子どもとランチ!0~3歳までの年齢別で役立つアイテム・方法・お店選びを紹介♪

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小さな子どもがいるママでも、たまにはお店でのランチを楽しみたいですよね。今回は、広島市在住の私が子ども連れでランチしたときに役立ったアイテム・方法・お店選びについて、0~3歳までの年齢別で詳しく紹介します!

大変だけど楽しみたい!子ども連れランチの極意とは?

どうしても大変そうなイメージがつきまとう、子ども連れのランチ。
そのため、「出産後はもっぱらお家でランチ」というママも多いでしょう。実は、私もそんなママの1人でした。
しかし、あるとき広島市内で生後半年の息子を連れて1人でカフェへランチに入ったところ、その楽しいこと!いつもとは違う素敵な雰囲気のお店でおいしいものを食べて、とても良いリフレッシュになりました。
息子も落ち着いて過ごせ、「思ったほど大変じゃない!」と感じたのです。以来、1人またはママ友といっしょに子ども連れでランチへ行くようになりました。
そんな私が考える子ども連れランチの極意とは……

ランチしたいお店が子ども連れNGでないか、下調べは必須

 

最初は個室や座敷のお店をチョイス&パパや祖父母などといっしょに

 

「子ども連れランチでもどうにかなる!」という思い切りが大切


というところでしょうか。新しい気分転換の方法を探ると思って、失敗を恐れずにぜひチャレンジしてみてくださいね。

【0歳児】おすすめのお役立ちアイテム・方法・お店

まずは、0歳児の赤ちゃんといっしょにランチへ行くときのお役立ち情報をお伝えします。

おすすめアイテム:お食事用スタイ・レトルトの離乳食

離乳食を提供しているお店は少ないため、私はお店ランチにレトルトの離乳食を携帯していました。使い捨てのお食事用スタイも便利!

ワンポイントテクニック:事前の電話確認

離乳食の持ち込みはOKか、事前にお店へ電話確認しておくと安心。私の場合は、「電子レンジで加熱もできますよ」と言ってくれる良心的なお店もありました。

おすすめのお店:個室&座敷があるところ

赤ちゃんのうちは、ぐずったり眠ってしまったりしても便利な個室&座敷が◎!ハイハイやあんよが始まったときも、赤ちゃんが自由に動けるのでおすすめです。個室や座敷の部屋があるかどうか、事前に確認しておくと良いですね。

【1歳児】おすすめのお役立ちアイテム・方法・お店

続いては、1歳児とランチするときのお役立ち情報です。

おすすめアイテム:手口ふき・ビニール袋

私は、お店ランチのときに使い捨ての手口ふきとビニール袋を多めに持参していました。着席後、ごみ箱にするビニール袋の口を広げてセット。そこへ使用後の手口ふきをポイポイ入れておけば、赤ちゃんが食べこぼしてもテーブルがきれいに保てておすすめです。

ワンポイントテクニック:絵本やおもちゃなども携帯

赤ちゃんの手持ち無沙汰を防ぐために、お気に入りの絵本やおもちゃやはり必須。いっしょにランチしたママ友の中には、「外食のときだけタブレットやスマートフォンで動画を見せている」という人もいて、それもアリだなと思いました。

おすすめのお店:託児サービス付きのところ

1歳を過ぎると、赤ちゃんを託児ルームに預けられるお店も多いようです。私はまず息子に食事をさせて落ち着いた後で、託児利用していました。わずかな間でも1人の時間を持てたり、ママ友とおしゃべりできたりするとリフレッシュになりますよね。

 

 

【2歳児】おすすめのお役立ちアイテム・方法・お店

さらに、動きがより活発になる2歳児とランチに行くときのお役立ち情報です。

おすすめアイテム:ケース付きマイ矯正箸

2歳半くらいから、息子に矯正箸を使わせていた我が家。お店で矯正箸があるところは滅多にないため、マイ矯正箸を持ち歩いていました。ケース付きのものだと持ち運びに便利で衛生的ですよ。

ワンポイントテクニック:温かい食べものは氷をもらう

息子は2歳になると食べるペースが速く、冷ますのが追い付かないほどでした。そこで、麺類や温かい食べもののときは、お店で氷をもらって対応。すぐに冷ませて便利でした。

おすすめのお店:キッズルームのあるところ

甘えん坊の息子は、2歳前後から託児ルームへ預けられるのを嫌がるように。そこで、2歳頃からはキッズルーム付きのお店にシフト。ママのいる場所と自由に行き来できて、満足そうでした。

【3歳児】おすすめのお役立ちアイテム・方法・お店

最後に、少し落ち着いてくる3歳児とランチに行くときのお役立ち情報です。

おすすめアイテム:おしぼり

3歳になると、食べこぼしも随分減りましたが、ピザや惣菜パンなど手で食べるメニューのとき用におしぼりを持参。食事前に水で濡らして、息子に渡していました。

ワンポイントテクニック:少しずつ食事マナーをレクチャー

大人の言うことを理解できるようになってきたので、

口を開けたまま噛まない

 

声の大きさに気を付ける


など、少しずつ食事時のマナーを教えていきました。自宅と違って人目のあるお店は、少し緊張感があって息子も背筋をピンとして食べていたようです。

おすすめのお店:ビュッフェスタイルのところ

3歳を過ぎると、何でも「自分でやりたい!」が口癖になった息子。この頃は、ビュッフェスタイルのお店を選ぶと、自分で好きなものを取れて楽しそうでした。

まとめ

0~3歳の子ども連れでランチに行くときのお役立ち情報をお伝えしてきました。慣れないうちは個室や座敷があるお店を選ぶのがおすすめ。ぜひ、子どもを連れてランチに出掛けてみましょう!

 

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担当ライター