ゴックン期の離乳食はドキドキの連続!私の子育て体験談

はじめての離乳食は、ママも赤ちゃんもドキドキの連続。「ちゃんと食べてくれるかな」「この作り方であってる?」と戸惑うママ、まだまだ食べることに慣れていない赤ちゃん…私もはじめての子育てで離乳食作りに追われたママの1人です!私と娘の“ゴックン期の離乳食”体験談をご紹介します♪

出だしは好調!ドキドキの離乳食スタート

私は娘が5ヶ月になってから離乳食をはじめました。まずはおもゆからのスタートですが、1口目から抵抗なく食べてくれて出だしは好調!普段から大人が食べている姿をじっと見つめていたので、「興味があったのかな?」と一安心です。

はじめての離乳食では、「まず口を開けてくれない」「口に物が入るのを嫌がる」といった経験のあるママもいるはず。娘もたまに口を開けてくれないときがありましたが、少し時間を置いたり、気分をそらしたりすると食べてくれました。ママが不安になると赤ちゃんに気持ちが伝わってしまうので、赤ちゃんのペースに合わせながらゆっくり進めることが大切。「ママも食べてみようかな」と赤ちゃんに声をかけてお手本を見せる、赤ちゃんの機嫌がいいタイミングを狙うなど、いろいろ工夫しながら進めていきましょう。

トマトに衝撃!早くも好き嫌いの予感

にんじん、玉ねぎ、ほうれん草など特に抵抗なく食べてくれていた娘が、はじめて表情を変えた食べ物がトマト!彩りがきれいだから…とおかゆにトマトペーストをのせて食べさせたところ、口に入れた瞬間に“衝撃を受けた表情”に変わりました(笑)もう少し離乳食が進んでから好き嫌いが出てくるものだと思っていたので、突然の出来事にびっくり。その後も何度か挑戦させてみましたが、何度やっても2口目に進まないのであきらめました…
ゴックン期(5ヶ月~6ヶ月頃)の赤ちゃんは、素材の甘みや酸味にとっても敏感。大人が「このトマトは甘い」と思っても、赤ちゃんにとっては「すっぱい」と感じることもあるようです。

はじめての果物はりんご!夢中でほおばる娘


娘がはじめて食べた果物はりんご。すりおろしりんごを食べてくれなかったので、スライスしたりんごをあげてみることに。りんごを口に入れてあげると、夢中で果汁を吸っていました!娘はりんごの味が嫌いだったわけではなく、すりおろした食感が嫌いだったようです。うらごしして口に入れたときのざらつきを減らしてあげればいいかも…と思いましたが、何より夢中でほおばる娘の姿がかわいくて、りんごはスライスしたものをあげていました。
最初は自分の手で持ったりんごを口に運ぶのが難しそうな様子。慣れてくると自分の手で持ちたがりますが、何かの拍子にりんごのかけらが口に入ってのどにつまることも考えられます。食べている間は目を離さないように、しっかり見守ってあげましょう!

ゴックン期の離乳食作りに役立ったアイテム

ゴックン期の離乳食作りは、味付けはほとんどしなくていいものの、素材のうらごしが大変…なめらかになるまで時間も手間もかかりますよね。そんなときに見つけたのが生協の「バランスキューブ」。うらごし済みの素材を数種類組み合わせて、キューブ状に冷凍したアイテムです。広島に住んでいるなら、生協ひろしまに加入すると手に入ります

小分けにして冷凍してあるので、離乳食をはじめたばかりでも少量から使えます。写真は「黄キューブ」と「緑キューブ」。黄には、かぼちゃ・にんじん・玉ねぎ、緑には、かぼちゃ・コーン・ほうれん草・マッシュポテトが入っています。他にも、トマトやりんごが入った「赤キューブ」、豆や牛乳が入った「白キューブ」もあり、離乳食のメニューに合わせて使い分けられる便利さが特徴です!

キューブはチャックシールに入っています。氷を使う感覚で、1つずつキューブを使ったり、2種類を組み合わせて使ったりしてもOK。「バランスキューブ」を使いはじめてからは離乳食作りの時間がぐっと減りました!
そのまま使うのもアリですが、私はお湯で溶いたスキムミルクに混ぜて即席スープにする使い方がお気に入り♪「赤キューブ」は娘の苦手なトマト入りですが、玉ねぎ・しいたけ・にんじん・りんごも入っているので抵抗なく食べてくれました。他の野菜の味とのバランスがいいので、トマトが苦手な赤ちゃんでも食べやすいようです。
それぞれのキューブの彩りがきれいなので、離乳食の見た目にもこだわりたいママにぴったりのアイテム!私はゴックン期だけでなく、いろんな離乳食に使いながら完了期まで長く使いました。冷凍庫に各色ストックしておけば、毎日の離乳食作りがより簡単に、楽しくなるかもしれません♪赤ちゃんが苦手な素材の克服にも役立つので、子育て中の時短アイテムとしてぜひ使ってみてください。

かわいい姿をいろいろ見られるゴックン期!

食べ物を口にするたびにいろんな表情が見られるのは、赤ちゃんが「おいしいな」「これは苦手な味だな」といった気持ちになっているのかもしれませんね。子育て中の今しか見られないゴックン期のかわいい姿を見逃さないように、親子で離乳食タイムを楽しんでください!

担当ライター