妊娠中のマイナートラブル!症状と私の対策方法

いろいろあった妊娠中のマイナートラブル。どうやったら緩和するのか治るのか…いろいろ試行錯誤した日々のエピソードを紹介します。人それぞれ症状は違いますが、今回は私自身の体験談としてお話しさせてください。

トイレが近い

 

妊娠中期ごろから感じ始めたトイレの近さ…あまりの頻度に我ながら驚きます。

・夜中に1回はトイレで目を覚ます

・朝起きてから

・朝ごはんの後

・出かける前

・出かけてから30分後

などなど…時間軸で考えると、おそらく30分に1回はトイレに行っている感じかもしれません。特に2歳になる上の子の面倒を見ながらだともう大変!外出時は常に上の子と入れるトイレを探しています。しかも上の子はドアの鍵に興味津々の時期だったので、用を済ませているときにトイレのドアを開けようとすることが何度もありました(笑)。その度に「ちょっと待ったあー!」と叫ぶ日々です。

トイレが近いことに関しての対策としては…

・とにかく外出するときは必ず用を済ませてから(どうせすぐに行きたくはなりますが、少しでも持つように)

・尿漏れ 対策としておりものシートや生理用品を着用(後期は本当にきついです!リアルな話、間に合わないことも…。特に上の子がいると自由にトイレに行けません)

・外出時はトイレの場所を常にチェックしておく(いつも訪れるエリアが決まっているなら、空いている穴場トイレを把握しておくとベター)

水分をなるべく摂らないようにすれば困らないトイレ問題。ただ過剰に水分補給を避けると体に悪いですよね。ましてや妊婦だとなおさら…。そのため割り切って飲むのは飲みます。肝心なのはトイレの確保!上記の3点を心がけながら日々生活しています。

妊婦健診での尿蛋白数値

体質的な問題なのか、妊婦健診のたびに出てしまう尿蛋白…。プラスが続くと再検査になってしまうので毎回憂鬱でした。お医者さんには「塩分を控えた食事をしてくださいね」と言われたのですが、健診前日に外食をしていないし野菜たっぷりの減塩を意識したつもり。何で毎回尿蛋白が出るんだろう…と不思議でしょうがありませんでした。

自分なりに調べた結果、尿蛋白が出る要因には次のようなことがあることが分かりました。

・疲れている

・運動不足

・塩分の高い食生活

・水分不足

1人目の妊娠時は体調が安定していたので、毎日ウォーキングを3時間はしていました。そのため要因としては疲れからきていたのかなと思います。2人目を妊娠した今回は体調がすぐれず、安定期になってもつわりが続く毎日。幼稚園に上がっていない上の子の面倒を見なくてはならないので、疲れからきている尿蛋白なのかもしれません。

そこで今回の尿蛋白数値に関しての対策としては

・疲れたら横になるようにする

・土日は上の子の面倒を夫に任せて休む

・仕事(在宅ワーク)はほどほどにする、できる範囲でする

などを実践することに。今では必ず毎回尿蛋白がプラスになるということはなくなりました。ただ体質的にやはり出やすいのだとは思います。周りのママ友に聞いてみると、尿蛋白が毎回出たというママと全く出たことがないというママと両方いました。何かの病気にかかることがあるので大切な検査となる尿蛋白ですが、やはり体質や生活習慣が大きく関係してくるのだと思います。 

ただ、あくまでもこの事例は、私自身に関しての事ですので、数値が高い方や少しでも気になることがある方は必ずかかりつけのお医者さんに相談されることをおすすめします。

お腹の張り

 

2人目の妊娠時はお腹が張りやすかったです。私の場合に関してですが、よく張っていたシーンを思い返してみると…

・義母と会うとき

・夕方家に帰ってきたとき

・ぐっすり眠れずなんとなく疲れがたまっているとき

などです。義母のケースは気疲れからきているのかなと思います。特別気が合わないわけではないし、仲はいい方だとは思うのですが、やはり気を遣うということなのでしょうか(笑)。広島市内で丸一日いっしょに過ごしたときは、驚くほどお腹が膨らんでしまいました。自分ではそこまで気を遣っているつもりはないのですが、少なからずストレスがあるのかもしれません…。

そして1人目妊娠時と違って上の子の面倒を見なければいけない2人目の妊婦生活。疲れがたまるのは夕方どきです。ひどいときにはお腹が石のように固くなることも…。夫が早帰りしてくれると助かるのですが、なかなか毎日はそうともいきません。

対策としては

・外出時に張った場合はベンチを探してゆっくり休む

・上の子をなるべく抱っこしない

・上の子と2人で外出するときはベビーカーで出かける

上の子は2歳を過ぎたころからけっこうな距離を自分1人で歩けるようになってきました。本来ならベビーカーがなくてもいいのですが、手荷物が多いことや子どもが寝てしまったときのことを考えるとやはりベビーカーは手放せません。

張りに関しては事前に対策が取りづらいジャンルかもしれません。何をすれば自分が疲れるのか分かればいいのですが、妊婦は非妊娠時と違ってどうしても疲れやすいもの。とにかく張りが落ち着くまでは横になってゆっくりするようにしています。

もちろんお腹の張りは各自それぞれ。今回はあくまでも私の体験談なので、現在妊娠中の方やこれからママになる準備をされている方も、何か体調に気になることが起きた場合、ご自身での判断はされずに必ずかかりつけのお医者様の受診をお願いします。

妊婦生活は予想外のこともたくさん!適度に休息を

人によってはマイナートラブルが多い妊娠生活。ただこれを乗り越えればかわいい赤ちゃんと対面することができます!自分なりの対策を考えて、なるべく有意義に穏やかに過ごせるといいですね。

担当ライター