あっという間の子育て期!わが子の姿を素敵な写真で残したいなら?

子どもの成長はあっという間。この前までハイハイしていたと思っていたのに、いつの間にかひとりで歩いていて、気づけば運動会で一生懸命かけっこをしていて…。そんな子育て期のわが子の姿は、目に焼きつけておくことはもちろん、写真としてもしっかり残しておきたいというパパ・ママも多いでしょう。定番のフォトスタジオでの撮影から便利なアプリの利用まで、子どもの姿を画像として残すためにわが家が試した方法についてご紹介します。

写真スタジオで記念撮影

子どもの姿をきちんと写真に収めたいと思ったら、やはりフォトスタジオでの写真撮影を検討する人は多いはず。わが家の場合は、長男の幼稚園入園と長女の初節句のお祝いを兼ねて、初めてフォトスタジオで記念撮影をしてもらいました。そのとき気づいたポイントなどを挙げていきます。

衣装が多い

フォトスタジオの売りは、なんと言っても豊富な衣装ですよね。和装から洋装までさまざまなものが用意されていて、見ているだけでもワクワクしてきます。その反面、あれもこれもと衣装を着せた結果、欲しい写真が増えてしまい、当初の予定よりお金が掛かってしまう場合も…。もちろん、今しかない子どもの姿を残せるなら、多少の出費はいとわないという人もいるでしょう。

写真以外にも画像を残せる

フォトスタジオによっては、ただ普通のアルバムとして写真を残すだけではなく、キーホルダーやガラス製のフォトブックなど、いろいろなアイテムが作れるところも。実家の両親へのプレゼントなどにも最適です。

なるべく出費を抑えるには?

フォトスタジオでは、いろんな写真やアイテムの中から購入するものを選べるのが特徴。そのため、「気づけば当初の予定より出費が数万円アップ…」などということも。ちなみに、定期的にフォトスタジオを利用しているママ友いわく、「とにかく気持ちをしっかり持つこと。最初に予算を決めたら、それ以上は絶対お金を掛けないこと」がポイントだそうです。せっかくだから、子どもの成長の節目はフォトスタジオで写真撮影してもらいたい、でも毎回だと結構予算が…。そう感じる場合は、「とにかく必要以上の商品購入はしない!」と、心に強く決めて臨みましょう。

ママさんフォトグラファーに撮影を依頼

一般的なフォトスタジオで写真を撮ってもらう以外に、個人でカメラマンの仕事をしている人に撮影を依頼するのもおすすめです。最近では子育てのかたわらでお仕事をしているママさんフォトグラファーの方も。私の場合は広島でフォトグラファーをしているママ友がいたので、その人に家族写真の撮影をお願いしました。

ロケーション撮影ができる

わが家が撮影をお願いしたのは、「桜の木の下で家族写真を撮ろう!」といった主旨の撮影会でした。フォトグラファーさんが必要器材だけを持って身ひとつで来てくれるので、フォトスタジオなどでお願いするより、気軽に屋外での撮影ができるのがポイント。いろいろな場所・構図で撮影してもらえ、家族みんなで撮影自体を楽しむことができました。

親も子どももリラックスできる

相手はママさんフォトグラファーだけあり、子どもの扱いはとても上手。親はもちろん、子どももリラックスして撮影に臨むことができるのもポイントです。フォトスタジオで撮影してもらう場合とはまたひと味違い、日常のワンシーンのような自然な家族の表情を、プロの手によって撮影してもらうことができます。

価格も良心的なことが多い

個人で活動しているフォトグラファーさんの場合、一般的なフォトスタジオなどに比べると、費用も比較的良心的だと感じました。フォトスタジオのようにいろんなアイテムに写真をプリントするなどのサービスはないものの、欲しい写真を現像してもらえて、それ以外の画像もデータとしてもらえます。「余計なものは要らないから、プロの人に撮ってもらった写真だけが欲しい」という人には特におすすめです。

意外と使えるフォトブック制作アプリ

プロにお願いした写真だけでなく、自分たちで撮った何気ない子どもの写真ももちろん宝物。けれど、写真を撮りっぱなしでデータだけが溜まる一方…という人も多いのではないでしょうか?わが家の場合も、上の子が生まれて1、2年目まではこまめにデータを整理したり現像したりしていたものの、下の子ができた頃からはほぼ撮りっぱなし状態に。これでは意味がないのでは?と思い、利用し始めたのが、フォトブックが作れるアプリです。

アプリ検索で「フォトブック」などと入れて検索すると、さまざまなアプリが出てきます。その中から私が選んだのは、毎月1冊、無料でフォトブックがもらえるというアプリ。撮った写真をアプリにアップロードしてアルバムを作成して注文すると、写真が20枚ほど入ったフォトブックが毎月もらえます(別途送料は必要)。同じアルバムを有料で追加注文することもできるので、おじいちゃん・おばあちゃんへの手土産などにも使えて便利です。

写真に残しておいて損はない!

可愛いわが子の成長の記録。全部を写真として現像しておくと保存に困ることもありますが、成長の節目となるものやとっておきの1枚などは、形として残しておいて損はないと思います。子どもが少し大きくなってから、家族みんなで改めて写真を見返してみるのもいいでしょう。さまざまなサービスを上手に利用して、子育て期ならではの宝物を増やしてみませんか?

担当ライター