ランチからスタート!子どもに外食慣れさせるには幼い頃が勝負!

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子連れ外食は大変、疲れる…と、ハードルの高さを感じている方もいると思います。そこでおすすめしたいのがランチタイムの外食です。今回の紹介をきっかけに、広島の素敵なランチスポットで外食を楽しんでみてはいかがでしょうか。 

幼少期から外食慣れしてほしい理由

幼少期に、頻繁に外食いくの⁉と思われがちですが、私にはそうしなければならない理由が2つありました。 

まず1つ目は、義両親からのお食事のお誘いです。 
息子は両親にとって初孫で、さらに広島⇔東京の遠距離でもあったことから、会う度においしい食事をご馳走してくれました。 食事の席はホテルや格式高い料理店が多かったので、日頃から外食に慣れてマナーを身につける必要があったのです。 

そして2つ目は、生後4ヶ月からの結婚式ラッシュです。 

2歳になるまでに12回、結婚式に同席しました。夫婦そろって同席する機会もありましたが、夫は単身赴任をしていたため、ほとんどが息子と私2人だけ。今思えば、託児システムを利用すれば楽だったかな…と思いますが、当時は、3~4時間の長丁場を過ごすことに子どもの成長と、自身の達成感を感じていました。 

この2つが、幼い頃から少しずつ外食に慣れて、外食マナーを身につけてほしい。と思った理由です。 

外食に慣れてもらうには、ランチが最適!

子どもと外食に来たものの対応に追われゆっくり食事できなかった、大変…疲れた…という苦い経験をされた方は多いと思います。 
子どもがぐずったり泣いたり、居心地の不快さを表すときは何かしら理由があると思います。眠い…退屈…体感気温が不満だったりなどと、理由はさまざまです。 
いつもと違う場所でも、子どもにリラックスして過ごしてもらえるように環境を整えることが大事だと思います。こうした子どもの不快感が解消できて、大人も子どもも楽しく外食できるのがランチだと私は考えています。 

眠い!のぐずりを解消

夜の外食は、子どもにとって普段寝ている時間なのに、明るい部屋に大勢の人がいる非日常の環境です。そのため落ち着かず、ストレスを感じやすいと思います。
その点、ランチであれば普段の生活リズムを変えることがありません。 
私の場合、昼寝を済ませた後のごきげんなうちに食事を楽しむようにしていました。 

子どもと会話を楽しみながら食事でき

「おいしいね!」「次はどこいこう♪」と友だちとランチしているときのように、しっかりとコミュニケーションをとることで、子どももリラックスして快適な時間が過ごせます。 
またときには「お利口さんだね!」「すごい!」と褒めてあげると、達成感も味わえ、お互いに穏やかな時間が過ごせると思います。
夜は子どもが眠いことでぐずりがちなのでご飯もどうしても急いでしまいますが、日中でしかも昼寝が終わった後の食事なら会話も弾みます♪ 

バッグの中身 

子どもとランチに行くときに欠かせないのが子ども専用のアイテム類。「お食事に行くよ♪」の合図で用意するバッグには、待ち時間を楽しく過ごせるアイテムがいっぱいです。定番は、おえかきセット(ノート・ぬりえ・色鉛筆)と折り紙です。長時間の場合は、絵本やシールブックなど、種類を増やしていました。 
おすすめするおもちゃのポイントは、3つです。

  1. 音が出ない
  2. 座って遊べる 
  3. 外出時専用おもちゃにする

基本的に、お店や周りの方に迷惑のかからないおもちゃを選ぶと良いでしょう。 
また、新しいアイテムを購入するときに「お食事に行くときに使うからね♪」の一言で、次の外食が楽しみになります。机の上で、折り紙をしたりおえかきをしたり…。お食事が運ばれてきたときに「もう来たの!」「まだやりたい♪」と思わせてあげられる過ごし方を理想としています。 

(長時間のみ)マナーの範囲内で席を立つ 

結婚式やコース料理など長時間の外食時のみですが、外の空気を吸ったり、少し歩いたりすることで気分転換するのも効果的です。ただ、これはあくまでもマナーの範囲内ですので、結婚式やコース料理の流れに沿ったタイミングの見極めが大切だと思います。

子どもがストレスを感じる前に対応してあげる

幼少期は、まだ感情表現が上手にできません。 
本人が不快さを主張する頃には、ストレスがピークで大きな声を出したり、走り回ったり。ときには、泣いてぐずり手に負えないこともあると思います。 子どもがストレスを感じ始める前に、おもちゃを変えたり環境を変化させてあげたりできるよう心がけています。 
表情や言動から垣間見える心の耳を傾け、事前に対応することが大切だと思います。 

ランチに行こう!外食のマナーを身につけよう。

今回ご紹介した通り、ランチは時間・環境共に気軽に外食慣れできる良い機会です。家族や親戚、友人とのお食事会や結婚式があっても対応できるように、普段からマナーを身につけておくことをおすすめします。 
息子は幼少期から、お出かけをすると「ランチしよう!」「お茶しよっ♪」と誘ってきます。今では、海の見えるカフェのランチがお気に入りです。広島には、素敵な場所でおいしい食事が味わえるスポットがたくさんあります。 
この紹介を参考に、ぜひランチにおでかけください。 

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担当ライター

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