イヤイヤ期の2歳児とランチへ行くときは!私が意識していたこと4つ

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イヤイヤ期の子どもとランチに行くのは大変…「それでもランチに行きたい」そう思うママもきっといますよね!イヤイヤ期の2歳児を連れて広島市内のランチに行っていた私の、“子連れランチで意識していたこと”をご紹介します。

子どもが“食べてくれる”メニューが揃っているか

もともとランチやディナーなど、外食好きの私。娘がイヤイヤ期真っ最中でも、不安はいっぱいでも、ひとまずランチに挑戦してみることに!
そんな私が選んだお店は、広島市内の和食店。娘用に注文したのは、アンパンマンのお皿に入っているお子さまランチです。メニューは、ふりかけごはん、エビフライ、ポテト、コールスローサラダ、ジュース、ゼリー。この中で娘が食べたのは、なんとごはんとポテトだけ!その日は気分が乗らなかったのか、その2つ以外は完全拒否。普段なら喜んで食べるゼリーも、この日は拒否対象に…これだけのメニューが揃っていて食べる部分が少ないというのは、悲しいやら、お財布的につらいやら…娘が食べなかったものは、私が気合いでいただきました(笑)
アンパンマンのお皿=子どもが喜ぶ、というところまでは正解だったでしょう。娘は「アンパンマンのお皿~♪」と嬉しそうにしていました。私の敗因は、メニューを1人で決めてしまったこと。イヤイヤ期は気分にムラがあることを前提に、娘と一緒にメニューを選ぶ必要があったのです。ママ1人でメニューを決めるのは、イヤイヤ期の子どもとのランチには向かないようです…。

子どもが自分で食べやすい環境が整っているか

イヤイヤ期の娘は、ごはんを自分で食べたがるタイプ。自宅でも食べさせようとすると腹を立てていました…つまり、ランチへ行くなら“子どもが食べやすい環境”にも注目する必要があります。
前回のメニュー決めの反省を生かしながら環境面も考えて選んだお店は、子どものOKをもらったメニューがあること(笑)、子ども椅子があること、これらを満たしていました。いざ食べ始めてから食べ終わるまで、前回よりも圧倒的にスムーズ!子ども椅子のおかげで高さがちょうどよかったのか、娘が自分で食べるのに難しそうな様子はなく。もちろん自分で選んだメニューだったので、前回のような悲しい展開にはなりませんでした!
イヤイヤ期にごはんを自分で食べたがる子どもはけっこういると思いますが、きちんと食べられる環境を整えてあげることが大切です。子ども椅子を使ってテーブルの高さをちょうどよくしたり、子どもが自分で食べやすいスプーンフォークの用意があったり、それだけで子どもの“ご機嫌ナナメモード”を回避できる可能性が高まります。ランチの前にはお店の環境面にも注目してみましょう。

待ち時間に子どもを退屈させない作戦を用意しておく

メニュー決めと環境面への注目を意識してから、グッとスムーズになった子連れランチ。しかし、この時点では待ち時間問題が残っています!子どもが食べ終わったときにママがまだ食べている途中だと、子どもは“帰りたいコール”をはじめます…
ある日のランチで、子どもが予想外にはやく食べ終えたことがありました。「ここにずっといるのイヤ!」「ママが食べるの遅いのイヤ!」といろいろ言われるわけですが…急ぐにも限度がありますよね。そんなときに思いついたのが、おもちゃの動画を見せる作戦です!スマホがあれば実行できる作戦なので、事前におもちゃを用意しておく必要もありません。自宅ではまったく見せないおもちゃ動画に、娘は興味津々。いざというときの作戦としてはアリだな、と動画のありがたみを感じました。
子どもにスマホで動画を見せる場合に気をつけたいのが、長時間見せ続けないこと、携帯用のスマホ充電器を持っておくこと、ポケットWi-Fiを用意すること、などです。スマホで動画を再生すると、電池の減りもデータ通信量もあっという間…子どもに動画を見せるときは事前準備が欠かせません。もちろん子どもと同時に食べ終えることが目標ですが、困ったときの作戦として活用するのはアリだと思います♪

ランチ後のプランを考えておく

子連れランチでは、“早く帰りたい子ども”もいれば“帰りたくない子ども”もいるでしょう。娘の場合、2歳半頃から“帰りたくない子ども”へとシフトしていきました。
その頃よく利用していたランチのお店には、店内にキッズスペースがありました。キッズスペース周辺の座席なら、子どもが先に食べ終わっても安心。遊ぶ様子を見守りながらママはそのまま食事を続けられるわけです。しかし、ママが食べ終わっても帰りたくないイヤイヤ期の娘。お店から出るのもひと苦労です…。
ここではランチ後のプランを考えておくことがポイント。たとえば「近くの公園に遊びに行こう」など、子どもがより魅力を感じられるプランを提案します。最初は「イヤ!」とキッズスペースに居座っていた娘も、「あの公園にはおもしろい遊具があるんだけどな~」などの魅力をプレゼンし続けると、だんだん興味を持ってくれました。ランチのお店を選ぶ段階で、ランチ後に子どもを誘導できるプランを考えておくとよさそうですよ!

イヤイヤ期でもランチを諦めない♪

子どもがイヤイヤ期だと、ランチどころか外出するのもちょっと…というママもいるでしょう。しかし、やってみることで“どうすればいいか”という意識すべきポイントが見えてきます。ご紹介した内容を参考に、子どもとランチへ出かけてみてはいかがですか♡

 

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担当ライター