子連れ旅行の持ち物どうする?旅行フリークのママがコツを徹底解説!

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子連れ旅行の持ち物どうする?旅行フリークのママがコツを徹底解説!

子連れ旅行の際、「持ち物はどうする?」と悩むママ・パパも多いでしょう。我が家は、子連れで年2回の海外旅行と月1回の国内旅行をしており、実際に「持ってて良かった」と感じたアイテムがたくさん!本記事では、我が家の体験を基に、年齢別・季節別の持ち物や子連れ旅行を楽にするパッキング術、さらに便利グッズも紹介します。ぜひ参考にしてください。
★掲載情報は変更になる場合がありますので、公式サイトやSNSで最新情報をご確認ください。

年齢別!子連れ旅行の持ち物をリストアップ

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子連れ旅行の持ち物は、子どもの年齢で変わります。ここでは、子連れ旅行の持ち物を年齢別に紹介しましょう。

子連れ旅行持ち物【0歳・1歳】

0〜1歳の子どもとの旅行では、普段使っている育児グッズを中心に準備しましょう。おむつやおしりふきは多めに持ち、着替えも1日分以上余分に用意しておくと安心です。ミルクや哺乳瓶、離乳食など使い慣れたものを忘れずに持参しましょう。また、抱っこ紐やベビーカーは移動時に活躍します。体温計や保険証、母子手帳のコピー、常備薬など、万が一に備えたアイテムも必須です。お気に入りのおもちゃや絵本があると、移動中や待ち時間のぐずり対策にも役立ちます。

子連れ旅行持ち物【2歳・3歳】

2歳児以降になると、着替え、下着、パジャマ、歯ブラシなど基本アイテムに加え、トイトレ中の場合は補助便座や防水シートがあると安心です。外出先のトイレを嫌がる子も多いため、使い慣れた補助便座があるとスムーズにトイレできることもあります。また、食べこぼしや飲みこぼしもまだ多い時期なので、着替えは多めがおすすめ!移動中は飽きやすいため、シールブックや小さなおもちゃ、お菓子など、“時間稼ぎグッズ”も活躍します。さらに、イヤイヤ期真っ最中の子どもは「自分でやりたい!」が増える時期。自分専用の小さなリュックやお気に入りのぬいぐるみがあると、ご機嫌で過ごしやすくなるでしょう。

子連れ旅行持ち物【4歳・5歳】

4〜5歳になると、身の回りのことが少しずつできるようになります。しかし、食べこぼしなどはまだあり、着替えや衛生用品は引き続き必要です。また、4〜5歳になると体力もつき、観光地をたくさん歩けるようになります。そのため、帽子や水筒、歩きやすい靴など外遊び・移動対策グッズがあると安心です。また、「暇!」と言い出すことも増えるため、お絵描きセットや折り紙、カードゲームなど、待ち時間に遊べるアイテムも活躍します。食べ慣れたお菓子を持参しておくと、小腹が空いたときなどに便利です。突然の発熱や車酔いに備えて、常備薬や冷却シートなども忘れないようにしましょう。

子連れ旅行持ち物【小学生】

小学生になると、自分で荷物を管理できるようになります。リュックを用意し、水筒やハンカチ、冬の防寒具などは自分で持たせるようにするのがおすすめです。着替えやパジャマ、歯ブラシなどの基本アイテムに加え、本やゲーム、タブレットなど移動時間を楽しめるものも準備しておきましょう。旅行先で学びにつながる図鑑やガイドブックを持参するのもおすすめです。また、酔いやすい子どもは酔い止め薬を準備しておくと安心です。自分で荷造りに参加してもらうと、忘れ物防止にもつながります。

季節別!気候や天候に合わせて持ち物チェック

出典:photoAC

続いて、子連れ旅行の持ち物を季節別に見ていきましょう。気温や天候に合わせて持ち物を準備しておけば、旅行中も快適でストレスなく過ごせます。

子連れ旅行持ち物【春・夏】

春から夏にかけての旅行では、暑さ対策と紫外線対策が重要です。帽子や日焼け止め、水筒は必須アイテムといえます。汗をかきやすいため、着替えは多めに準備しておくと安心です。また、冷房対策として薄手の羽織りものがあると便利。海やプールで楽しむ場合は、水着やラッシュガード、サンダルも忘れずに準備しましょう。虫が多い場所へ行くなら、虫よけスプレーやかゆみ止めの持参が欠かせません。さらに、急な雨対策としてレインコートや折りたたみ傘があると安心です。

子連れ旅行持ち物【秋・冬】

秋冬の旅行では、防寒対策が必須です。厚手の上着だけでなく、温度調整しやすい重ね着できる服装を用意しておきましょう。マフラーや手袋、帽子、ブランケットなども準備しておくと安心。乾燥しやすい季節のため、保湿クリームやリップクリームもあると便利です。旅行地が寒暖差の大きい場所ならば、脱ぎ着しやすい服装を意識するようにしましょう。また、体調を崩しやすい時期でもあるため、常備薬や体温計は必携品です。

荷物の整理で快適さが変わる!子連れ旅行のパッキングのコツ

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子連れ旅行では、荷物のパッキング次第で快適さが大きく変わります。ここからは、子連れ旅行が楽になる持ち物のパッキングのコツをご紹介します。

圧縮袋を活用しコンパクトに

子連れ旅行では、どうしても荷物が増えがちです。とくにおむつや着替えが多い時期は、スーツケースがすぐ一杯になります。そこで、衣類は圧縮袋を使うようにしましょう。スペースをかなり節約でき、帰りのお土産スペースも確保しやすくなります。家族ごと・日数ごとに分けて圧縮すると、現地でも取り出しやすく便利です。

衣類は1日分ずつセットに

子どもの服は、「トップス・ズボン・下着」を1日分ずつ袋にまとめておくのがおすすめです。ホテル到着後や温泉へ行くときもすぐ準備でき、荷ほどきの手間も減らせます。パパに「これが息子の分ね」などと渡すだけで済むので、家族旅行でもスムーズです。

すぐに使うものは手荷物に

飛行機や新幹線などで移動する際は、必要品はすべて手荷物へまとめておきましょう。耳抜き対策のおやつや飲み物、ウェットティッシュ、1セット分の着替え、ぐずり対策グッズなどは、すぐ取り出せる場所にあると便利です。特に子どもの飲み物は「ママお茶!」となることが多いため、すぐ出せるだけでかなり楽になります。

ビニール袋を多めに用意して

ビニール袋は本当に万能です。汚れた服を入れたり、お菓子のゴミ袋にしたりと大活躍します。さらに、おむつ+ビニール袋で簡易的な嘔吐対策にもなるため、乗り物酔いしやすい子どもがいる場合は、事前にセットして持参しておくと安心でしょう。

実体験!子連れ旅行で「あるとかなり便利」な持ち物5選

「必須ではないけれど、あるとかなり便利!」と実感したアイテムを、体験ベースで紹介します。特に長距離移動や海外旅行では大活躍でした。

どこでも休憩スペースに!レジャーシート

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空港やホテル、飛行機や新幹線などで、子どもは靴を脱ぎたがったり床に座りたがったりします。レジャーシートが1枚あるだけで、待ち時間などは、レジャーシートが1枚あるだけで、気持ち的にも衛生的にも重宝しました。またピクニックにも使え便利。シートは汚れてもサッと拭けるタイプがおすすめです。

深夜便やLCCではブランケットが便利

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深夜便の飛行機やLCCは、機内が寒かったり、ブランケットサービスがない場合があります。とりわけ子どもは寝ると体温調整が難しくなるため、薄手のブランケットや大判ストールを持参しておくと安心です。ホテルでも冷房が強いことがあるため、1枚あるだけでかなり快適さが変わります。小さくたためるタイプなら、荷物にもなりにくく便利です。

ママも楽!子ども用のスーツケース

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歩けるようになった子どもには、自分専用のスーツケースを持たせるのもおすすめです。「自分の荷物」という意識が芽生え、自立にもつながります。空港で嬉しそうに引いてくれる姿は、旅の思い出にもなりますよ!

トイトレ中なら!補助便座

海外のトイレは便座が大きかったり、高さが合わなかったりすることが多く、子どもが怖がることがあります。折りたたみ式の補助便座があると安心して座れるため、トイトレ中〜幼児期はかなり重宝しました。

長期海外旅行なら日本食があると安心

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長期の海外旅行では、現地の食事に飽きたり、子どもが急に「日本のご飯が食べたい!」とねだることもあります。とくにパックごはんやふりかけ、レトルトカレー、インスタント味噌汁などを少し持参しておくと、心配がないでしょう。体調を崩したときや、子どもが疲れて食欲が落ちたときにも、“食べ慣れた味”はかなり助かりました。

子連れ旅行はまず荷物の準備が大切!持ち物を整え楽で快適な旅を♪

子連れ旅行は、荷物の事前準備をしっかりしておくことが先決です。子供に合わせた持ち物を用意することで、移動中の負担や現地での快適さにかなり差が出ます。年齢や季節に合わせて子連れ旅の持ち物を見直しながら、楽しみながら荷造りをしましょう。ぜひ紹介した記事を旅行前のチェックリストとして活用し、家族みんなで楽しい旅の思い出を作ってくださいね♪

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担当ライター

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