GWの想い出づくりはここで決まり!備北丘陵公園の林間アスレチックで子供は大はしゃぎ♪

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みなさん、このGWの予定はもう決めましたか?「ずっと家で過ごすと子供が飽きちゃうし、外でのびのび遊べるような場所があればなぁ…」と思案中の広島ママも多いはず。そこでもってこいなのが、庄原市の「国営備北丘陵公園」です♪
なかでも「林間アスレチック」は遊具がたくさんあって、楽しみながら体を存分に動かせると評判。一体どんな体験ができるのか、小学1年生のサッカー少年と一緒に取材してきました!

子連れお出掛けスポットといえば!庄原「備北丘陵公園」がおすすめ♪

「備北丘陵公園」はお出掛けにぴったりの立地!

広島県の北部、庄原市三日市町にある「国営備北丘陵公園」。広島市内から車で1時間半ほどと、家族でのお出掛けにちょうどいい場所にあるので、一度は訪れたことのある人も多いはず♪
備北丘陵公園といえば、広大な敷地の中に大型複合遊具や芝生の「ちびっこゲレンデ」、サイクリングコースにキャンプ場などなど、数えきれないほどのスポットがあるのが魅力。今回はその中でも、自然の中で体をいっぱい動かせる「林間アスレチック」を遊び尽くします!

大芝生広場のすぐ横♪林間アスレチックでちょっと冒険!

※赤枠内が林間アスレチック

備北丘陵公園の林間アスレチックは、大芝生広場の東側、国兼池を見おろす小高い丘の上にあります。

第3駐車場からいちばん近い、林間アスレチックの入り口がこちら

林間アスレチックは “第3駐車場”が最寄りなので、最初から林間アスレチックを目指す場合は、第3駐車場に車をとめるのがおすすめ。
林間アスレチックには全部で26種類もの遊具があり、なかにはこの春リニューアルしたばかりのものも!全制覇したら、子供も親もかなりの充実感を味わえること間違いなしです♪

「いつもの遊具じゃ物足りない!」そんな小学生にこそおすすめ♪

林間アスレチックは、6歳から12歳くらいが対象とのこと。ゆらゆら揺れる丸太を渡ったり、ロープの吊り橋を進んだり…ちょっぴりスリルも味わえるコースなので、幼児向けの遊具に飽きてきた子におすすめ!
もちろん小学生以下の小さいお子さんでも、大人がサポートしてあげればじゅうぶん楽しめますよ♪

新1年生のサッカー少年が、林間アスレチックにチャレンジ!

この春、小学1年生になったばかりのそうた君♪

今回、林間アスレチックに挑戦してくれたのは、新1年生の石橋そうた君(6歳)。週3でサッカー教室に通う、運動大好きな男の子です。取材当日は、ママと一緒に弟のりょうた君(4歳)も参加してくれました♪
ここから、実際にそうた君が林間アスレチックに挑む様子をご紹介していきますね。

まずはネットのトンネルを進む「ツチノコ」からスタート!

最初に挑戦したのが、ネットでできたながーいトンネルの中を進む「ツチノコ」。

途中には、トンネルがぐるりと円を描くような場所もありました。ネットを手でしっかり掴み、上手にのぼっていくそうた君。
腕も足も使うので、いい運動になりそう!

足がネットにはまらないよう注意しながら、ヘビのお腹の中のようなトンネルをぐんぐん進み、みごとクリア!
結構大きな遊具なので、そうた君もゴールできてかなり満足気な様子でした♪

忍者修行みたいな「丸太ステップ」

お次は、斜めになった板の上を進む「丸太ステップ」。
下に落ちないよう、上手にバランスを取りながら進みます。なんだか忍者修行みたいで楽しそう!

渡りきったら、最後はジャンプしてベルを鳴らします。嬉しそうにベルを鳴らすそうた君♪

ちなみに弟のりょうた君も、お兄ちゃんと一緒に参戦していました♡

あの鐘を鳴らすのは…♪「平和の鐘」

続いて挑戦したのが、縄バシゴのような遊具をのぼり、最後にてっぺんの鐘を鳴らす「平和の鐘」。

ゆらゆら揺れるロープをのぼるには、腕の力も結構必要なよう!

運動神経のいいママが、お手本を見せてくれました。
実はてっぺんの鐘を鳴らせず、この遊具だけはクリアできなかったそうた君。それが悔しかったらしく、「また後でやる!」と再挑戦に意気込んでいました☆
こういうちょっと難易度高めの遊具だと、子供のチャレンジ意欲も掻き立てられていいですね!

親子で楽しめる「親子シーソー」

普通のシーソーとはひと味違う、手でぶら下がるタイプの「親子シーソー」にも、ママと一緒に挑戦!

ママにバランスを取ってもらいつつ、ピョーンと飛び上がったり着地したりと、とても楽しそうなそうた君♪
ちなみにこちらの遊具も、腕の力が必要!大人にとってもいい運動になりそうです。小学生以下の小さい子の場合は、パパかママのどちらかが下で支えてあげるといいかも。

ほどよいスリルが楽しめる「ゆらゆら吊り橋」

不安定な足場を進む「ゆらゆら吊り橋」もありました。
下にはネットが張ってあるので、万が一落ちても安心です☆
ちなみに林間アスレチックでは、失敗してもケガをしないようにとの配慮から、遊具の下はすべて砂場になっています。

一歩ずつ慎重に進み、こちらもみごとゴール♪
林間アスレチックには、この他にも吊り橋タイプの遊具がいくつかあって、どれも子供の冒険心を掻き立てそうなものばかりでした!

負けず嫌いのそうた君、1時間30分で全遊具クリア!

面白そうな遊具は、他にもまだまだたくさん。そうた君はもちろん全部挑戦して、最終的には、みごと1時間半ほどですべての遊具をクリアできました!さすが、日頃からサッカーで鍛えているだけありますね。
全部できたのが嬉しかったらしく、そうた君も大満足の様子♪

林間アスレチックはただ楽しいだけでなく、達成感も味わえる内容になっていました!

林間アスレチックの後は、すぐ隣にある「きゅうの森」へ☆

つどいの里「きゅうの森」で、休憩をはさんで第二ラウンド!

林間アスレチックのお次は、すぐ隣のつどいの里エリアにある「きゅうの森」へ移動。ちなみにこちらも、第3駐車場が最寄りとなっています。
まずは、きゅうの森休憩所でちょっとひと息♪

雲の上でぴょんぴょん♪「わた雲ドーム」

まだまだ元気いっぱいのそうた君は、きゅうの森にある「わた雲ドーム」にも挑戦!
白くて丸い雲のような遊具の上を、跳んだり跳ねたりして遊びます♪フワフワとした不思議な感覚を楽しめて、子供に大人気の遊具だそう。そうた君もこの笑顔!

スリル満点!全長35mの「ジャンボモノレール」

次にチャレンジしたのが、ロープにつかまって全長35mもの距離を滑走する「ジャンボモノレール」。
徐々に勢いがついてスピードが上がるので、ジェットコースターみたいなスリルが味わえます。よほど楽しかったらしく、そうた君は3回も乗っていました♪

4歳のりょうた君も、負けじと挑戦!
お兄ちゃんと2人で、いろんな遊具を満喫できたようです。2人とも、この日の夜はぐっすり眠れたに違いありません♪(ママも1日お疲れ様でした!)

GWは備北丘陵公園の林間アスレチックを全制覇!

青空の下でのびのびと遊べる、備北丘陵公園の林間アスレチック。暑くなる前の今の季節が、いちばん楽しめる時期かもしれません!GWに外で子供とリフレッシュしたいなぁと考え中の人は、ぜひ備北丘陵公園の林間アスレチックに親子で挑戦してみてくださいね♪親も子も達成感を味わせる、素敵な1日になるはずですよ。

国営備北丘陵公園

所在地

広島県庄原市三日市町4-10

電話番号

0824-72-7000(備北公園管理センター)

営業時間

火曜〜日曜 9:30~17:00(入園は16:00まで)

定休日

月曜日(月曜祝日の場合は火曜日)、年末年始(12月31日~1月1日)

※4月9日~5月5日、7月21日~8月31日及、9月16日~10月16日の月曜日と翌日が休日に当たる月曜日は開園。

開園時間

時期により異なる

※3月1日~6月30日の間は9:30~17:00(入園は16:00まで)

公式サイト

https://www.bihokupark.jp/

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担当ライター

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