自然に触れさせる子育て実践中!やっぱり沖縄が好き

家族旅行に行きたいけど小さな子連れで行くのは気が重たい…と思っている人も多いのではないでしょうか。

我が家も3歳と1歳の男の子の子育て中!今回は2人の子どもを連れて家族で沖縄旅行をしたエピソードを紹介します。

第一難関!飛行機移動はどう乗り切る?

長男は何度か飛行機でフライト経験があったのですが、次男は初めて。沖縄旅行を計画したときに最初に頭をよぎったのは飛行機での移動の不安でした。というのも、長男がまだ小さなとき、フライト中に苦労した経験があったからです。
ましてや今回は長男も次男も一緒に旅行するので、飛行機の中で2人がぐずりでもしたら大変だな…と多少恐怖にもなりました。そこで、沖縄旅行を決めたときには長男の経験を元にさまざまな対策を考えて旅行の準備を始めました。実際フライトのために用意したものを紹介します。

・子どもお気に入りのおやつ
・シールノート
・小さな絵本
・授乳ケープ

我が家が用意したのはこの4つでした。まだ1歳の次男は授乳中だったこともあり、おやつを与えても泣き止まなかったら授乳して寝かせよう!と考えたのです。

実際当日飛行機に乗ると、近くの席はみんな子連れだったので少しほっとしたのを覚えています。
飛行機が動き出すと案の定周りの子どもさんが泣きはじめたり、騒ぎはじめたり…それにつられて次男もパニック!おやつもシールも絵本もすぐに投げ捨てられてしまったのです。
というわけで即授乳するという結果になりました(笑)
3歳の長男の方は、主人と窓の外の景色を楽しんだり、おやつ・シール・絵本で時間を潰してくれたりと手が掛からず飛行機を楽しんでくれていたようです。

移住した友人ファミリーに学んだ沖縄の楽しみ方

2人の子連れでも沖縄旅行をしたかった理由のひとつに、広島から友人夫婦が沖縄に移住した!ということもありました。
現地に到着してすぐに予約していたレンタカーに乗り込んで友人夫婦の自宅に直行。
飛行機に比べるとレンタカーでの移動はプライベート空間なので気が楽でした。チャイルドシートなども貸し出してくれるので子連れでも安心です。
友人夫婦には生後半年の赤ちゃんがいるのですが、子どもたちにそのことを伝えると「赤ちゃんに会いたい!」ということで喜んでくれました。
子どもが生まれる前ならアクティブに移動してさまざまな観光スポットを巡っていたかと思いますが、移動にも疲れているだろうな…と思い、あえて友人宅でゆっくり過ごす所から沖縄旅行をスタート!

 

友人宅の近くにはビーチもあるので早速みんなで遊びに行くことに!海を覗けば広島ではお目にかかれないようなカラフルで鮮やかな魚が泳いでいたり、ビーチにはたくさんの珊瑚を発見!みんなでキレイな珊瑚を探すゲームをしてみたり、沖縄の自然だけで子どもは楽しんでくれていました。
友人夫婦はいつもこんな風に自然に触れながら子育てをしているようで、とっても素敵だなと思いましたし、子どもを生まなければこんな楽しみ方もあることに気が付けなかったな…なんて思うと本当に感謝です。

ホエールウォッチングがメインイベント!

沖縄旅行の最大イベントは「ホエールウォッチング」。長男が「クジラさん見たい!」と言ったひと言を覚えていた主人が計画して、ザトウクジラが子育てにやってくる時期を狙って慶良間諸島に行ってきました。
しかし、ホエールウォッチングツアーを予約したものの…天候によっては中止になる可能性もあることと、、ザトウクジラが100%見られる保証もなかったのでドキドキしながらツアーに参加!
13時に出発して、16時半頃に戻るツアーだったのですが、またここで移動中の不安がよぎりました…「船の上で子どもは船酔いとか大丈夫かな?」ということです。調べてみると、血糖値を上げることが船酔い対策になるということで飴とチョコレートを持参し、飲み物も多めに準備しておくことにしました。

いざホエールウォッチングが始まると、長男は船の風とスピードに大興奮して大喜び!私の船酔いの心配はよそに…終始嬉しそうにクジラ探しをしていたのです(笑)次男の方は、抱っこ紐で抱っこしてツアーに参加したのですが、船の揺れが心地よかったのかクジラを見る前に爆睡!最後まで起きることはありませんでした。
なかなかクジラが現われてくれなくてもう諦めかけたツアー終盤…「ザトウさーん!出ておいでー!」なんて声掛けもしながら探し、ツアー参加者みんなが一致団結。
長男も張り切って叫んでいたら、最後の最後でザトウクジラの潮吹きと、シッポを見ることができたのです!!

パワースポット「大石林山」は子どももOK!

歩きやすいトレッキングコースも完備していると聞いて、沖縄のパワースポット「大石林山」にも行ってきました。バリアフリー対応になっていることから、子どもでも安心して楽しめます。
巨石や奇石、ソテツや巨大ガジュマルなど、大自然を感じながらトレッキングできる大石林山は、沖縄では昔から聖なる地として崇められてきたそうです。
見たことのないような不思議な景色ばかりで、長男は「探検しよー!」と言ってワクワクしている様子でした。

最初は、1番距離が短いコースを楽しんでいたのですが、結局長男が「まだまだ探検したい」ということで、他のコースも全て制覇してしまったのです。もちろん子どもが無理してはいけないと思い、途中で用意されていたベンチで休憩したり、景色を楽しむ時間も確保。次男は主人が抱っこ紐で抱っこでしたが、長男は1人でたくましくトレッキングを満喫してくれて、成長っぷりには驚かされました。

自然に触れる子育て大成功!子連れ沖縄旅行はおすすめ

自然とたくさん触れられる子育てを望む人にとって、沖縄はおすすめの場所だと感じました。移動やスケジュールを工夫すれば、小さな子どもと一緒に楽しめるスポットもたくさんあります。
ぜひ子連れ家族旅行を考えている方は、沖縄も候補のひとつに入れてみてはいかがでしょうか♡

担当ライター