第2子出産前に最後の家族3人旅行に出発!冬の子連れマタ旅で気をつけたことは?

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第2子妊娠中の冬、出産したらお出かけもままならなくなるからということで、3歳の息子と家族3人のマタニティー旅行に行きました。子連れマタニティー旅行となると、不安要素はたくさん。旅行計画や準備を万全にしておくことが大切です。我が家の旅行体験談を踏まえつつ、重宝した持ち物をご紹介していきます。子連れマタ旅を計画中の人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

お正月に車での子連れマタ旅を計画

「2人目が生まれる前に家族3人 で最後に思い出を!」ということで、私が検討したのは子連れマタ旅です。出産予定は3月で、旦那さんも私も確実に休めるのがお正月しかなかったため正月旅行を検討。神戸のホテルへの宿泊チケットがあったことと大阪に住む親戚に会っておきたいこと、そしてかねてからの息子のUSJに行きたいという希望を汲み、行き先は大阪・神戸がいいね、という話になりました。
体調は安定していたものの不安もあったため、主治医の先生の指示を仰ぐことに。先生からは「安定期で体調も安定しているため、問題はなさそうです。しかし、お腹の中に赤ちゃんがいるということは忘れず、体調が少しでもおかしいと感じたらすぐに連絡してくださいね!冷えないように最新の注意を払ってください。」とのことです。。快諾というわけではありませんが許可をいただき、本格的にマタ旅計画を進めることに。
先生からのアドバイスは
◆万が一を考えホテル周辺の病院をピックアップしておく
◆こまめに休憩を取る
ということ。子連れ、テーマパーク、しかも冬という、マタニティー旅行には不向きな条件であることは百も承知!普段旅行となるとあれもこれもと予定を詰め込んでしまうのですが、今回は予定をあれこれ詰め込まないことに重点を置き、移動を最小限に抑える自動車旅行に決めました。
大晦日→昼寝をしっかりしてからの夜中出発!大阪へ向かう
1/1→USJを満喫!大阪の親戚宅に宿泊
1/2→神戸に向かいホテル周辺を散策
1/3→ゆっくり広島に帰る
と、USJとホテル以外はほとんど決めず、ゆったりとしたスケジュールに。ホテルの手配やUSJのチケットを用意し、万が一のときの病院も調べ、いよいよ出発となりました。

夜中出発で長時間の車移動もスムーズに!

心配なのは長時間になる車移動でしたが、大晦日にたくさん遊んで疲れてもらったため、車に乗るとスムーズに就寝してくれました。私と息子がうとうとしている間に、車は大阪に到着!旦那さんも少し仮眠をとり、USJに行きました。初めてのUSJに息子は大興奮。乗れるものに制限はあるものの、3歳の息子も思い切り楽しめたようです。2人が乗り物に乗っている間は1人で休憩したりお土産を見たりと、私もゆったり楽しく過ごせました。息子はスパイダーマンの被り物を買ってもらったり妖怪体操を踊ったりできてご満悦。「大きくなったら乗れなかった乗り物に乗りに来る!」とニコニコ顔で話してくれました。久しぶりに会う親戚にも人見知りせず、しっかり遊んであっという間に就寝。
神戸ではホテル付近の神社で初詣と安産のお守りも購入。普段の旅行よりもホテルでのゆったりとした贅沢な時間を楽しめたように思います。宿泊したホテルはとにかくごはんがおいしく、妊娠後期のお腹では思う存分 には食べられず悔しい思いも。サービスもお部屋もとにかく満足だったため、出産後にまた4人で来よう!という目標ができました。

子連れマタニティー旅行で重宝した持ち物は?

何があるか分からない子連れマタ旅では、持ち物の準備から旅行が始まります。まず、母子手帳は絶対に忘れてはいけないアイテムですよね。体調に異変があった場合、旅先で病院にかからなければならない可能性を考え、旅行バッグに 入れていました。また、妊婦さんにとって冷えは大敵ですよね。ダウンやニットと暖かいアイテムを準備したのはもちろんのこと、ヒートテックやカイロ、ブランケットにストールと、体温調節のできるものを用意しました。
また、マタニティーの自動車移動で役に立ったのはクッションです。ずっと同じ姿勢でいると、お腹や腰が辛くなることも。クッションを使ってこまめに体勢を変えるようにして、少しでも楽に過ごせるように心掛けました。
3歳の息子の持ち物で重宝したのは、
◆おもちゃ
◆DVD
◆シールブック
◆救急セット
◆替えの靴
といったもの。
おもちゃやDVDで車の時間を退屈させずにすみました。お店の待ち時間対策には、息子のハマっていたシールブックをいくつか持参。待ち時間のグズグズも回避できました。USJでテンションが上がり走って転ぶというハプニングもあったため、救急セットも重宝!また、水たまりがあると入りたくなるらしいわが息子の万が一を考え、替えの靴も用意。水たまりには入らなかったものの、替えの靴があるという安心感も大切です。
子連れマタ旅の荷物は、いろいろなシーンを想定することが大切!「あったら便利かも」と思ったものは全て用意し、万全の体勢を整えておきましょう。

子連れマタ旅は荷物の準備をしっかりと!

最初は不安な気持ちもあり、旅行を中止する?という話し合いもしたのですが、ゆったりとしたスケジュールや下準備で、旅行中も無理なくしっかりと楽しめました。マタ旅にはリスクがあることも心に留めつつ、無理のないスケジュールを立てるようにしておきましょう。冬の子連れマタ旅は、普段以上に大荷物!しかし、何があっても大丈夫なように準備しておくことで、より安心して旅行を楽しむことができるのではないでしょうか。

担当ライター

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