AIC国際学院京都 初等部の「プロジェクト型学習」に注目!1年生がメーカーコラボのおもちゃ開発に挑戦

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京都・滋賀・奈良で子育て中のママ&パパへ!「子どもには、英語も日本語も習得しながら、国際社会で活躍できるような力を身につけてほしい」そんな思いに応えてくれるのが、「AIC国際学院京都 初等部」です。
AIC国際学院京都 初等部は、英語を使った教育だけでなく、子どもたち主体で進む「プロジェクト型学習」を取り入れているのも特徴。今回はその一環として、1年生が企業の協力のもと進めている「おもちゃ開発」の様子をご紹介!あわせて、10月に開催される授業体験会や、11月に控える選考試験の詳細についてもお伝えします。

JR京都駅近くのインターナショナルスクール「AIC国際学院京都 初等部」

AIC国際学院京都 初等部」は、JR京都駅から歩いて9分の場所にあるインターナショナルスクールです。6年制で、日本のいわゆる「小学校」にあたります。
授業のほとんどを英語で行う一方で、日本語の教育も重視。将来は国際社会の架け橋として活躍できるような人材育成を目指す、質の高い教育を行っています。そのほか、京都全体をフィールドにし、社会を前進させるアクション(行動)を起こすことをゴールにした授業を積極的に行っているのも特徴です。

10月7日(土)に授業体験会を開催!
お申込みはこちら

11月11日(土)には秋季β募集の選考入試開催!
オンライン出願フォームはこちら
出願期間:2023年10月13日(金) 10:00~10月29日(日) 17:00

※詳細は記事の後半でもご紹介します。

▼AIC国際学院京都 初等部の魅力は下記記事をチェック!

AIC国際学院京都 初等部の1年生がおもちゃメーカーとコラボ!

今回ご紹介するのは、AIC国際学院京都 初等部が行っているユニークな授業についてです。なんと有名おもちゃメーカーとコラボして、1年生がおもちゃ開発にチャレンジしているのだとか!授業の様子をさっそく見ていきましょう。

子どもたちが自ら課題を見つけ、解決する「プロジェクトベースドラーニング」を導入!

AIC国際学院京都 初等部では、プロジェクト型学習、いわゆる「PBL(プロジェクトベースドラーニング)」(以下PBL)と呼ばれる学習法を取り入れています。大人が教え導くのではなく、子どもたちが自ら課題を見つけ、その課題を解決するというものです。

PBLの一環として「鵜の飼育場」でその生態を学ぶ子どもたち

ときには京都ならではの「鵜の飼育場」などに出向いて、その生態を学ぶことも。子どもたちが自ら興味を持ったことに取り組める授業を展開しており、その内容は保護者にも常に共有していると言います。

▼こちらの記事もチェック!

AIC国際学院京都 初等部の1年生が「おもちゃ開発」に挑戦!

今回、1年生のPBLの一環として行われたのが、「おもちゃ」をテーマにした授業です。なんと、「ぽぽちゃん」「やりたい放題」などのおもちゃで知られる日本のおもちゃメーカー「People(ピープル)」とコラボ!
おもちゃづくりの条件はたったの2つ。“まだ誰も作っていない、売られていないおもちゃ”そして、“男の子や女の子も関係なく、誰でも、みんなが遊びたいと思えるおもちゃ”であることです。
インターナショナルスクールと有名企業がコラボした珍しい取り組みとあって、京都新聞ジュニアタイムズでも紹介されました。

アイディアを出し合い、さらに推敲!商品告知の作成も体験

企業とのコラボ授業に先駆け、事前準備として校長先生による授業がまず行われました。テーマに沿った英語の絵本も取り上げつつ、性別をはじめとした多様性について理解を深めた子どもたち。
さらに今回のPBLの一環として、パラリンピック選手と1日一緒に過ごすといった貴重な体験もしたと言います。

そして7月に行われたのが、今回のコラボ企画の授業!先生やピープルのスタッフ、サポートスタッフが見守る中、子どもたちは授業までに考えてきていたアイディアを、絵や文章にまとめていきます。自分が考えたアイディアを大人にも伝え、その特徴をより具体的に言語化していく子どもたち。

準備ができたら、いよいよみんなの前で発表です。なかには、目が見えない人でも遊べる点字のついたおもちゃ、手がうまく使えない人でも遊べるおもちゃなどいろんなアイディアが出たそう。

発表の後もそれぞれのアイディアに意見を出し合い、さらに考えをブラッシュアップしていきました。

初回授業を終え、夏休みに出されたのが、おもちゃ屋さんで実際に売られている商品を観察して、商品名・対象年齢・どのように遊ぶのかがわかるポスターを作るという課題。さらに9月には、外部の子どもたちからの投票により商品が3つに絞られます。

商品の絞り込みの後も、終わりではありません。その後は子どもたちが3つのチームに分かれ、商品の紹介動画やプレスリリースを作成。チームで進める中で、発案者だけがスポットライトを浴びるのではなく、それぞれに役割があるということを実体験で学べるわけですね。

保護者や企業と協力!今回の授業が実現した背景とは?

実は今回の授業は、AIC国際学院京都 初等部に子どもを通わせている保護者のひとり、畠中直美さんの提案。今回のPBLの提案者であり、授業にも立ち会ったという畠中さんに、お話を伺いました。

出典:一般社団法人チャレンジドLIFE公式HP

畠中直美(はたなか・なおみ)さんプロフィール
一般社団法人チャレンジドLIFE代表。キャリアコンサルタント、ダイバーシティコンサルタントとして活動すると同時に、長男の発達障害をきっかけに、子ども達の未来を見据えた活動、共創社会の実現についての活動を展開中。
発達障がい児と家族に笑顔を!チャレンジドLIFE

子どもたちの力に驚き!今回の授業が実現した背景

サポートスタッフとしても参加した畠中さん

ピープルが小学校の1・2年生を対象に、今回のようなコラボ企画を考えていると聞き、「それならAIC国際学院京都 初等部の子がぴったりなのでは」と考え、橋渡しを買って出たという畠中さん。

「AIC国際学院京都 初等部では、どんな想いで、何を大切にして今のカリキュラムを組んでいるかということを、私たち保護者にも常に伝えてくれます。そのため、今、1年生にどういう体験をさせようとしているか保護者として把握できていたこともあり、今回の提案に繋がりました」

とはいえ、本当にうまくいくのか不安もあったと言います。

「最初は、“1年生でこれだけの企画に対応できるのかな”という心配もありました。けれど蓋をあけてみると、子どもたちがしっかり考えてアイディアを出し、さらにそれを友だちや先生にきちんと伝えられていたことに、とても驚かされました。日頃から子どもたちが自分で考え、発言することを大切にしているAIC国際学院京都 初等部だからこそ、ここまでできたのではないかな、とも思います」

どんどんアイディアを生み出し、さらにそれをみんなにしっかり伝える子どもたちの姿には、授業に立ち会ったピープルのスタッフや取材陣も一様に驚いていたそう。

今回の授業で感じた、AICならではの教育のあり方

もうひとつ、畠中さんが今回のPBLに関わる中で感じた、AIC国際学院京都 初等部ならではの特徴があると言います。

「この学校では子どもたちの主体性を大切にしている、ということを理解してはいたのですが、今回のプログラムに関わる中で、その徹底ぶりに改めて驚かされました。子どもの考える力・発信する力を信じ、大人が決して先回りして誘導しないという姿勢が貫かれているのを感じたんです」

たとえば夏休みの課題は、親の取り組みではないこと。親が誘導してしまうと、子どものためにはならないので気をつけてほしい、大事なことは結果ではなく学びのプロセスであるという話が保護者向けにもあったそう。

子どもたちのことを信じて大人は学びに最適な環境を作り、あくまで見守るというAIC国際学院京都 初等部の授業の魅力を、実感したという畠中さん。大人に信頼され任されることで、子どもたちの自己肯定感もしっかり伸びるに違いありませんね。

ちなみにおもちゃ開発の今後については、実際に子どもたちが作成したアイディアのプレスリリースを世の中に発信し、その反応に応じて展開を決めていくとのこと。今後もぜひ注目したいところですね!

10月7日(土)に授業体験会開催!11月には選考入試を予定

ここまで読んで、AIC国際学院京都 初等部についてもっと知りたいと感じたママ・パパへ!AIC国際学院京都 初等部では10月に授業体験会を開催予定です。

10月7日(土)に授業体験会開催!入学前に授業の雰囲気を知るチャンス♪

AIC国際学院京都 初等部では11月の選考入試に先駆け、10月7日(土)に授業体験会を開催予定です。年長から年中の子どもが中心ですが、対象年齢以外のお子さんも見学可能。気になる方はぜひ足を運んでみてください。

【授業体験会】

開催日

10月7日(土)

時間

10:00~10:45

11:00~11:45

13:00~13:45

対象年齢

10:00~10:45は年長の①クラス、11:00~11:45は年長の②クラス、13:00~13:45は年中の児童が対象

※対象学齢以外の子どもも見学可能です。

定員

各回 8名

場所

AIC国際学院京都 初等部 教室

※①クラス:インターナショナルプリスクールなどで英語教育を複数年受けている児童(または同等の英語教育を受けている児童)、②クラス:①に該当しない児童

授業体験会について、詳しくはこちら
申込フォームはこちら

まだ間に合う!11月11日(土)には秋季β募集の入試を開催

10月13日(金)からは、AIC国際学院京都 初等部の秋季β募集の出願が始まります。

【AIC国際学院京都 初等部 2024年度・秋季β募集要項】

願書受付期間

2023年10月13日(金) 10:00~10月29日(日) 17:00

出願資格

2017年4月2日~2018年4月1日までに誕生し、入学後も家族と共に生活できる児童

クラス

①クラス:インターナショナルプリスクールなどで英語教育を複数年受けている児童(または同等の英語教育を受けている児童)

②クラス:①に該当しない児童

募集定員

第1学年:(1)(2)クラス 若干名

選考日

2023年11月11日(土) の学校側指定時間

選考結果発表

2023年11月16日(木)に結果を発送

募集要項の詳細はこちら
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個別説明会・資料請求の申し込みフォームはこちら

AIC国際学院京都 初等部は独自の授業で他にはない時間が過ごせるインターナショナルスクール!

AIC国際学院京都 初等部では、今回紹介したように企業とコラボした授業なども行っています。学校教育の枠を越えた子どもたち主体の授業によって、自己肯定感リーダーシップを養えるのも、AIC国際学院京都 初等部ならではの魅力です。学校の様子をもっと知りたい方は、ぜひ授業体験会に参加してみてくださいね。

【AIC国際学院京都 初等部】

所在地

京都市下京区菱屋町145(堀川通七条上ル)

電話

075-366-4491

公式サイト

https://aicwc.jp/kyoto/

公式Instagram

@aicwc.kyoto

 

担当ライター

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