらうことも現実的に無理がありました。もちろん主人に仕事を休んでもらうこともできますが、妊娠後期の2週間に一度の健診や隔週になる健診のたびに休むことは困難。義実家は島根なので論外です!
せっかく紹介状があるのに双子の預ける先が思い浮かばないことで、受診する日を決められず「どうしよう…」と焦りを覚えたとき、職場の託児制度が私に手を差し伸べてくれました☆

救われた会社の託児制度☆安心して定期健診に行ける!

私が働く職場には隣接する保育園があり、双子はそこに預けていました。当初は私が出勤したときだけの託児利用だったため、私が休みのときは双子も保育園をお休みし、自宅で面倒を見ていました。しかし、妊娠判明前に定期利用という会社内での制度に切り替え、私が出勤していない日でも託児が利用できるようにしていたので、健診のたびに活用させてもらいました。
私の自宅から職場へは車で片道40分ほどかかります。まるまる休みにして双子だけ預けるのは往復時間の無駄だと思ったので、午前中は仕事をして午後から直接定期健診に行くことに。
私が病院に行っている間の双子は信頼できる保育士さんが見てくれるし、午前の時間を無駄にせずに仕事ができるし、会社の託児制度はとても助かりました。
第3子の妊娠では、子どもありで妊婦健診に行くことの大変さと、子どもが預けられる施設があることのありがたさを実感することができたのです。

家事をするのも大変!双子の相手はアンパンマン

まだ2歳になるかならないかの双子はかまってちゃん状態。家事をするにも抱っこを要望されたり、本を読んでとせがまれたり、片割れがおもちゃを取ったと泣きつかれたりとスムーズに家事をすることは至難の業でした。
そこで私を救ってくれたのが、あんこぎっしり!みんな大好き!アンパンマン!
録画していたアンパンマンのアニメを主人が見せたところ、オープニングから双子にメガヒットしたのです☆夢中になってアンパンマンを見ている間に、主人と2人で家事をこなすことができました。
最近ではYouTubeのアンパンマン動画にハマっている双子。通勤時間や帰宅して夕食までの間などに「アンパンまーん!アンパン!ばいきん!」と動画を見せろと要求されます。
正義の味方アンパンマンは、「家事をこなすママの味方でもある!ありがとう、アンパンマン!そしてユーチューバー!」といつも心の中で感謝をしつつ、日々の家事を終わらせるのでした。

使えるものはすべて使って妊婦生活を乗り切るべし

妊娠中に手のかかる年代の子どもを抱えていると、病院や買い物に行くのも大変。家族が広島や近所に住んでいる人は、使えるものは人でも道具でも遠慮なく使ってしんどい妊婦生活を乗りきしましょう。無理をすると体にもよくないですし、ママがピリピリすると家族も楽しくないですからね。

担当ライター