2人目妊娠を記念に残そう!お世話になったベビマ先生宅にて親子でマタニティフォト

1人目のときにマタニティフォトをしたので、2人目もマタニティフォトをしようと決めていました。神秘的なマタニティライフ。素敵な写真に残したいと思い、カメラマンに撮ってもらう方法を選んだ私の体験談をご紹介します。

妊娠は神秘的!マタニティフォトで思い出を残そう

私は1人目の妊娠のときも、マタニティフォトをプロのカメラマンに撮影してもらいました。どんどん大きくなっていくおなかは、神秘的。赤ちゃんがおなかを蹴ると、足の形が浮きでてくることも。40週もかけて大きくなったおなかは、産後1ヶ月後にはほぼ元通りの大きさにまでしぼんでしまいます。何度ましてやマタニティフォトは、出産前の臨月に行うのが一般的です。タイミングが合わず、撮影できないこともありえます。そんな貴重な体験ができることが、マタニティフォトの醍醐味と感じていました。

私は以前から、「子どもは2人」と家族計画で決めていました。2人目が男の子と分かると、女の子と男の子が揃ったこともあり、これが最後の妊娠・出産と実感するように。1人目のマタニティフォトを素敵に撮ってもらうことができてうれしかったので、2人目もマタニティフォトをカメラマンに撮ってもらうことにしました。

スタジオの決め手は、上の子の自然な表情が引き出せること

1人目を妊娠したときのマタニティフォトをする場所選びは、スタジオの雰囲気が決め手でした。里帰り出産していた実家近くにあるフォトスタジオが、雰囲気も良く、女性カメラマンも充実していたので、そこで撮影することに♪平日の昼間ということもあり、撮影しているのは私だけで、ゆったりとした時間のなか、撮影してもらうことができました。マタニティ用に用意されていた衣装もホワイトベースで華やかな作り。とても楽しかったのを覚えています。

一方、2人目のマタニティフォトはスタジオ選びに悩みました!2歳の娘は「ハイ、チーズ」と言うと、笑えるほどの作り笑顔を浮かべるんです。普段の何気ない日常での写真も、このころはほとんどが作り笑顔でした。せっかく子どもといっしょに撮影するのなら、「自然な表情でお願いしたい」。いかに娘がリラックスした状態で写真撮影ができるのかが、マタニティフォトスタジオ選びの基準となりました。

お宮参りや初節句を撮影してもらったフォトスタジオなども候補としてあがりましたが、大掛かりな撮影器具などに驚くことも考えられます。いろいろと悩んでいたところ、娘がベビーマッサージで通っていた先生が、広島でマタニティフォトも始めたことを知りました。子どもの扱いにも慣れていて、慣れ親しんだ先生がカメラマンなら、娘もリラックスした状態で撮影できるかなと思うように♪撮影場所が先生の自宅ということもあり、気負うことなくマタニティフォトに臨めそうということで、ベビーマッサージの先生にお願いすることにしました。

2人子育ての疲れも吹っ飛ぶ!娘がおなかの子を愛しむ姿に胸キュン

マタニティフォト撮影当日。ベビーマッサージの先生の家に遊びに行けると、娘はルンルン気分です♪撮影に用意された部屋を見ても、緊張することなく、置かれていたおもちゃや花などで遊んでいました。先生宅での撮影でしたが、マタニティ衣装が用意されていて、本格的♡娘と撮影希望であることも事前に伝えていたので、娘用の花冠やカチューシャも用意してくれていました。娘は、撮影用のマタニティ衣装に着替える私に興味津々でした。

いざ、撮影開始。はじめは、私1人で撮影をしました。雰囲気に慣れてきたころに、娘も一緒に撮影することに。はじめのうちは、カメラ目線ばかりの娘でしたが、だんだんと自然に過ごしながら撮影ができていました。2歳とはいえ、やっぱり女の子。いっしょに花冠を頭に飾って撮影するときには、とてもうれしそうでした。子どもが楽しめる工夫も凝らされていた撮影では、糸電話を使って遊んだりもしました。スタジオ撮影を行わなくても、自宅撮影でもできそうなので、ぜひ真似をしてみてもらいたいシチュエーションです。お子さんでも可愛いですし、パパとでもいいかもしれませんね。

出産後は、2人の育児に慌ただしい毎日を過ごしています。きょうだい喧嘩をしたり、上の子が下の子を泣かしたりするのを目の当たりにする日々。子育てに疲れたときには、ホッとひと息をつき、娘と撮ったマタニティフォトを眺めて癒されています。娘も、おなかの赤ちゃんを可愛がっていたときを思い出せるようです。マタニティフォトをリビングに大々的に飾るのは、お客さんが来たときなどに恥ずかしいので、プリントアウトした写真を棚にしまい、すぐに見られるようにしています。

マタニティフォトは、子育てに疲れた心を癒してくれる

子育てに疲れたときに振り返れるので、私はマタニティフォトを撮影して良かったと思っています。マタニティフォトをしようか悩んでいるプレママの皆さんも、自宅などでもいいので記念に残してみてはいかがでしょうか。

担当ライター