マイホームのおトクな買い方って?知らなきゃ損する7つのポイント♪

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8/2に開催された、株式会社ミライ・エ主催、pikabu全面協力のセミナー「広島ママ限定♡コロナ時代にこそ欲しいマイホームにまつわるお金の話」。家の買い方や住宅ローンについてなど、知らないと損する、マイホームのおトクな情報満載の内容で、参加したママからは大好評でした!当日参加できなかったママたちからは「どんな内容だったのか知りたい!」という声も…。そこで今回特別に、セミナーのポイントを7つ教えちゃいます♪

マイホームは今が買い時♪でも“知らなきゃ損”な買い方もいっぱい…!

今回、セミナーを担当してくださったのは、株式会社ミライ・エのファイナンシャルプランナー・篠原秀樹さん(右)と、株式会社トータテハウジング注文営業部の柴田晋志さん。お二人とも広島で家づくりをしたい家族を長年サポートしてこられた、マイホーム相談のプロフェッショナルです!

会場は、マイホームに興味があるママさんたちで大盛況♪子連れでの参加もOKだったので、アットホームで和やかな雰囲気でした。

どうして今、マイホームが買い時なの??

第一部は「ミライ・エ」のファイナンシャルプランナー・篠原秀樹さんの「マイホームのトクする買い方」のお話。
篠原さんによると、低金利が続いている今は、住宅ローンが借りやすくなっているため、まさにマイホームの“買い時”
しかも今は、住宅ローンを組んでマイホームを購入する人のために、いろいろな優遇制度があり、それらの制度を利用すると、なんと数十万円~数百万円おトクになるのだそう♪早速ポイントを教えていただきました!

【ポイント①】最大控除400万円!「住宅ローン控除」は2021年末までの入居が対象!

優遇制度の1つが、「住宅ローン控除(住宅借入金等特別控除)」。ローン残高の1%相当額が、10年間に渡って所得税から減税されます。しかし、これを利用するには、下記の表の「居住年月」までに入居していることが条件です。

【一般住宅】

居住年月

控除期間

控除対象年末借入残高

控除率

最大控除額

R元年10月~R2年12月末

13年

最大4,000万円

1%

480万円

R3年1月~R3年12月末

10年

最大4,000万円

1%

400万円

【長期優良住宅】

居住年月

控除期間

控除対象年末借入残高

控除率

最大控除額

R2年1月~R2年12月末

13年

最大5,000万円

1%

600万円

R3年1月~R3年12月末

10年

最大5,000万円

1%

500万円

※「長期優良住宅」については、国交省のサイトを参照

「住宅ローン控除」を利用すると、最大控除額はなんと400万円(長期優良住宅なら500万円)!これはかなりの負担軽減…。マイホームを準備する際は、住宅ローン控除の「居住年月」をチェック入居日から逆算して購入準備を計画するのがおすすめだそうです。

【ポイント②】最大50万円もらえる!「すまい給付金」は2021年末までの入居が対象!

もう1つの優遇制度は、年収に応じて最大50万円の給付金がもらえる「すまい給付金」。これは、消費税率引き上げによる負担を軽減するために創設された、一時的な制度です。

収入の目安

 

都道府県民税の所得割額

(政令指定都市)

給付基本額

450万円以下

3.8万円以下

50万円

450万~525万円以下

3.8万円~4.895万円以下

40万円

525万~600万円以下

4.895万円~5.95万円以下

30万円

600万~675万円以下

5.95万円~7.03万円以下

20万円

675万~775万円以下

7.03万円~8.63万円以下

10万円

ただし、「すまい給付金」にも条件が。年収775万円以下であること、R3年12月末までに引き渡し・入居完了していることが必要です。

【ポイント③】最大1,500万円非課税!親に資金援助してもらうなら「贈与税の特例」に注目!

両親などに、マイホーム購入資金を援助してもらう場合に利用したいのが「贈与税の特例」。なんと、最大1,500万円まで非課税になるケースも。ただし、契約締結年月日によって非課税枠が下記のように変わります。

住宅取得等の契約締結年月

一般住宅

省エネ住宅

R2年4月~R3年3月

1,000万円

1,500万円

R3年4月~R3年12月

700万円

1,200万円

※省エネ住宅については、国交省のこちらの資料を参照

もし購入資金の援助が期待できそうなら、早めに打診してみましょう!

安心してマイホームを買うために…。プロに「ライフプラン」を相談しよう!

マイホームを購入した後は、数十年にわたって住宅ローンの返済が続きます。無理のないローンを組むためには、家計や保険なども含めたライフプランの見直しが必須!
マイホームの買い方の後は、引き続き篠原さんのお話の中から、「無理のない住宅ローン返済のコツ」についてポイントをご紹介します。

【ポイント④】無理のない住宅ローン返済は、無理のない家計見直しから!

住宅ローンを組む際、「今の収入なら、どれくらい借りられるんだろう?」と今の家計と照らし合わせて考えてしまいがち。しかし、現時点では支払い可能でも、将来収入や支出が変動した場合、返済が厳しくなってしまう可能性もありますよね。また、月々の返済額は頭金をどれくらい用意できるかによっても変わってきます。つまり、家の値段と現在の収入だけで判断するのは危険!ということ。
また、住宅ローンを無理なく返済するには、家計の見直しも大切。「節約」となると、食費やお小遣い、レジャー費などを切り詰めようとすることが多いですが、じつは住宅ローンの選び方や保険など、「固定費」を見直すほうが効果的なのだとか。ストレスもたまりにくいそうです。

【ポイント⑤】定期的にライフプランを作成して、未来に備える!

家計を見直すのにおすすめなのが、「ライフプラン」の作成。数十年先のライフプランを作ることで、子供の教育費など予想される支出を早めに把握し、備えることが可能になります。
ミライ・エなら、ライフプランの作成とともに、住宅ローン相談、保険の見直し相談も可能です。「ぜひ、ママだけでなくパパとも一緒にライフプランを作って、目標を共有してほしい」と篠原さんは話してくれました。                                            

家族のライフスタイルに合った、理想の家の作り方って?

広島ママに、地元ハウスメーカーが「買い方」をアドバイス!

続いてはセミナー第二部を担当された、「トータテハウジング」注文住宅部の人気営業マン・柴田晋志さんのお話をご紹介しましょう!

【ポイント⑥】土地探しは建築会社にも事前に相談を!

まず柴田さんが教えてくれたのは、検討したい土地がある場合、不動産会社だけでなく、「必ず信頼できる建築会社にも相談する」ということ。
利便性の良い土地だからと購入したはいいものの、購入後に思いもよらぬ法規制が発覚し、工事費がかさんでしまった…というトラブル、実は結構多いのだとか。
その点、建築会社に相談しておけば、建物以外の工事が必要かどうか、水道やガズなどの状況はどうか、日当たりや風通しのよさなど、不動産会社とはまた別の視点でアドバイスをしてもらえるそうですよ。

【ポイント⑦】間取りもスケジュールも、マイホームは「逆算」で作ろう!

また、間取りを決める際は、部屋数ではなく家族のライフスタイルから逆算して作ることもポイント。トータテでは事前に、どこで食事をするか、所有している車の車種、家族の趣味…など、生活習慣を細かくヒアリングして間取りを提案しているそうです。
また、優遇税制を受けるために、引き渡し日から逆算することも大切。トータテでは、各種手続きを考慮して、早めにスケジュールを立ててくれるそうです。

マイホームの買い方やライフプランの相談なら、「ミライ・エ」におまかせ!

今回のセミナーを受けて感じたこと、それは失敗しない家の買い方に必要なのは「情報収集」である…ということ。
税制優遇や家づくりのポイントなど、知らないと損することばかりで、まさに「目からウロコ」の時間でした。
そして、マイホームづくりにもう1つ重要なこと、それは「プロの視点」。ミライ・エなら住宅ローンの選び方からライフプランまで、しっかりと相談できる頼もしい存在!「おトクな買い方を知りたい」ママにはミライ・エがおすすめです♪

株式会社ミライ・エ 広島支店

所在地

広島市中区橋本町9-7ビル博丈5階

電話番号

082-225-8900

営業時間

9:00~18:00

定休日

不定休

公式サイト

https://mrie.co.jp/

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担当ライター

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