小食の息子の子育て中、ごはん作りに四苦八苦!息子のお気にいりメニューをご紹介

現在、広島で第一子である息子を子育て中。産まれたときから小柄だった息子は食も細く、離乳食が始まってからというものの、ごはん作りに四苦八苦する日々を送っています。
今回は、少しでも食べてもらいたいと日々奮闘する中で見つけた息子お気に入りのメニューをご紹介します。

小柄な息子は食も細め

予定日を5日超過したにも関わらず、2500gちょっとで誕生した息子。いたって健康で元気はいっぱいなのですが、いつも平均的な身長・体重よりもちょっぴり小さめで成長してきました。

生後5ヶ月をすぎた頃、離乳食を開始。生後7~8ヶ月頃のモグモグ期までは平均的な量を食べてくれていたものの、生後9~11ヶ月頃のカミカミ期から食事量が減り始め、生後12~18ヶ月頃にあたるパクパク期には「ごはんを食べるよりも遊びたい!」といった感じで、用意した食事を完食することがほとんどなくなってしまいました。
悩みに悩み、1歳半健診の際には保健師さんや栄養士さんに相談しましたが、食事メニュー的には問題ないと言われ、「2~3日スパンで見て、きちんと食べるときがあればあまり気にしなくて大丈夫」と励まされました(笑)。
しかし、同世代の子どもと比べるとやはり小柄な息子。初めての子育てということもあり、大丈夫と言われても心配は心配…そこで、自分の考え方を少し変えることにしました。それまではできるだけいろいろな味を経験させたほうがよいと思い、栄養バランスを考えることはもちろん、メニューのバリエーションを増やす努力をしていたのですが、多少バリエーションは少なくなっても息子が少しでもたくさん食べてくれるほうがよいと考え、息子が好きなメニューを頻繁に出すようにしたのです。
現在、離乳食はほぼ完了し幼児食へと移行していますが、一時期に比べるとだいぶ食べてくれるようになりました。

息子お気に入りお肉系メニュー「ハンバーグ」

子どもが好きなメニューの代表格「ハンバーグ」。息子ももれなくハンバーグが好きで、ハンバーグを出すと「いつもそれくらいの勢いで食べてくれたらいいのに…」と思うほどむっしゃむっしゃ食べます。
まだ歯が生えそろってないうちは豆腐を多めに入れてやわらかめにしたり、野菜不足を補えるように玉ねぎ・にんじん・ほうれん草などの野菜をみじん切りにして混ぜたり、ひじきの水煮を混ぜたり…とちょこちょこアレンジしながら作り続けているメニューです。

息子お気に入りお魚系メニュー「あじの磯辺焼き」

お魚系メニューの中で特に息子が気にいっているのが「あじの磯辺焼き」です。
作り方は、捌いて骨を丁寧に取り除いたあじに青のりと小麦粉or片栗粉をまぶして焼くだけ、ととっても簡単。小麦粉をまぶして焼くとサクサクとした食感に、片栗粉をまぶして焼くとカリッとした食感に仕上がります。焼くときはフライパンで焼いても、オーブンで焼いてもOKです。

はじめはひと口大に切って食卓に出していましたが、最近ではがっつり掴み食べをしています(笑)。あじの他にも、鯛や鱈などの白身魚で作るのもおすすめです。

息子お気に入り卵系メニュー「まぜまぜオムライス」

息子は卵料理も大好き。そこで朝ごはんやお昼ごはんによく登場するのが、この「まぜまぜオムライス」です。
通常のオムライスはケチャップライスと卵の部分が分かれていますが、「まぜまぜオムライス」は溶き卵にごはんと野菜、シーチキンやゆでたささみなどを全部混ぜて焼いています。時短になる上、ケチャップライスだけ食べたり、卵の部分だけ食べたりする「好きなものだけ食べ」の対策にもぴったり。調味料の量が少なく済むため、塩分控えめに作ることができる点もポイントです。

息子お気に入り野菜系メニュー「野菜チヂミ」

息子は特別野菜嫌いというわけではないのですが、気分によって食べムラが激しく、「昨日は食べてたのに今日は全然食べない!」なんてことは日常茶飯事。そんな中でも比較的安定して野菜を食べてくれるのがこの「野菜チヂミ」です。
玉ねぎやにんじん、ほうれん草や小松菜などお好みの野菜を細切りにして、小麦粉・片栗粉・水・卵・しょうゆ少々で作ったチヂミ生地に混ぜ、ごま油を熱したフライパンで焼けば完成!片栗粉が多いともっちり感が強くなるため、通常のチヂミのレシピよりも片栗粉の量は少し減らして作っています。
子どもはそのままで、大人はつけダレを別で作ればおいしくいただけますよ♪

食事は楽しく!子どもと一緒に食べる食事を楽しもう

子育て中、子どもの食事に関する悩みは尽かないもの。わたしと同じように「なかなか食べてくれない!」と悩むママさんもいれば、「食べ過ぎて心配になる」「ごはんしか食べない」「おかずしか食べない」など、子どもによってママの悩みもそれぞれでしょう。しかし、子どもは自分のペースで確実に成長しているはず。あまり悩みすぎず、ゆったり見守ることも必要かもしれませんね。

担当ライター

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