2人目を妊娠!1人目の妊娠時と違うこと・感じたこと

1人目の育児に奮闘していたころ、2人目の妊娠が発覚!2人目のつわりの様子や1人目の妊娠時と違ったこと、感じたことを紹介します。また陣痛や入院中に上の子をどうするのかなど考えるべきポイントもあわせて紹介。2人目を考えている、現在妊娠している人必見です。

 

まさかの2人目妊娠

上の子が1歳の誕生日を迎え、子育てもひと段落。2人目なんて全く考えていませんでした。そもそも子どもが大好きなタイプではなかったので(今ではもちろん我が子は可愛いですよ!)、次の子づくりに積極的にいけるわけではありませんでした。

夫も1人いればとりあえず十分、という考え方だったので、「子育てしんどいっていう感じならいなくてもいいし、もし2人目が欲しいなら子育てや育児を全面的に協力するよ!」と言っていました。

そしてときは流れ息子が2歳になる年の春。神戸のアンパンマンミュージアムから帰ったときに妊娠が発覚したのです!「そういえば最近生理がきていないかも?」とふと思い、広島駅に到着したときに検査薬を購入。息子はベビーカーですやすや眠っていたので、そのあいだに試してみることにしました。結果は陽性。「えー!」と広島駅のトイレで声にならない声をあげ、茫然…。嬉しいというよりは、驚きという感じ。

1人目もすぐにできた子どもだったのですが、今回も同様に速攻で妊娠。不妊治療とは無縁だったのでありがたい反面、あっという間の妊娠に頭が追いつきません。

喜びの気持ちが出てきたのはその後に入った喫茶店の中。落ち着くためにお茶をしていると「2人目か…」という思いがわくわくしたものに変わったのです。子どもが2人。すごく賑やかな様子を想像して思わずにんまり。「けっこう楽しそうだな。夫はなんて言うんだろ!?」とハッピーな気持ちで自宅にたどり着いたのです。

 

つわりは1人目のときと同じ症状

妊娠の報告に夫はもちろん喜んでくれました。「本当にすぐにできるんだね、俺たち」と言いながら笑っていました。今のところ3人目は考えていないので、2人目出産後はかなり予防線をはる予定です(笑)。

1人目のときのつわりは炭水化物を食べたい!という食べつわりでした。うどん・パスタ・おにぎりなど炭水化物系の食べ物を口にしていないと気持ち悪く、かといってものを食べても気持ち悪い。それが2人目でも全く同じ症状だったことには驚きました。しかもつわりのスタートも同じ週数。まだ安定期まで程遠い6週目から食べつわりスタートをきったのです。

 

1人目の妊娠時と違ったこと

2人目の妊娠生活は、1人目の妊娠時と違ったものでした。

・フルタイム勤務をしていない

・上の子(1歳児)の面倒を見ながらのつわり生活

・仲良しのママ友がたくさんいる

フルタイム勤務をやめて在宅ワークに転職していたので、仕事の面では楽だったように感じます。つらいときは家事と育児を最低限やればよく、仕事量を減らすことも可能。自分のペースで仕事ができることはこんなにも助かるものなんだと思いました。そしてそれをよしとしてくれる職場にも感謝の気持ちでいっぱいです。

つらかったのは1歳の息子の面倒です。まだ抱っこが大好きな年ごろですし、「今しんどいからママ横にならせてね」が通じない年ごろでもあります。

こちらがどんなにしんどく吐きそうでも息子はおかまいなし。「ママー!!こっち来て!」「ママ見て!」「ママ抱っこ」のオンパレードにへとへと。「こんなに育児ってしんどいんだったっけ?!」と毎日泣きそうになっていました。

そのためママ友との約束もかなりセーブ。家を出るのはスーパーに行くときだけという生活が1ヶ月ほど続きました。

在宅時間が増えるのと比例して息子の不満もアップ。外へ遊びに行きたい、他の子どもと遊びたいという彼の希望を叶えてあげることができず申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

そんな時期を支えてくれたのはママ友です。私のように2人目を妊娠している友だちは誰もいませんでしたが(みんなまだ1人っ子ママ)、「大丈夫?買い物行こうか」「子ども預かるよ!」と連絡をくれる友人がたくさん。実際に買い物や託児を頼んだことはありませんが、そんな風に気にかけてくれる友人がいるということだけでとても心が救われました。そのため人と会わない日々が続いた1ヶ月は孤独なものではありませんでした。もし友人たちに2人目ができたときは、同じように声をかけたいと思っています。

 

2人目を妊娠して感じたこと

一番感じたことはとっても適当な妊婦生活になるということです(もちろんどの妊婦さんもではありませんよ!)。1人目を妊娠しているときは、「葉酸をとらなきゃ!」「たくさん運動しなきゃ!」と必死になっていましたが、上の子をみているとそんなわけにはいきません。子どもの生活に合わせて自分の生活がまわるので、お昼がとれなかったり、思い通りに運動できなかったり。そして時々妊婦であるということも忘れてしまいます。2人目の育児は適当になる」という話を聞いたことがありますが、今ならその言葉の意味が分かります。上の子でてんてこ舞いになっているので下の子にかまっていられる時間はない。そしてそれ以上に自分にかまっていられる時間はないのだと思います。

 

考えることはたくさん!

産院はとにかく自宅から近いところにしました。なぜなら上の子を連れて妊婦健診に行かなければならないから。そして陣痛がきたときにも上の子を連れて行かなければならないからです。「食事がおいしいところがいい」「セレブな雰囲気の産婦人科がいい」という基準では選べない現実にちょっぴり寂しい気持ちもあります…。

そして他にも考えることはあります。

・出産後の入院生活中、上の子のお世話をどうするのか

・入院生活は短くするのか

・上の子が赤ちゃん返りしないようにどうすればよいか

・下の子の首がすわるまで外出がしづらいので上の子のストレスをどう発散させてあげるか

やはり上の子を中心に考えることがたくさんあります。出産後はしばらく体力がないので、実家の母に手伝いに来てもらうことにしました。そして下の子の首がすわるまでは託児や幼児教室を利用することに。お金がかかってしまいますが、私と子どものストレスがないように必要経費と思って割り切っています。

 

 

大変なこともあるけれどどっちの子も可愛い

歳が近い兄弟の場合、妊娠中につわりがあるとなおさら子育てがつらいかもしれません。でもどちらの子どもも可愛いことに変わりなし!がんばってつわりをのりこえられるといいですね。

 

担当ライター