毎日食べたい♡安佐南区に朝の食パン専門店「始まりの食パン」オープン!

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「美味しいパンに目がない♡」という広島ママの皆さん、お待たせしました!広島で生まれた朝の食パン専門店「始まりの食パン」8月8日(土)8時~、安佐南区川内にてついにオープン!広島が誇る“地産地消”食材や全国から厳選した食材が、モチモチ、ふわふわの美味しい食パンになりました♡今回はお店の誕生秘話とともに、「始まりの食パン」の魅力を詳しくご紹介します!

※トップ画像はインスタグラマー@__yk._さんにご提供いただきました。

広島産「砂谷牛乳」を使用!プレミアム食パンで素敵な一日の“始まり”を

中はふっわふわ、外は香ばしくてカリっと、そして頬張ると甘みが広がる…そんな毎日でも食べたくなるプレミアムな美味しさが、食パン専門店「始まりの食パン」の魅力。一度食べたらやみつきになるこの味は、厳選に厳選を重ねた原材料へのこだわりから生まれているそうです。

美味しい原材料100%!プレミアムな美味しさ

原材料選びで意識したのは“地産地消”。度重なる豪雨災害、コロナ感染拡大によって多くの被害を受けた広島を何とか元気にしたい、そして広島産食材の美味しさを広島の人へ、そして全国へ、世界へ発信したい…!そんな想いから自然と“地産地消”を意識するようになっていったそうです。

そこで原材料のひとつに、広島の「久保アグリファーム」「砂谷(さごたに)牛乳」を採用。広島県民にとってはよく知られた牛乳ですが、実は、日本国内でも希少価値のあるブランドだというのはご存じでしょうか?

出典:始まりの食パン公式Instagram(@hajimarino.syokupan)

実は、砂谷牛乳は日本の牛乳の中でもわずか5%しかない「パスチャライズド牛乳」。牛乳の生臭さや粘りがなく、一般の牛乳よりも栄養価と風味が段違いにいいんです…!

▼「パスチャライズド牛乳って?」という方はこちら
「おいしさの理由|サゴタニ牛乳

出典:始まりの食パン公式Instagram(@hajimarino.syokupan)

そのほか、食パンの原材料には、

  • 沖縄、奄美のさとうきび原料糖100%の「花見糖」
  • ローズヒップを漬け込んだ風味豊かな「はちみつ」
  • ジャージー牛の新鮮な生乳から作られた添加物不使用の生クリーム

などこだわりだらけ。「始まりの食パン」の食パンはすべて、味も栄養価も抜群の食材100%でできているのです…!

メニューは2種類!プレーンorシャンパンレーズン

始まりの食パンのメニューは2種類。それぞれご紹介しますね♪

「始まりのプレーン」/1本780円(税抜)

まず「はじめまして」のパンとしておすすめなのは、プレーン。「始まりの食パン」がこだわった原材料の美味しさが、これを食べればきっと分かるはず。噛めば噛むほど旨みや甘みが感じられる、そんな食パンに出会ったことはありますか?まずはトーストせずにそのままで、その次はカリっと軽く焼いて…さまざまな方法でその味を堪能してみましょう♪

「始まりのシャンパンレーズン」/1本880円(税抜)

これはレーズン好きに朗報ですね!「始まりの食パン」のレギュラー商品として、シャンパンに漬け込んだレーズン入りの食パンが選ばれました♡一日にわずか数十本しか焼きあがらないそうなので、早く行かないと売り切れちゃうかも。朝はもちろん、カフェタイムのスイーツ代わりにもよさそうなおしゃれな食パン。子供たちがいない隙にこっそり頬張る、ママの“へそくり”おやつとしてもいかがでしょうか?

「始まりの食パン」という店名の由来は?

ところで、どうして「始まりの食パン」という店名なのか、ちょっと気になりませんか?

実は、「素敵な一日は美味しい朝食から始まる」というコンセプトが由来となっているそうです。

そして「パン屋なのに本…?」と思わず言いたくなるロゴマーク。これには「多くのお客様の人生の“物語”に寄り添える、『いつものパン』でありたい」という想いが込められているそうですよ。目指したのは、特別な日だけの「高級食パン」ではなく、日常的に親しんでもらえる食パン…。知れば知るほど心が温かくなる、素敵なコンセプトですよね♡

食パン専門店で絵本を制作…!?

そして、なんと「始まりの食パン」では、コンセプトにちなんだお店オリジナルの絵本も制作!記念すべき第1弾は、始まりの食パンをめぐる親子のお話。今後もさまざまな物語が展開されていくとのことなので楽しみですね♪

せせらぎ公園のすぐ近く!おしゃれな外観は広島の新スポットに♡

食パン専門店「始まりの食パン」があるのは、安佐南区川内の古川沿い、“せせらぎ公園”こと川内第一公園の近く。安佐南区民にとってはおなじみのお散歩コースでもあります♪

私もよく子供を連れてせせらぎ公園に行きますが、その途中でつい寄り道したくなる立地。川沿いをお散歩したり、公園に遊びに行ったりするついでに、パン屋さんにお出かけするのも楽しそうですね♪

「始まりの食パン」は、真っ白な外観が目印。中は、白×グレー×木を基調としたスタイリッシュな内装です。お店の外にはウッドデッキもあり、ナチュラルで可愛い雰囲気はママたちにも喜ばれそう♡

「始まりの食パン」のもうひとつの顔、新たなキャリア形成支援とは?

実は店名の「始まり」にはもうひとつの意味が…

「始まりの食パン」の“始まり”には、「素敵な一日の始まり」とは別に、もうひとつ別の意味があります。それは、ここで働くスタッフたちに「新たな人生のスタートを切ってほしい」というもの。実は、「始まりの食パン」には、“広島でのセカンドキャリア支援”というもうひとつの顔があるんです。

株式会社スタジオブロスとは?

「始まりの食パン」を運営するのは、「株式会社Studio Bros.(スタジオブロス)」。飲食事業によるキャリア形成支援を目的として、広島で新たに立ち上がった会社です。
実は、スタジオブロスはpikabuを運営する「株式会社peekaboo(ピーカブー)」と同じ、「株式会社CREATIVE LAB HOLDINGS(クリエイティブラボホールディングス)」のグループ会社のひとつ。クリエイティブラボといえば、“女性が活躍する会社”として以前pikabuでもご紹介しました。

スタジオブロスが「始まりの食パン」をスタートさせたのも、 “女性活躍”へとつながる第一歩。結婚や出産によって働きにくくなった女性たちのセカンドキャリアを支援します。
そして、新型コロナウイルスの影響による失業も問題視されている今、女性だけでなくミドル世代やシニア世代のキャリア形成支援も目的のひとつなんだとか。
広島に新しい風を吹き込んでくれそうなスタジオブロス、とても心強い会社ですね!

「始まりの食パン」を立ち上げたのは広島生まれの兄弟!

ちなみに、スタジオブロス代表の赤井友昭氏、取締役の慎司氏恵介氏は、なんと全員兄弟…!赤井家四兄弟の四男であり「クリエイティブラボ」代表の友昭氏のもとに、次男・慎司氏、三男・恵介氏が結集。「始まりの食パン」のオープンとともに、自らもセカンドキャリアのスタートを切りました。

▼赤井友昭氏のインタビューはこちら!

セカンドキャリアのスタートを切るときは、誰だって不安半分、期待半分。そして「未来を変えたい!」というやる気に満ちているはず。そんな想いが詰まっているのが「始まりの食パン」。そんな熱意あふれるスタッフの姿は、きっとあなたの心を明るく元気にしてくれるはず♪

これからは季節の限定パンにもこうご期待♡

安佐南区の新スポットとして、オープン前から早くも話題の「始まりの食パン」。今後は、プレーン・レーズンのほか、季節やイベントごとの限定商品、ジャムやバター、フルーツサンド…など、新商品の販売も予定されているんだとか。
プレミアムな美味しさだけど、いつもの日常に溶け込む、優しい味わいの食パン。きっといつもの何気ない朝食タイムが、もっと幸せで待ち遠しい時間になるはず。ぜひお店に遊びに行ってみましょう♡

始まりの食パン

住所

広島市安佐南区川内5丁目14-21

電話番号

082-846-6511

営業時間

平日 9:00~18:30

休日 8:00~18:30

(パンがなくなり次第終了)

定休日

なし(年末年始以外は無休予定)

駐車場

8台

公式HP

「朝の食パン専門店 始まりの食パン【公式】」

公式Instagram(@hajimarino.syokupan

株式会社CREATIVE LAB HOLDINGS

住所

【本社】広島県広島市中区三川町5-4-2F

TEL

082-244-3511

公式HP

「CREATIVE LAB HOLDINGS」

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担当ライター

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