もしかして妊娠?あとから考えればそうだった超初期の妊娠の兆候

妊娠超初期といえば、妊娠検査薬を使うとフライングになってしまう時期。妊娠しているのかどうなのかどきどきしながら過ごす人も多いのではないでしょうか。かく言う私がそうでした。

現在、ありがたいことに第二子を妊娠中の私。一人目の妊娠時を思い返しながら、私の妊娠の超初期の様子をご紹介します。

大好きなアイスクリームが欲しくない

妊娠超初期には「食」の好みが変化するといった話は何度か耳にしていたのですが、私にもこの現象はあらわれました。

「私の体はアイスクリームでできているのかも」と思うほど私はアイスクリーム好きなのです。夫が仕事帰りにアイスクリームをお土産に買ってきてくれるのが日常化していたこともあり、私は毎晩アイスクリームを食べるのを楽しみにしていました。

ところが、あるときを境にまったくアイスクリームを欲しなくなったのです。これは一人目・二人目の妊娠時に共通していました。ちなみに一人目のときには、アイスクリームが欲しくない期間は妊娠中期ころまで続きました。

二人目を妊娠したとき、私がアイスクリームを食べないのを見て夫が「もしかして妊娠したんじゃない?前(ひとり目のとき)もそうだった」と言ったほどでした。

ジャンキーな食べ物が呼んでいる

食の好みの変化は他にもありました。普段は甘党の私が、「どうも塩気が欲しいな」と感じることが増え、ちょっとジャンキーな食べ物に手を伸ばすことが増えました。スーパーに買い物に出かけると、今まではスルーしていたスナック菓子やインスタント食品の焼きそばが魅力的に見えるのです。ファーストフード店のポテト・専門店のから揚げなど、普段はそんなに食べることはないのですが、「食べたいな」と感じる機会が増えました。

 

・食べた後にはゲップが続く

食欲はあったのですが、食事のあとにはゲップが出ることが多くなりました。何だか喉のところに何かがつかえているような感覚も。これについても一人目・二人目ともに同じように感じました。

朝がどうにも起きられない

体にも変化があったように思います。まず、朝起きるのがつらかったです。朝が苦手ということもないのですが、目が覚めてもスッキリせず体が重たいと感じました。起きてからも低血圧の状態なのか、めまいがするようでした。一人目のときには正社員で働いていたので、朝シャワーを浴びて無理やり目を覚ましていました。

 

・日中も眠い

お昼頃にも眠くなっていました。普段感じるふわふわとした眠気と違って、猛烈な睡魔がぐっと迫ってくるような感じで「なんでこんなに眠いの」と疑問に思うような眠気でした。

一人目のときには仕事の出張で広島県外へ車を運転して向かう機会も多かったので、眠気は恐ろしかったです。なるべく公共の交通機関へ切り替えたり仮眠をとったりするように心がけていました。

夫よりも手が熱い

一人目・二人目共通して、妊娠超初期は体がほてって微熱状態でした。

普段から基礎体温をつけている人なら、今日の自分がどのくらいの基礎体温なのかわかると思います。高温期に入ったという自覚もあるでしょう。私は二人目の妊娠時には基礎体温を測ってタイミングをとりましたが、一人目のときには基礎体温をつけることはしていませんでした。

一人目を妊娠したときには、そうとは知らず基礎代謝が上がった!と思っていました。夫と手をつなぐ機会がある度に「俺より体温が高い。まだまだ代謝がいいね(笑)」とからかわれていたのを思い出します。

ただ、私の場合は生理前にも体温が高くなるので体温が高いだけで「妊娠!」とは判断できないものでした。

決め手はこれ!あれ?生理が来てないね

一人目は思いがけず妊娠が判明したので、あれこれ悩むことはありませんでしたが、二人目は妊娠を心待ちにしていたので、妊娠の超初期症状を思い返しては過敏になっていました。

食の好みが変わったり、朝が起きられず眠かったり、体温が高い状態が続いたり。そんな症状が出ると、二人目を妊娠する前には「この症状はもしかして妊娠?」と興奮していました。

ただし、いろいろな症状が出ても、あくまで不確定要素。やはり一番の確定要素は「生理が来ない」ことでした。生理予定日を過ぎても生理が始まらないと妊娠への期待が膨らみ、検査薬を使用できる日が来るのが待ち遠しかったです。

妊娠超初期は期待と不安が半分ずつ

妊娠超初期は妊娠検査薬を使用するにはまだ早い段階の時期であるため、妊娠しているのかどうなのか知るすべがありません。妊娠しているかもしれないという期待で胸が膨らむときですよね。もしかして妊娠していないかも、と不安に感じることもあるかもしれませんが、待つことしかできないのも事実。私はあれこれ考えてしまうタイプなので、映画を観たり本を読んだりして頭を空にしていました。同じ待つなら、ストレスを溜めないよう、体をあたためて素敵な時間を過ごせると良いですね。

担当ライター