子どもの食事に栄養プラス!手軽&偏食っこにもおすすめの商品5選

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子どもの食事に栄養プラス!手軽&偏食っこにもおすすめの商品5選

子どもの食事で気になるのが栄養の偏り。野菜を細かく刻んでみたり、好みの味付けにしてみたり、あれこれ試行錯誤しているけれど食べてくれないとお悩みのママも多いでしょう。そこで今回は、手間をかけずに不足しがちな栄養素をプラス&健康をサポートできるアイテムを5つ紹介します。最後までチェックして、子どもの栄養バランスへのお悩みを軽くしましょう。

子どもの栄養バランスを整える2つの工夫

6歳長女と4歳長男の好き嫌いと日々格闘中の我が家。子どもたちにバランス良く食べてもらえるよう、我が家で実際に行っている食事の工夫を紹介します。

食べやすい形状に調理する

長女と長男にたびたび残される魚や野菜。我が家ではとろみをつけてあんかけにしたり、細かく刻んだりと形状を変えて提供しています。とくに長男は大の野菜嫌い。そのままの見た目では絶対に手をつけてくれません。そこで、茹でた野菜を細かく刻んでハンバーグやカレーに入れると、長男も「美味しい」と言いながらパクパク食べてくれました♪

子どもの好きな味付けにする

我が家の定番の味付けは、照り焼き。大きめの肉やぱさぱさ感のでてしまう魚も、照り焼きにするとよく食べてくれます。マヨネーズや味噌、ケチャップも、子どもの大好きな味です。濃すぎる味付けは気になりますが「子どもが必要な栄養を摂取できるなら!」と、多少は目をつむることに。好きな味付けで「魚が食べられる」という経験を何度かするうちに、完食できるメニューが少しずつ増えてきています。

簡単・手軽!子どもの健康を支えるアイテム5選

家事に育児、仕事…。ママにとって食事づくりは時間との勝負です。「子どもの栄養は気になるけれど、正直そこまで手間暇かけられない」というママも多いのではないでしょうか?そんなときに活躍するのが、ちょい足しアイテムです。ここでは、我が家で実際に活用している食事にちょい足し&おやつにプラスできる商品を紹介します。

なっとうのベタつきとさようなら!|はすや「粉なっとう」

「なっとうのベタつきがきらい」という子どもや「何でも手で食べたい」という離乳食期の赤ちゃんにぴったりなのが、粉なっとうです。粉状になっているので、口に運ぶときについてくるねばねばがありません。なっとうを食べたあと、口まわりはもちろん、なぜか頭のうしろまでなっとうでベタベタの我が子たち。粉なっとうのおかげでノンストレスになりました。
はすやの粉なっとうは、好みに合わせて粒の大きさが選択できます。我が家が使用しているのはパウダータイプです。ニオイは納豆ですが、見た目はきな粉のよう。ご飯に混ぜるだけでなく、ヨーグルトに入れたり、みそ汁に溶かしたりなど、使い道はさまざまです!

デザートやおやつにこっそりと…|新日配薬品「野菜パウダー」

「少しでも食べてもらいたい」と、子どもが苦手な野菜をやわらかく茹でたり、細かく刻んだり…。「手間をかけても結局残されてしまう」という方におすすめなのが、新日配薬品の野菜パウダーです。8種類の緑黄色野菜がパウダー状になっており、サッと栄養をプラスできます。
パウダーは抹茶に近い香りです。そのまま口に入れてみましたが、癖や苦味がしっかりと抑えられていると感じました。簡単に溶けるので、アレンジしやすいのも魅力。スープやおかずに加えても、大きく風味が変化することはなく美味しく食べられます。食事だけでなく、ヨーグルトやアイスに混ぜたり、パンケーキの生地に加えたりと、デザートやおやつにも大活躍です!

普段のスープに鉄分プラス!|和光堂「コンソメ」

離乳食初期から幼児期までを対象とした和光堂のコンソメ。普段のスープに鉄分をプラスできる優れものです。薄味で、離乳食期の赤ちゃんにも安心!我が家には、1歳・4歳・6歳の子どもがいるので、年齢に合わせて塩や醤油などで味の濃さを調整して使用しています。スープ以外にも、子どもが大好きなパスタやチキンライスなどに活用するのもおすすめです。

元気と成長を支える1杯|ネスカフェ「ミロ」

ミロには、子どもの健康を支えるカルシウム・鉄分・ビタミンDが含まれています。ご飯を残しがちな子どもにとって、食事だけで必要な栄養を補うのは難しいもの。子どもの成長に大切な栄養の入ったミロを飲んでくれるだけでも心が救われます。
寝起きにエンジンがかかりにくい長女。朝ご飯をしっかり食べなかった日は、幼稚園の活動中にお腹が空いて不機嫌になることがあったため、我が家では朝ご飯とともにミロを出しています。

新生児から使えるビフィズス菌サプリ|ビーンスターク「赤ちゃんのプロバイオビフィズスM1」

赤ちゃんのお腹に生きたビフィズス菌を届ける「赤ちゃんのプロバイオビフィズスM1」。子どもたちを出産した産院で勧められた商品です。ビフィズス菌には、腸内環境を整えたり、免疫機能を高めたりする効果が期待できます。
もともと購入したきっかけは、当時新生児だった次男のひどい便秘。1週間ためることもあったため、ミルクに混ぜて使用していました。同時期に当時2歳だった長男も便秘ぎみに。排便時に痛みを訴えることもありました。ちょうど好き嫌いが増えてきたころだったので、野菜をほとんど残していたのも原因の一つでしょう。そこで、長男の食事にもこの商品を使用することに。完成した料理に6滴垂らすだけという手軽さに加え、味や色、匂いが変わらないため、気にせず完食してくれました!

手軽に栄養アップして子どもの成長&元気を支えよう!

栄養バランスは、子どもの食事で大事なことです。しかし、子どもは栄養バランスの良い献立ほど食べてくれないもの。調理方法を工夫するのも良いですが、忙しい中、毎回手間暇かけてはいられません。ぜひこの記事で紹介した便利なアイテムを活用して、手軽に子どもの健康をサポートしましょう♪

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担当ライター

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