キャンプデビューのママ必見!子連れBBQを最強にお洒落にするアイテムのご紹介♡

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夏といえば、アウトドアが楽しい時期!子供も思い切り走り回れるし、休日らしい特別感もあって最高ですよね。しかし、ママたちからは「本格的なキャンプはハードルが高い」や「バーベキューがワンパターンでマンネリ気味」といった声も聞こえてきます。そんな広島ママにぜひ試してほしいのが、HALムスイの無水鍋を使ったアウトドア。私が『無水鍋×アウトドア』をおすすめする理由を、たっぷりご紹介していきます。

本格的!無水鍋で、子供も喜ぶアウトドアごはん

アウトドアでの食事といえば、バーベキューコンロで肉や野菜を焼くだけになってしまいがちですよね。変化をつけようと思うと、大人が好きなメニューに寄りすぎてしまうことも…。けど、無水鍋があれば“アウトドアごはん”もレパートリーが広がります

子供も大好き!炊きたてご飯

子供って、不思議とお米の味に敏感なことがありませんか?前日に炊いたご飯は、あまり食べてくれないことも…。そんなグルメな子を持つママには、無水鍋を使った“ご飯もの”がおすすめ。アウトドアでも炊きたてご飯が食べられるんです。

無水鍋は熱伝導率が良いので、沸騰してから10分程度で炊きあがるところも最高!加熱ムラがなく、とにかく美味しいので、わが子も無水鍋で炊いたご飯は大好き。何度も「おかわり」と言ってくれます。

オーブンいらず!ちぎりパンやグラタンも

鍋全体が均一の温度になる無水鍋は、オーブン代わりにもなるのが大きな特長。子供が大好きなパンやグラタンも、お外で作れちゃいます。
パンも家で仕込みをして行けば、移動中に発酵完了。現地では火にかけるだけで良いんです。

パンにウインナーをはさんだり、無水鍋で作ったカレーにつけて食べたり、お肉の味に飽きてきたときの変化球にぴったり♪

大人用のごちそうもあっという間に完成

「大人用の料理もこだわりたい!」そんなときも、無水鍋があれば燻製やアヒージョに、ローストビーフだって作れちゃいます
ローストビーフの加熱時間は、およそ12分。あとは冷まして切るだけなので、アウトドアでも気軽にチャレンジできますよね。チーズやホタテの燻製も、加熱時間はたったの10~15分。水封現象でフタがぴったり密閉される無水鍋だからこそ、食材がしっかり燻されて本格的な味わいになります。

※水封現象とは?コチラでチェック

ここまでいくつか無水鍋で作る“アウトドアごはん”を見てきましたが、本当はまだまだおすすめのメニューがあるんです。この鍋、あまりに万能で、正直ここではすべてをご紹介しきれないほど。ぜひ、公式Instagramで「この夏家族で挑戦したい、アウトドア飯」を探してみてくださいね。

公式Instagram:@musuinabe_official 

アウトドアの楽しみが倍に!無水鍋を持つメリット7つ

お次は、アウトドアに無水鍋を持って行くメリットをご紹介します。

料理のレパートリーが広がる

無水鍋を使えば、アウトドアでもカレーなどの煮込み料理が味わえます。子供と一緒に作れば、まるでボーイスカウトに来た気分!買ってきた食材を焼くだけよりも、ずっと思い出に残りますよね。子供も「私が作ったよ~」と、喜んでパクパク食べてくれるんです。

無水調理ができる

ただ、煮込み料理といえば水が必要。アウトドアでは、飲み水や料理に使う水を家から持参することも多く「かさばるし重いから、やっぱり煮込み系は諦めよう」なんてことも…!
しかし、無水鍋は、その名の通り“無水調理”ができちゃいます。カレーだって、玉ねぎなど水分の多い野菜を使えばほとんど水を使わずに作れるんです。

無水調理なら食材の旨みもギュッと凝縮されるので、お外で作ったとは思えない仕上がりに♪人参や玉ねぎの甘みが溶け込んだカレーは、まるでお店の味ですよ。

アウトドア初心者でも扱いやすい

もうひとつ、子供とバーベキューをするときの大きな悩みといえば、火起こしまでの時間です。ウロウロする子供を見ながら炭に火をつけるのは、慣れていないと本当に大変。「待てない~!お腹空いた」の声が、ますますプレッシャーに…。

無水鍋は、卓上ガスコンロで気軽に調理できるところも魅力。「バーベキュー初心者で、炭の火起こしは厳しい」なんてときも、手軽にアウトドアが楽しめます。
1台で8役をこなしてくれるので、焼いたり炒めたりもお手のもの。最初にサッとウインナーを焼いておいて“本格的な調理は、後からゆっくり”なんて技も使えるんです。
しかも、フタを浅鍋としても使えるので、鍋に煮込み料理が入っていても炒め物ができちゃいます。(※IHヒーターでは不可)あまりに便利なので、わが家は網タイプのバーベキューコンロを使わなくなりました。

軽くて持ち運びやすい

アルミ製の無水鍋は、軽さも魅力。加熱する前なら、子供に「お手伝いで運んで~」とお願いできるレベルの軽さです。
子供を連れてのアウトドアは「着替えに、熱中症対策グッズに、日焼け止めと虫よけに…」と、つい荷物が増えてしまいます。いくら車で移動するとはいっても、なるべく軽量化したいところ。だから、軽い鍋は本当にありがたいんです!

「いろんな料理を作りたいから、調理器具もたくさん必要」なんてときも、無水鍋をサイズ違いで持って行けばOK!軽いうえにスタッキングもできて、車のトランクもスッキリします。

丈夫でガシガシ使える

そして、軽いのに丈夫なところが、また憎い♡

アウトドアで使う鍋って、汚れを気にせず料理を楽しんで、ガシガシ洗いたいですよね。
無水鍋は“親子三世代で引き継げる”といわれるほど、強度もバツグン。だから、アウトドアでの使用にも向いてるんです。

親子で思いっきり料理を楽しんで、将来その思い出ごと子供に鍋を引き継ぐこともできちゃいます。

手入れがラク

無水鍋は手入れがラクなことも、ママにとって大助かりなポイント。使用前に油を塗り込む必要もなく、使用後は中性洗剤で洗えます。もし焦げてしまっても、お湯で焦げを浮かせて、ナイロンたわしでこするだけ!
片付けも、とってもラクなんです。

日常の料理にも重宝!だから使い慣れてて安心

無水鍋は、先ほども少しご紹介したように1台8役の万能鍋。普段の料理や、お菓子作りにも大活躍してくれます。

日頃から使い慣れた鍋なら、いざアウトドアの場面でも「慣れない調理器具を使って大失敗。食べるものがない…」なんて悲劇とも無縁。さらに、たまにバーベキューをする!という家族にありがちな「久々に道具を引っ張り出したら、さびていた」という失敗もありません。

最初の1台はこれがおすすめ!アウトドアも普段使いもできるのは?

私がおすすめするHALムスイの無水鍋には、両手鍋タイプの『KINGシリーズ』と、片手鍋タイプの『HALシリーズ』があります。サイズのバリエーションもあるので、いざ購入しようと思っても「最初はどの鍋が使いやすいのかなぁ?」と、迷ってしまうかもしれません。

はじめて無水鍋にチャレンジするなら、KINGの24cmがおすすめ。わが家も、バーベキューやキャンプには必ず持って行きます。
KINGシリーズは持ち手が飛び出していないので、アウトドアでガスコンロに置いても倒れにくくて安心。口径が広い24cmは、カレーなどの煮込み料理が作りやすいだけでなく、炒め物もしやすいサイズなんです。フライパン代わりになるので、とっても便利。

さらに、持ち手のないKINGシリーズはオーブンに直接入れてもOK!お家でケーキを焼くときの型代わりにも使えます。

最初の1台に迷ったら、ぜひKINGの24cmから試してみてくださいね

無水鍋の購入はコチラ

旅行するよりずっと安い!夏の思い出作りにぴったりの鍋

これだけアウトドアの幅が広がって、さらに普段の料理にも大活躍なんて♡pikabu世代の主婦としては、見逃せませんよね!この夏「人混みを避けながら、家族で楽しいことがしたい」と思っているママは、ぜひ無水鍋を使ったアウトドアにチャレンジしてみてください。きっと素敵な思い出が作れるはずですよ。

無水鍋 問い合わせ先

株式会社 HALムスイ(ハルムスイ)

住所

〒731-0135 広島県広島市安佐南区長束三丁目44-17-8

TEL

(082)239-1200

公式HP

https://musui.co.jp/

モデル撮影 ロケ地

LOGWAY BESS広島

住所

〒731-3168 広島県広島市安佐南区伴南 1-1-11

TEL

(082)848-1571

公式HP

https://hiroshima.bess.jp/

担当ライター

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