子どもの力を引き出す!「出口式みらい学習教室」の先生はココがすごい!

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広島ママたちの間で、今注目を集めているのが「出口式みらい学習教室」。独自のカリキュラムで、子どもたちが「自分で考えて答えを導き出す方法」を学ぶことができる教室です。
さらに、出口式みらい学習教室の先生たちは、子どもたちの心に寄り添った指導をしてくれる、と評判!
今回は、子どもだけでなく保護者からの信頼もあつい、出口式みらい学習教室の先生の魅力に迫ってみました♪

「出口式みらい学習教室」は、学習方法も先生も魅力的♡

出口式独自の研修を修了した認定講師

「出口式みらい学習教室」は、カリスマ予備校講師として知られる出口汪(でぐち・ひろし)さん主宰の学習塾。「論理的思考力」を身につけることを重視した、ユニークな学習方法で知られています。
授業の詳しい内容については、以前もpikabuでご紹介しました!

出口式みらい学習教室は、独自の教材を使用したオリジナルの学習方法なので、教える先生も、そのシステムをしっかりと理解しておかなくてはいけません。そのため、独自の研修でしっかりと学び、すべての課程を修了した人だけが、「認定講師」として教壇に立てるそうです。
現在、出口式みらい学習教室広島校には、3名の認定講師が在籍しています。

子どもたちの知的好奇心を引き出す工夫がいっぱい♡

授業では、子どもたちの論理的思考力を養うため、子どもに対して一方的に「教える」のではなく、子どもと一緒に考え「学ばせる」指導が徹底されています。
授業を見学していると、先生が子どもたちに「なぜそう思ったの?」「こんなときはどうする?」など、頻繁に声を掛けていました。これは、子どもたちが自ら考えることを促す工夫の一つ。正解にたどり着くのがゴールではなく、子どもたちが自分で考えるプロセスを重視し、学ぶ喜びを実感できるようにサポートする…これが認定講師の役目なのだそうです。
また、授業にオリジナル教材が取り入れられているのも、出口式の特徴。身近な動物や花などの写真と名前が書かれたカードや、日本地図のパズルなど、さまざまな種類があります。出口式の先生はそうした教材を使って、ときにはゲーム形式を取り入れながら、子どもたちの「もっと知りたい!」という知的好奇心をどんどん引き出してくれます。

出口式みらい学習教室広島校の中本先生にインタビュー!

出口式みらい学習教室広島校の認定講師の一人、中本かおり先生にお話を伺いました!

出口式みらい学習教室の先生になったきっかけは?

pikabu編集部(以下pikabu):最初に、出口式みらい学習教室の認定講師になったきっかけを教えてください。

中本先生:私はもともと幼稚園教諭をしていたのですが、教育改革で子どもの教育が大きな『変わり目』を迎えているな、と実感していました。
だから、出口式みらい学習教室の説明会で教室の理念を聞いたとき『これからは、子どもが自分で考える勉強方法が絶対に必要だ!』と共感して、研修を受けて講師になりました。

出口式は、保護者も一緒に授業に参加!

pikabu:出口式みらい学習教室は、パパやママも一緒に授業に参加することを推奨していますよね。授業では、保護者にどのような接し方を心がけていらっしゃいますか?

中本先生:出口式の授業内容は、お父さん・お母さん世代が習ってきたこととは違う、新しい内容です。大人ってどうしても「国語とは、算数とはこういうものだ」という考え方をしてしまいがちですよね。お子さんと一緒に授業を受けることで、その考えをアップデートしていただき、出口式の魅力や意義を保護者の方に伝えたいと思っています。

pikabu:仕事や家の事情で、授業の付き添いができない場合はどうされていますか?

中本先生:その場合は、その日の授業の様子をまとめたレポートをお送りしています。お子さんが授業でどんなことができるようになったか、どんなことに興味を持っているかを、ご家庭と共有できたらと思っています。

子どもと接するとき、中本先生が大事にしていること

pikabu:現在中本先生は、幼児クラス(5~6歳児)を担当されていますが、授業を行う際に気をつけていることはありますか?

中本先生:この年齢ってまだまだ小さく、「学ぶことの大切さ」を理解するのはなかなか難しいんです。それに、5歳くらいの子どもって、まだまだ集中力が長時間続きません。なので、座学はせいぜい15分程度にし、合間に体を動かして楽しめるゲームをはさんでメリハリをつけるようにしています。

pikabu:子どもが飽きないような工夫が大切、ということですね。

中本先生:そうですね。あとは、子どもが眠そうなときや、退屈してきたかな?と感じたときは、『よし、じゃあ、今から先生とゲームしようか!』など、子どもが気分転換できるような声掛けの方法も工夫しています。

pikabu:他に何か気をつけている点はありますか?

中本先生:小さな子どもはまだ『書く』ということに慣れていないので、ちゃんと正しい姿勢で座るところからはじめて、鉛筆の持ち方、消しゴムの使い方、その文具を使う力の入れ方まで、手を添えてサポートしてあげています。姿勢がちゃんとしていないときれいに書けませんから。あと、ずっと座りっぱなしだと、もじもじ動いたり、姿勢が崩れてきたりする子も多いので、その都度正してあげるようにしています。

pikabu:授業では、いろいろな教材を使いこなしていらっしゃいますよね。

中本先生:出口式の教材は、イラストや写真を使って、子どもが周りの物事に興味を持てるように工夫されているんです。ゲームを楽しんでいるうちに、いつのまにか、日本の都道府県や、動物の名前、花の名前など、身近なものの名前を覚えたり、難しい漢字が読めるようになったりするんですよ。

pikabu:最後に、先生が授業をするうえで一番大切にしていることを教えてください。

中本先生:子どもって、きっかけさえあれば、いろいろなことに興味を持つんです。『あ、これ見たことある!』とか、ささいなきっかけでもいいんですよ。教材に使われていた動物や花などに教室の外で実際に触れたとき、『あ、これ知ってる!』って興味を持ってくれたらうれしいですよね。なので私は、とにかく子どもたちが楽しみながら、物事に興味を持てる授業を心がけています。

pikabu:ありがとうございました!

広島ママの、出口式みらい学習教室の先生の評判は?

ここからは、出口式みらい学習教室広島校に通っている、小学1年生の女の子のママにインタビュー。出口式の先生の評判や、授業の特徴などをご紹介します!

出口式の先生は“褒め上手”♡子どもの自己肯定感がUP!

いつも娘の授業に付き添っているのですが、出口式の先生は子どもをよく褒めてくださるんですよ。ちょっとしたことでも『こんなことできるんだね!』ってこまめに声を掛けてもらえるので、娘も自分に自信が持てるようになったみたい。子どもの意見や考えを否定せず、ちゃんと尊重してもらえるのがうれしいですね♡

先生との対話で、自分の考えを伝える力が身につく!

出口式の授業は、先生と対話する機会がすごく多いです。先生と話すことで、自分の意見を頭の中で整理して、相手にわかりやすく伝える方法が自然と身につくみたい。娘は出口式に通うようになって、国語の授業が大好きになったし、苦手だったお友達とのコミュニケーションも楽しくなったようです

素敵な先生と「学ぶ楽しさ」を実感できる教室♪

できれば子どもたちには「勉強って楽しいんだ!」と思ってもらいたいのが親心ですよね。それをかなえてくれるのが出口式みらい学習教室。工夫をこらして子どもたちのやる気を引き出してくれる魅力的な先生が勢ぞろいしています。
出口式みらい教室広島校では、随時、体験教室も行われているので、気になる方はぜひ見学してみてくださいね♪

出口式みらい学習教室広島校(あさひ塾内)

住所

広島市安佐南区西原6丁目6-25-1

電話番号

082-874-0721

受付時間

10:00~20:00

定休日

日曜、祝日

受講料

入会金:8,000円、授業料:10,000円(税別)

公式HP

あさひ塾公式HP

http://www.asahijuku.jp/

出口式みらい学習教室公式HP

https://www.deguchi-mirai.jp/

担当ライター

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