妊娠中にありがたさが染みる!ママ友のおかげで充実した妊婦生活

出産するまでそれほど広島に友だちがいなかった私。子どもが生後6ヶ月になったころには仲良しのママ友がたくさんでき、充実した毎日を送るようになりました。2人目の妊娠が判明した今でもママ友は私の強い味方!そのエピソードを紹介します。

ママ友がたくさんできた!

ママ友って何となく怖いイメージだった私は、子どもが生後6ヶ月ごろになるまで積極的にママ友をつくることを避けていました。当時は広島市内でフルタイム勤務をしていて、いずれまた職場復帰することが決まっていたというのも大きかったと思います。

今頑張ってママ友をつくっても、どうせ仕事を再開すれば遊んだりできないし…。と、どこか友だち達づくりにネガティブ。そうこうしているうちに子どもはすくすくと成長し、育児に少しは余裕が持てるように。その頃からだんだんとママ友の必要性を感じるようになってきたのです。

具体的には、

・体の動きが活発になってきた子どもの遊び相手が欲しい

・私自身が持つ子育ての悩みを誰かと共有したい

・小児科や皮膚科など、子どもにまつわる病院のリアルな口コミ情報をゲットしたい

などなど…。夫は仕事が毎日忙しく、平日は子どもと2人きりの毎日。何となく日々の生活にマンネリが出てきたのだと思います。

そこで一念発起して今まで避けてきたママ友づくりを開始することに!オープンスペースに行ったり、子育てイベントに出かけたり…。訪れた場所では仲良くなれそうなママさんに積極的に話しかけるようにしました。

元々人とコミュニケーションを取ることが好きなので、ため口で話すことができる仲良しママ友ができるまではそれほど時間がかかりませんでした。

自宅に招いたり、いっしょに公園に遊びに行ったり。気が付けば毎日のようにママ友と過ごすようになっていたのです。子どもも同世代の友達と遊べて楽しそう。この頃から子どものコミュニケーション能力がどんどん伸びていったように思います。

2人目の妊娠、終わらぬつわり

充実した毎日を過ごしていた中、2人目の妊娠が判明。ママ友に話すとみんなとっても喜んでくれて、「産まれたら病院に会いに行くよ~!」とも。

そして息つく間もなくつわりがすぐにスタート。つわりにはいろいろな種類がありますが、私の場合は食べつわり。食べると気持ち悪い、食べないともっと気持ち悪い…という解決の道がないものだったのです。

胃が常にムカムカするのでずっと横になっている日が多くなりました。仕事は完全に在宅に切り替え、一日中家にいる日々…。上の子は家にいるのがつまらないのか理由もなく不機嫌になったりぐずったりすることが増えました。「もう体力的にも精神的にも限界…」2人目の出産に対してモチベーションが上がらないようになっていました。

ママ友の言葉に救われる日々

 

そんな辛い状況の中、私を救ってくれたのはママ友です。もちろん夫も家事や育児など、私を助けてはくれますが、やはり休日の土日しか私の手伝いや助けはできません。そんな状況を知ってか知らずか、さまざまな内容のラインが私に送られてきました。

「買い物に行けないだろうから代わりに行こうか?」

「つわりでしんどいなら上の子預かるよ」

「休日はご主人手伝ってくれそう?大変なら家に行こうか」

などなど…。妊娠の影響なのか、その文面を読んだだけで思わず涙してしまうこともありました。実際に申し出てくれたようなことを頼んだことはありませんが、心配してくれているという状況だけで心がじんわり。本当にいい友だちを持ったなと感動しました。

やっぱり頼りになるのは夫よりママ友?!

妊娠後期になった今でもつわりは続いています。ただかなりひどさは緩和されてきたので、午前中なら積極的に体を動かせるように。私の体調を気遣ってママ友から遊び場所を提案してくれることもありました。

・オープンスペース

・百貨店のキッズスペース

・こども文化科学館

・平和記念公園

などです。基本的には室内。そして座ってゆっくりできそうなところを提案してくれました。

妊婦のしんどさを分かってくれる上に、特につわりがあったママなら気遣いの仕方もドンピシャ。なんとなくしんどいな、と思ったときに「そろそろしんどいんじゃない?大丈夫?」と心配してくれます。

他にも「神社に行ったから安産祈願してきたよ」とか、「これもしよかったら下の子のおさがりに」と靴や服をくれたり…。いろいろよくしてくれます。その度に幸せな気持ちでいっぱいに!「夫より私のことよく分かってるわ~」と何度も惚れ直してしまいました(笑)。

ママ友よありがとう!楽しい妊婦生活はママ友のおかげ

妊娠してからの生活はマイナートラブルが多いもの。さらに上の子の面倒を見ながらなのでしんどいこともたくさんありました。それでも頑張ってこられたのはママ友のおかげです!出産後は何かの形で返していけたらと思います。

担当ライター