準備万端で行こう!上の子を連れての産婦人科通いのポイント!

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転勤族であり、現在二児の母である私。一人目も二人目も広島で授かり、広島の産婦人科に通いました。ただ、一人目のときと二人目のときとでは、産婦人科通いは全く別物でした。自分の都合だけを考えていればよかったときと違い、二人目は上の子を優先しなければいけない産婦人科通い。二人目以降の妊婦健診で産婦人科に通う場合は、上の子をどうやって過ごさせるかがカギとなります。私が学んだ、上の子を連れての産婦人科通いのポイントや産婦人科選びで気を付けることなどをご紹介します。

上の子の予知能力

二人目を妊娠したとき、上の子は妊娠が判明する前に、何かを感じ取っていた様子でした。それまでは、パパとお風呂に入っていたし、パパが寝かしつけもできていたのに、急にそれらができなくなったのです。

妊娠が判明してから、上の子の急変はこれが原因だったのかなと思い、子どもの予知能力に驚かされました。しかし、そこから上の子は私にべったりになってしまい、特に妊娠初期は、ちょっとでも私から離れることを嫌がっていました。上の子がそんな状態での産婦人科通いは本当に大変で、毎回疲れて妊婦健診を終えていたのです。

内診室まで一緒に入室

上の子が私からひとときも離れられない時期は、一緒に内診室に入って健診という日もありました。

私が通っていた産婦人科は、上の子も内診室に入ることができ、室内にはトイレにもあるベビーチェアと同じものが設置されていました。初めはそのベビーチェアに上の子を座らせていましたが、健診が始まり、内診台が動いて私の姿が見えなくなった途端、上の子は大号泣。二人目妊娠が確定するかドキドキワクワクしていましたが、その感情は泣き声で一瞬のうちに吹き飛びました。二人目妊娠での初めての健診は、妊娠確定ということ以外、先生から何を言われたのか、あまり覚えていません。

それからは、上の子と一緒に内診室に入っても、ベビーチェアには座らせずに、隣に立って待たせるように。ただ、健診が始まり内診室が暗くなると、上の子は怖がるため、隣でずっと手を繋いでいました。二人目の妊婦健診は、上の子が気になり、毎回モニターに集中することができず、家に帰ってエコー写真を眺めて、妊娠を実感していました。

健診の時間は何時がベスト?

一人目妊娠時は、特に何も考えずに自分の都合だけで健診の予約を取っていましたが、上の子を連れての産婦人科通いは、日時に注意しなければいけません。なるべくパパの仕事が休みの日に予約を取っていましたが、パパは土曜日も仕事のことが多く、仕方なく一人で上の子同伴での産婦人科通いをすることに。

健診の予約時間は、上の子の生活リズムに合わせて取るのがベスト。私の場合は、上の子の機嫌が比較的良い、午前中のなるべく早い時間に予約を取るようにしていました。ただ、私が通っていた産婦人科は、午前中はすごく混むので、夕方に予約を取ることも。そんなときは、午前中にお出かけをしてしっかり遊ばせ、たっぷりお昼寝をさせてから産婦人科に行くようにしていました。

また、上の子を連れての産婦人科通いだと、子どもが体調不良のときは、急にキャンセルをしなければいけなくなります。そんなときに、インターネットでの予約システムがある産婦人科であれば、キャンセルや予約の取り直しも楽にできるのでおすすめです。

長い待ち時間!持って行って良かったもの

私が通っていた産婦人科は、先生が一人でした。そのため急なお産が始まると、しばらく妊婦健診がストップしてしまい、長い待ち時間を産婦人科で過ごさなければいけない日もありました。そんな長い待ち時間を、上の子と乗り切るためには、いろいろなアイテムが必要です。

私が持って行って良かったと思うものは、おやつ。何かを食べている間はおとなしくしているという子どもは多いでしょう。私の子どもも例外ではなく、食べ物を食べているときは、ちゃんと座って静かに待つことができたのです。特にパンの耳や少し硬めの煎餅など、食べるのに時間がかかるおやつがおすすめ。お弁当を作って持って行った日もありました。

次に、折り紙。一緒に折り紙を折って時間を潰せますし、飽きてきたらお絵かきにも使っていました。

そして、最終手段はタブレット。子どもにはよくないと思いながらも、どうしようもない日には動画などを見せて時間を潰すことも。また、事前に待ち時間が一時間以上あると分かっているときは、近くのスーパーや神社に行ったりして過ごすこともありました。毎回本当に疲れて妊婦健診を終えていたのを覚えています。

上の子を連れての産婦人科通いは十分すぎる準備を!

二人目以降の産婦人科通いは、上の子に振り回されることが多いでしょう。つわりで辛い時期でも、上の子の相手をしなければいけません。通う産婦人科が、子連れでもOKなのか、キッズスペースがあるかなどは、事前にチェックしておくと良いかもしれませんね。そして、少しでも自分が楽をできるように、妊婦健診に行く前には、必ず十分すぎるほどの準備をして出かけましょう。

 

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担当ライター