東亜ハウスの注文住宅を取材|理想を超える提案から生まれた宮島を望む絶景マイホーム

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東亜ハウスの注文住宅を取材|理想を超える提案から生まれた宮島を望む絶景マイホーム

広島で注文住宅を建てたいと考えている方が、ハウスメーカー選びで参考にする情報のひとつが口コミではないでしょうか。今回ご紹介するのは、東亜ハウスで注文住宅を建てたオーナー様。細かいところまでは要望をしなかったものの、ピンポイントで実現したいところは希望を超えた提案があり、それ以外もすべて大満足の仕上がりになったそう!参考にもなる家づくりの詳細をご紹介します。

いつか自分がマイホームを建てるときは…抱いていた想いが実現

創業50年以上を誇る広島の東亜ハウス

東亜ハウスは、広島で創業から50年以上、土地探しから注文住宅建築まで手掛け、地域に根差した家づくりを行っている企業です。分譲地も多く扱い、マイホームを計画中の子育て世代から厚い支持を受けています。東亜ハウスの注文住宅は、細部にわたるまで要望を実現する力も高評価を受けており、ホテルライクからナチュラルなイメージまで、幅広いジャンルのマイホームに対応してくれるハウスメーカーです。

長年温め続けた想いが形になった家づくり

リビングのソファに座る夫婦と子ども

今回お話を伺ったのは、東亜ハウスで注文住宅を建てたK様。ご夫妻と1歳のお子様の3人家族です。K様邸は宮島を望む高台にあり、その眺望を生かした間取りもお気に入りとのこと。

ソファに座る3人家族と男性

オーナーご家族(左)と亀田さん(右)

今回K様邸の設計を手掛けたのは、東亜ハウスの亀田さん。実はK様と亀田さんは高校時代のサッカー部の同級生で、寮も同部屋という仲だそう!
お二人は13年ほどのお付き合いで、学生時代に亀田さんが建築士を目指すと聞いた際に交わした「いつかうちの家も建ててね」という約束が、今回ついに実現。亀田さんが東亜ハウスに入社し、K様にとって念願の注文住宅が完成したことは、お二人にとっても感慨深いものだったに違いありません。そうしたドラマが背景にあるマイホーム、なんとも素敵ですね♪

理想と暮らしやすさを兼ね備えた住み心地抜群のマイホーム

まさに注文住宅の醍醐味!ユニフォームのために演出された壁

階段と踊り場の壁に飾られたユニフォームの額

取材でお話を伺ったとき、ご主人に「ここを見てほしい」と最初に案内されたのが階段でした。正面に見える踊り場の壁にはアクセントクロスが使われ、正面にはポルトガル史上最大のスーパースターと言われるサッカー選手、クリスティアーノ・ロナウドのサイン入りユニフォームが!

東亜ハウスで注文住宅を建てると決まったとき、ご主人が出した要望の中にあったのが「ユニフォームの額を飾る場所を作りたい」ということでした。元々サッカー繋がりのご主人と設計の亀田さん。このユニフォームがどれほど大切なものか、どんな形で飾るのがベストなのか、同じ熱量で検討してくれたと言います。

階段の上から見えるユニフォームが飾られた壁

その結果、当初「飾るなら玄関かリビングかな…」と考えていたご主人の要望をはるかに超える素敵な形で実現。このユニフォームのための壁、と言っても過言ではないくらい、クロスや間接照明、さらには西日がスポットライトのように照らすという、最高の形で飾ることができたのです。

「階段を上るときも、2階から階段に差しかかったときも、いつも目に入って最高なんですよ」とご主人も大満足の様子でした。
ご自身の宝物を最高の形でマイホームに飾る、そんなことが叶うのも注文住宅の醍醐味ですね。

大開口の明るいリビング

大きな窓から日差しが入るLDK

東亜ハウスで注文住宅を建てるとき、とにかく明るい家にしたいという要望があったK様ご夫妻。ダイニングキッチンにある天井高と同じ高さの大きな窓から、たっぷりと日差しが入ります。

LDKにある大きな窓

このリビングの窓も、ご主人のお気に入りポイントのひとつ。お気に入り過ぎて、毎週のように自分で磨いているとか!壁一面の大きな窓からは宮島が望め、景色も◎。この立地を生かさない手はないと、亀田さんが提案したものだといいます。

グレーのL字ソファと壁掛けテレビがあるリビング

ご主人が「ユニフォームの次に譲れなかった」という要望が、L字ソファが置けるリビングです。マイホームに合わせて選んだこだわりのソファを置いても、このゆとり。

天井の梁とエコカラットが張られた壁

グレーの横張りで施工されることが多いイメージのエコカラットですが、K様邸では天然木のようなカラーの縦張り。リビングの床や梁とベストマッチですね。

日差しが入る小窓

小上がりに設けた小窓からは、宮島方面からの朝日、朝焼けがきれいに見えるそう。「マイホームでどんな暮らしを楽しめるのか」ということまで考えられた窓の配置です。

たくさん作ってほしいと要望した収納は、まさに「かゆい所に手が届く」仕様

システムキッチンとダイニングセット

すっきりと片付いているK様邸ですが、東亜ハウスで注文住宅を建てる際に奥様から要望したのが「とにかく、収納をたくさん作ってほしい」ということだったそう。キッチンは背面、吊戸棚、リビング側と、要望どおりたっぷりの収納部分。

しかし、収納部分はたくさんあれば良いというわけではありません。収納部分が多くなると住居部分が狭くなったり、たくさんあっても使いにくかったりといった問題が…。そこは、東亜ハウスで注文住宅を手掛ける亀田さんの腕の見せどころ。K様邸の収納は、必要な場所に使いやすい収納を配置した、まさにかゆい所に手が届く仕様なのです。

壁にタイルが貼ってある洗面台と収納

洗面スペースはオープン収納と扉つき収納をつくり、隠したいものと取り出しやすさを重視したいもので使い分け。収納扉の下は隙間を空けて、ロボット掃除機が通れるように工夫されています。

扉の奥の生活用品が収納してある棚とロボット掃除機

生活感の出やすいパッケージの洗剤なども、扉を閉めるとすっきり。

ルーターが収納してある棚

洗面スペース手前の壁には幅の狭い収納棚を設置。置き場所に困るルーターは、日ごろ手に取ることがないため高い位置に。

掃除機が収納されたニッチ

スティック型掃除機は、あらかじめ高さを測っておいてピッタリサイズに棚を設置。コンセントが高い位置にあるのも、コンセントの抜き差しがしやすく、かつホコリもたまらないうれしいポイントです。
また、浴室の手前には、タオルが収納できる棚を設置。位置、幅、奥行き、どれをとっても使いやすい収納です。

Rの垂れ壁の奥のパントリー

キッチン横にはパントリー。冷蔵庫をパントリー内に置くことで、生活感が軽減され、LDKがよりすっきりした印象になります。

両側にハンガー用のバーがついたウォークインクローゼット

2階には広々としたウォークインクローゼット。上にある棚で収納力もアップ♪

伝えた要望はスマホの画面に収まる程度!それでも大満足の住み心地に

家づくりで伝えた要望は、わずか16項目…

高台に建つベージュとグレーのツートンカラーの家

東亜ハウスで注文住宅を建てたK様ご夫妻。フルオーダーできる注文住宅を建てる場合は、細部までさまざまな要望を出すケースが少なくないでしょう。しかし、K様が亀田さんに送った要望を見せていただいたところ、スマホの画面に収まる程度!内容は、L字ソファが置きたい、ユニフォームを飾りたい、ウォークインクローゼットを作りたいなど、その数わずか16項目。なかでも、間取りに関する要望がほとんどなかったのが印象的でした。

すべて即採用するほど要望をくみ取った提案

タイルが貼られた洗面スペース

要望をたくさん伝えなくても、大満足の仕上がりになったマイホーム。その要因は、ご夫妻の好きなテイストや要望をしっかりとくみ取った提案にありました。
たとえば上の画像は、奥様が「タイルや木目の組み合わせがかわいくて、とても気に入っている」と話す洗面スペース。
提案された間取りやインテリアをとても気に入り、最初の提案をそのまま採用するくらいほぼ修正なしで家づくりがスムーズにすすんだとのこと。「提案がとても素敵だったので、即採用でした」と奥様。

そのほかの場所についても、「提案を即採用してくれるので、本当に大丈夫?と不安になるほどでした」と東亜ハウスの亀田さん。注文住宅では細かい仕様を決めるのが大変と聞きますが、「営業担当の方が3~4種類くらいの選択肢に絞ってもらっていたので選びやすかった」とのことでした。

完成後の感想は「自分の家ではないみたい」理想を超えるマイホーム

マイホームが完成した後の第一印象を聞いてみると「こんな素敵な家に住めるとは」「事前に見ていた3Dがそのまま形になっていて感動した」とK様ご夫妻。以前住んでいたアパートと違い、子どもも伸び伸び過ごせている、と家族の時間を楽しめている様子が伝わってきました。

物干しバーがついたサンルーム

奥様のお気に入りのひとつが、こちらのサンルーム。近年、洗濯後にそのまま干せるランドリールームが人気ですが、奥様が「やっぱりお日様があたるところに干したい、でも虫が苦手だからベランダには干したくない…」と迷っていたところ提案されたのが2階のサンルームでした。この窓からも宮島方面が一望でき、今ではここで朝夕の宮島を眺めるのが、ご家族の楽しみのひとつだと言います。
こちらのサンルームもしかり、住まいの至る場所が、オーナーご夫妻にとって当初の理想を越える仕上がりになっていることが、お話を通して伝わってきました。

東亜ハウスの注文住宅が気になった方はぜひ一度展示場へ!

今回ご紹介した東亜ハウスの注文住宅は、多くは要望をしなかったものの、オーナーご夫妻にとって理想を超える大満足の仕上がりに。注文住宅は自由度が高い反面、何をどう決めて良いのか迷うという声も聞きますよね。東亜ハウスの注文住宅なら、好きなテイストや譲れないこだわりを伝えることで、要望をしっかりくみ取ったプロの提案をしてもらえます。気になった方は、ぜひ一度モデルハウスに足を運んでみてくださいね。

【東亜ハウスアスタ展示場】

住所

広島市東区牛田新町

電話番号

0120-21-4141(本社)

営業時間

10:00〜17:00

定休日

水曜日

公式HP

https://toahouse.co.jp/exhibit/ushita-zerocrea/

【東亜ハウス】

住所

広島市中区中町7番16号ポレスター広島2F

電話番号

0120-21-4141(本社)

営業時間

10:00〜17:00

定休日

水曜日

公式HP

https://toahouse.co.jp/

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担当ライター

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