子ども連れランチはおうちが1番!みんなで持ち寄って豪華なパーティに!

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転勤族の私は、初めての出産、育児を広島で経験しました。そして、初めてママ友ができ、一緒にランチをするように。でも、子ども連れのランチって、お店選びも移動も店内で過ごす時間も、ずっと大変ですよね。でもおうちだと、子どもたちもママたちも周りを気にすることなくゆっくり楽しむことができ、ランチはママたちが得意な料理を持ち寄れば、豪華なパーティになります。では、そんなおうちでの持ち寄りパーティのおすすめポイントをご紹介します。

おうちで持ち寄りランチをするようになったきっかけ

1人目を出産し、最初は余裕がない毎日を過ごしていた私。でも、夜間授乳が少し落ち着き、なんとなく生活のリズムができ、余裕が出てきたのが、子どもが生後3ヶ月の頃。そろそろ子ども連れでお出かけしてみたいなと思うようになり、ずっと行きたいと思っていた、近くのカフェで行われているベビーマッサージに行きました。そこで、偶然にも同じ月齢のお友だちが3人もいて、初めてのママ友作りに成功!子どもの月齢が同じということもあって、すぐに仲良くなり、毎月ランチに出かけるようになりました。しかし、子どもが徐々に成長し、動き回るようになると、お店ではゆっくりランチができず、疲れて早めに解散することも。そして毎回お店探しや、どのお店にするか連絡を取り合うのも大変…という状況に。そうして、おうちで持ち寄りランチをするようになったのです。

おうちならおもちゃがいっぱい!子どもたちは飽きない!

おうちでの持ち寄りランチをするメリットは、まず、おうちにはおもちゃがたくさんあること。子どもたちの月齢に合ったおもちゃがあるので、子どもたちは自分の家にはないおもちゃたちに釘付け。長時間でも飽きずに過ごしてくれます。また、ハイハイやよちよち歩きの時期の子ども連れでも、おうちなら安心。お店よりおうちの方が危険なものが少なく、ママたちはゆっくりランチ&おしゃべりを楽しむことができるのです。私は、このおうちでの持ち寄りランチで、ゆっくりご飯を食べることができる幸せを、久しぶりに感じることができました。また、子どもたち同士が仲良く遊んでいる姿やおもちゃの取り合いをしている姿など、いろんな姿をママ友と笑いながら見ることができて楽しかったです。写真撮影も、納得できるまで、おうちならゆっくりすることができます。たくさん写真を撮ることができるので、素敵な思い出を残すことができるでしょう。

おうちならぐずっても大丈夫!眠くなったらお昼寝だってできる!

さらに、おうちでの持ち寄りランチなら、子どもがぐずっても大丈夫!ママ友同士なら理解してもらえるので、あまりストレスにはなりません。お店であれば、周りのお客さんに迷惑をかけないように、必死に子どもをあやさなければいけませんよね。また、子どもが眠くなれば、布団でゆっくり寝かせることもできます。私の場合、子どもたちの月齢が浅い時期は、みんなでお昼寝タイムを作っていました。お出かけをすると、お昼寝ができず、子どもの生活リズムを崩してしまうことがあります。しかしおうちなら、その生活リズムを壊さないようにできるので、いつも通りに過ごし、その後の心配をする必要もありません。そして、面倒なのがおむつ替え。お店だと、トイレにおむつ交換台があったとしても、狭い空間で頑張って替えないといけないので、それだけで一苦労ですよね。でもおうちなら気を遣わずに、おむつ交換することができますね。

料理は分担制!それぞれ得意料理を持ち寄って豪華なパーティに

持ち寄りランチの料理は、ママたちの負担にならないように、それぞれ1~2品ずつ持ち寄るようにしましょう。私たちの場合は、サラダ、主食、メイン、デザートとそれぞれ担当を決めて持ち寄るようにしていました。それぞれの得意料理を持ち寄ったので、毎回とっても豪華なランチに。でも余裕がないときは、自分が担当している料理は、買ってきてもOKというルールも作っていました。それから、子どもたちの1歳の誕生日には、子どもたちも一緒にケーキを作ったり、ママ友の誕生日にはケーキとプレゼントをサプライズで用意したり、クリスマスにはプレゼント交換をしたりと、毎回豪華で楽しいパーティをすることができました。

おうちで持ち寄りランチはみんなが大満足!

美味しい料理を食べることができるような、お洒落なお店での子連れランチもたまにはいいですが、子どもが小さい時期は、おうちでの持ち寄りランチが断然おすすめ。ゆっくりランチ&おしゃべりが楽しめるので、ママたちの息抜きの時間になります。そして子どもたちも、おうちなら思いっきり遊べて、好きな料理を好きな分だけ食べることができるので満足できるのです。子ども連れランチに困ったときは、ママたちも子どもたちも満足できるおうちでの持ち寄りランチを、ぜひ試してみてください。

担当ライター

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