産婦人科でもらったエコー写真どうしてる?額装してシンプルアートに!

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妊娠が判明してから定期的に通う産婦人科の検診。自分の目では直接見ることができない赤ちゃんの成長をエコーで確かめられるのがとっても楽しみですよね。筆者も広島市内の産婦人科に市電を利用して通っていました。始めは豆粒のようだった赤ちゃんが大きくなっていくにつれて、ママになる実感も強まっていきました。
体調が不安定な毎日で不安もいっぱいでしたが、検診の日は心配と楽しみで朝からドキドキしていたのをよく覚えています。我が家では妊娠中のエコー写真を宝物に変える保存方法で、毎日あの頃の気持ちを思い出しています。そんな誰でも簡単にできるアイデアをご紹介!

妊娠中の思い出が詰まった「エコー写真」

検診の際に毎回産婦人科でもらえるエコー写真は妊娠中の大きな楽しみのひとつ。持って帰って家族や友人に見せたり、何度も眺めては今このくらいの大きさ?と定規で確認してみたり(笑)。
一見何が何だか分からない白黒のエコー写真だからこそ、まだ見ぬ我が子への想像を膨らませていました。私の通っていた産婦人科では、妊娠後期の頃には4D写真も貰えたため、より鮮明に赤ちゃんの姿が見られました。あまりにも自分に似ていたため生命の不思議に感動したものです。

しまっておくのはもったいないかも?

検診に行くたびに増えていくエコー写真。母子手帳やファイル等にどんどん挟んでしまっていた方は多いのではないでしょうか。しまいっぱなしで長期間保存している方も少なくないですよね。

アルバムに入れてきちんと整理したいから、赤ちゃんが生まれてたくさん写真が増えてからにしよう…と考えている妊婦さんもいらっしゃるかもしれません。
でも産後は妊娠中の予想以上にかなり忙しく、思い出を整理する時間はなかなか取れなかったりします。私自身も、ごちゃごちゃした印象にならずに飾ったり収めたり、配置換えが気軽にできて、自由度の高い保存方法はないものかと悩んでいました。
もちろん育児日記や赤ちゃんのメモリアルブックに貼り付けるのもすごく素敵ですが、我が家では常に見えるところに飾っていたい!という夫婦共通の思いがあったのでそれら全ての希望を叶える保存方法を考えました♪以下で注意点やポイントを交えてご紹介していきます。

額に入れるだけで簡単アート風!

その方法とは、エコー写真を額縁に入れて壁にかけるだけ!簡単ですが、ポイントを抑えることでお部屋の雰囲気に調和するアート風インテリアに早変わりしちゃうんです。
そのポイントとは

➀シンプルなフレームを選ぶこと
②マット(写真の周りを囲む紙)をフレームに合わせたカラーに
③できるだけ余白のある壁に飾る
④複数枚飾る場合はフレームを揃える
⑤直射日光は避けて
以上の点を意識して我が家では飾っています。

モノトーンのグラフィックは同じくモノトーンのシンプルフレームに入れることでモダンな雰囲気に統一され、アート感が出ます。できるだけ周りがごちゃごちゃしていない白い壁に飾ると、ギャラリーのようなスッキリとした印象で配置することが可能です。
産後にお客さんが赤ちゃんの顔を見に来たときにも、「赤ちゃんの成長が伝わってなんだか感動的だね!」と好評でした♪
また、お好みで複数枚のエコー写真を構成すると、更にアート感アップ!2人以上のお子さんがいる場合は、それぞれの近い週数の写真を並べても面白いかも。複数枚飾るときはフレーム同士の間隔や角度がばらつかないように気をつけて配置するのが無難です。
お気に入りのドライフラワーやオブジェなどと一緒に飾るとインスタ映えにも繋がりそうです。我が家の場合は、臨月にプレゼントで頂いたあじさいの花をドライにして一緒に飾っています。このように簡単なポイントで、妊娠中の思い出がたくさん詰まったお部屋になりました。
ここで注意するべきなのは直射日光。エコー写真は多くの場合感熱紙に印刷されており熱に弱いので、日当たりのよすぎる場所ではインクが薄れてしまう可能性があります。確実に保存するなら、フレームに入れる前にきちんとスキャンして別データを残しておくと安心ですよ。

壁を眺めるたびに子どもの成長に感動…

我が家でのエコー写真保存方法のご紹介でした。
現在は1歳半になった息子のお世話にあわただしい毎日で、ときには育児に余裕が無くなってしまうこともあります。そんなとき、部屋の壁に飾ったエコー写真を眺めることで、エコーでしか確認できないような小さな存在だった我が子が、こんなに大きく成長して自分で歩いているなんて…と生命の神秘やら大変だった思い出やらが一瞬で去来し、気持ちを前向きにするのに一役買っています(笑)。
どんな部屋でも溶け込むシンプルなビジュアルなので、子どもが大きくなったり、いつか引っ越しをしたりしても飾っていたいなと思えます。大切にしまっているエコー写真がある方、現在検診に通っていて写真の収めどころに悩んでいる方、お好みのフレームを使用して思い出をアートにしてみてはいかがでしょうか。きっと大変なママの毎日を励ましてくれる宝物になりますよ♡

担当ライター

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