子連れスポーツ観戦は「広島ドラゴンフライズ」で!広島はバスケットボールも熱い♡

広島にあるプロスポーツチーム「広島ドラゴンフライズ」。熱気あふれるバスケットボールの試合は、大人も子どもも大興奮!そんな子連れで行っても楽しさいっぱいな広島ドラゴンフライズの試合観戦をご紹介します♪

広島ドラゴンフライズってどんなチーム?

広島ドラゴンフライズは、2013年に創設された広島が本拠地のプロバスケットボールチームです。2016年以降はBリーグに参加し、地元の選手も活躍してきました。(ちなみに広島出身の岡崎選手は、現役を引退されて2018年からアンバサダーとしてチームの成長に尽力されています♡)

広島ドラゴンフライズのチーム名は宮島に生息するミヤジマトンボに由来しているそうで、チームカラーも宮島の鳥居を連想させる朱色。さらに瀬戸内海のブルーをサブカラーとしているんだそうです。まさに広島一色!生まれも育ちも広島の私からすると、応援したくなる要素がたっぷりあります。

バスケットボールは毎年9月ごろからシーズンがはじまり、GWあたりまで試合を観戦することができます。
ドラゴンフライズのホーム試合場は、広島市西区にある「広島サンプラザホール」。商工センターのあたりですね。室内で行われるので、雨の日でも中止になりません。
このサンプラザホールへは、JR「新井口駅」や、広電「商工センター入口」から歩いて行くことができます。
駅から途中までは動く歩道もあり、移動もラクラク。一部途切れている部分もありますが屋根がついており、悪天候の日も比較的スムーズに会場まで到着できますよ。

大人だけじゃなく小さい子どもも楽しめる理由

さて、ここまでは簡単にチームや会場について紹介してきましたが、何よりもみなさんにお伝えしたいのはドラゴンフライズの試合の楽しさ!
私がはじめて試合観戦に訪れたのは、息子が1歳を過ぎた頃のことです。到着まで「まだ小さいし、集中力が切れちゃうかな?」と心配で、大量におやつなどを準備して行きました。

試合が行われるアリーナのなかに入ると、熱気あふれる空気に影響され、我々もワクワクした気持ちに。ウォーミングアップしている選手も間近で見ることができ、ますます興奮してきます!
会場に流れているBGMも手伝って、試合開始までに息子がグズグズ言い出すこともありませんでした。

はじめての試合は、2階のスタンド席での観戦。写真からチラッと席の雰囲気が伝わりますでしょうか。先ほどお伝えした通り、第1回目の試合観戦当時、息子は1歳過ぎ。小さな子どもを連れているときは、2階席のほうがイスも座りやすく落ち着いて見ることができるように感じました。

息子が2歳を過ぎてからは、1階のアリーナ席で観戦するようになりました。こちらは普通のパイプイスが並んでいるようなイメージですが、かなり選手との距離が近いところが魅力。間近で見るプレーは大迫力です!息子用にも席をひとつ用意しましたが、ひとりで最後まで座ることができましたよ。

座席の間には通路があり、息子がそこを楽しそうに歩き回るひとコマも。ほかのお客様の邪魔になってはいけないので人の前をウロウロすることはできませんが、ここなら動く子どもを追いながらもコートを横目に見ることもできました。

バスケットボールの試合は退屈する暇なんてない!

画像元:広島ドラゴンフライズ

正直、私自身バスケットボールの試合はあまり見たことがなかったのですが、はじめて観戦したときに受けた印象は「展開が早い!見ていて飽きない!」でした。目の前を走り抜ける、力強い選手の姿。コートの端から端まで猛スピードで送られていくボールを目で追いかけていると、あっという間に10分が経過してしまうのです。

ちなみに、バスケットボールの試合時間は、10分の4クォーター制。
試合10分(休憩2分)試合10分(ハーフタイム20分)試合10分(休憩2分)試合10分
という配分で進んでいくので、景色がコロコロ変化します。
目先の印象が変わるので、息子も退屈しないようです。画像元:広島ドラゴンフライズ

休憩中に行われる、チアガールズたちのパフォーマンスも見どころ。チア部隊は見た目の美しさはもちろん、工夫を凝らしたプレーで観客を存分に楽しませてくれます。
ファンのような男性客もチラホラ見られましたよ。パパにとっても、ひとつの楽しみになるかもしれませんね♡

グッズや飲食販売も楽しみのひとつ

画像元:広島ドラゴンフライズ

試合会場を出たところでは、飲食物やグッズの販売も行われています。私が個人的に感じた、ぜひゲットしていただきたいおすすめグッズは…こちらのバルーン!
カープのメガホンのように、ふたつをパチパチ叩きながら応援します。プラスチックではなく空気を入れて使うタイプなので、小さい子どもがいても安心ですね。

息子は風船を膨らましたときのように、大喜びしていましたよ。写真がブレるほどの興奮っぷり♡周りのみなさんのマネをしながら、必死に応援していました。バルーンがあるだけで一体感が生まれ、大人もより一層応援に熱が入ります。
バルーンは最初ひとつしか購入していませんでしたが、息子にガッチリ奪われてしまい…私たちも使いたいので、ハーフタイムに追加で購入してきました。
400円(税込・2018年10月時点)とリーズナブルなので、人数分まとめてゲットしてもいいかもしれませんね。

物販のコーナーは、時間帯によっては混雑していることもあります。小さな子どもを連れているときは、人波に飲まれないように注意してくださいね。グッズを購入するなら、早めに行動したほうがいいかもしれません。
チケットの半券があれば、試合会場から物販のコーナーまでは何度も出入りすることができますよ。

ちなみに、飲食の販売は大人向けと考えていたほうがいいでしょう。自動販売機もありますが、目当てのジュースやお茶が売り切れていることも。
わが家は息子が口にできそうなものはジュースしかなかったため、持参したおやつが役立ちました。ゴミは持ち帰ってくださいね♡

ドラゴンフライズの試合会場はJRの駅から歩いて行ける距離なので、ビールを片手に観戦する人の姿も目立ちました。お酒を飲んでいるパパとその子どもたちが、楽しそうに試合を観ている。そんな光景もたくさん目にします。

試合の前後も近隣の施設でたっぷり遊べる

ホームの試合が行われる広島サンプラザホールの真横には、複合型ショッピングセンターの「アルパーク」もあります。ファミリーで試合観戦するときは、ついでにこちらで遊んで帰るのもおすすめです。

ショッピングが楽しめるのはもちろん、北棟には映画館、西棟「アルパーク天満屋」の4階には、大型室内公園「ピュアハートキッズランド」が入っています。

ピュアキッズの詳細は、こちら。
https://www.bm-peekaboo.com/information/3290/

ドラゴンフライズの試合が18時や19時頃にはじまるときは、アルパークで先に夕飯を済ませてから観戦に行くこともあります。

みんなで広島スポーツを盛り上げよう!

休憩時間も含めてひとつのエンターテイメントとなっている、広島ドラゴンフライズの試合。わが家の息子が1歳の頃から長時間ひとつの会場にいることができたのは、ここがはじめてかもしれません。バスケットボールの試合観戦をしたことがない方は、ぜひ一度体験してみてくださいね♡

TOP画像:広島ドラゴンフライズ

担当ライター