このまち電気と考える!「うちの電気代は高い?」広島ママの本音トーク

「最近の電気代、高くない?」そんな切実な悩みを抱える方は少なくないはず。実際、燃料価格の高騰や再エネ賦課金*の値上がりなどを背景に、電気代はここ数年高くなっている状況が続いています。ですが、自分の家の電気代が高いかどうかが気になっても、お金のことはなかなか人に聞きにくいもの…。そこで今回は、「このまち電気」が中心となって、電気代にまつわるざっくばらんな座談会を企画!4人の広島ママが集まり、リアルな本音を語り合いました。
*再生可能エネルギーの普及促進を目的として電気料金に上乗せされている負担額
広島ママ注目!「このまち電気」が電気代に関する座談会を開催

今回座談会にご協力いただいた「このまち電気」は、広島ガスグループによる新たな電力サービス。
2025年に展開されたばかりですが、100年以上にわたり地域の暮らしを支えてきた広島ガスが手がけているとあり、広島のファミリー層を中心に高い関心が寄せられています。
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「電気代の高騰、どうにかしたい!」と集まってくれた4人の広島ママ

座談会の参加メンバーはこちら。左から平田さん、石井さん、室田さん、田原さんの4人です。4人は年齢も家族構成もバラバラですが、みんな広島で子育ての真っ最中!
小さな子どもを育てるママもいて、空調などで電気を使うことも多いんだとか。「電気代を節約する方法が知りたい」「電気の使用量と電気代が見合っているのか確認したい」といった疑問を解消するべく、参加してくれました♪
【本音トーク】わが家の電気代、これって普通?それとも高い?
このまち電気の方によれば、広島の平均的な電気代はおおよそ月1万円前後とのこと。もちろん、世帯人数やライフスタイルによっても変動しますが、4人のママたちはこの平均額をどう捉えたのでしょうか?
広島の平均額に衝撃!「うちの電気代って平均以上…?」のリアル
空調設備や照明機器の使用が増える時期は、どうしても電気代が高くなりがち。4人に毎月の電気代を聞いたところ、気候の良い時期は1万円以内に電気代がおさまっている方が多いようですが、夏や冬はみなさん1万円オーバーという状況です。

平田さん「先月からいきなり電気代が上がったんです!それまでは5,000円程度の支払いだったのが、急に倍近くまで…。寒さや雪の影響もあるのかもしれないけど、ライフスタイルも電力会社も変えてないので、ちょっとびっくり」
室田さん「急に電気代が高くなると焦りますよね。私も平田さんほどではありませんが、先月は少し上がりました。寒かったからかな?」
田原さん、石井さんも「うん、うん」という反応。

田原さん「でも高くなっていても、プランや電力会社の見直しってほとんどしないかも。契約したらしっぱなし」
石井さん「明細もほとんど見ないですね…。確認したところで、なんで電気代が上がったのかよくわからなくて」
どうやら、電気代の高さを実感することはあるものの、結局そのままにしているというママがほとんど。プランや電力会社を変えて本当に安くなるのか、何から調べればいいのかわからない、切り替えの手続きが面倒…など、なんとなく踏み出せない理由があるようです。
電気代を抑える努力でしていることはある?
とはいえ、電気代が気になるという現状は全員一致。少しでも電気代を抑えるために、家庭でしている工夫を聞いてみました。

田原さん「エアコンは、スイッチを入れた直後が一番電力を消費するって聞いたことがあって。だから外出するときは、どれくらい家を空けるかによって、つけっぱなしにするか消すのか決めています」
室田さん「わが家では、炊飯器の保温機能を使わないようにしています。夕方にご飯を炊いてから夫が帰宅するまで結構時間が空くので…。自分と子どもが食べたら余ったご飯は冷蔵庫に入れて、夫には電子レンジで温め直してもらっています」
そのほか、日中気温が上がるタイミングで暖房を消す、なるべく家族が同じ部屋で過ごす、お風呂は追い焚きしないようにお湯が沸いたタイミングで一気に入る、などの意見も。「電気代が高い」という自覚があるからか、みなさん何とか節約しようと、日々努力を積み重ねている様子がうかがえました。
「このまち電気」の仕組みは?本当に安くなるの?
「このまち電気」が電気代節約につながるのはなぜ?
ここで4人に聞いてもらったのが、「このまち電気」の特徴について。

このまち電気では、市場連動型メニューを採用。市場連動型メニューは、電気の取引市場の動きに合わせて料金単価が変動するメニューを指します。わかりやすくいえば、電気需要が高いときには料金も高くなり、需要が低いときには料金も安くなる仕組み。電気を使う時間帯を見直すだけで、お得になるというユニークなメニューなんです♪
ただし、すべての家庭で電気代が抑えられるわけではありません。市場連動型メニューの特性上、料金単価が高いタイミングで電気を使えば、当然電気代は高くなります。大きな節約効果を狙うには、電気の使い方をいかに工夫できるかが重要なポイントに。

「うちでは難しいかも…」と思うかもしれませんが、料金単価が低い時間帯にまとめて洗濯機を回す、単価が高くなりやすいピークの時間帯で電気の使用を意識的に抑えるなど、ちょっとした心がけで十分です。電気料金の単価は30分ごとに更新され、アプリなどで簡単にチェックできます。
座談会に参加してくれたメンバーも「ゲーム感覚で取り組めそう!」と興味津々♪
月々の料金変動を抑える「バランスメニュー」にも注目

今回の座談会で、多くのママを悩ませていたのが、毎月の料金変動。とくに平田さんは、前月から倍近く電気料金がアップし、急な出費に困ったといいます。
こうした料金変動への対策として、このまち電気ではバランスメニューという独自の料金プランを提供。1ヶ月分の電気料金を3回or6回にわけて支払うことで、請求額の大幅な跳ね上がりを抑えてくれる画期的なメニューです。
バランスメニューを活用すれば、電気代の値上がりでヒヤヒヤする場面もなさそう。「家計の管理が簡単になるね」と広島ママたちも大盛り上がりでした。
「このまち電気」に切り替えるとどうなる?料金のシミュレーションを見てみよう

続いて、現在の使用量のまま、このまち電気に切り替えたときの料金シミュレーションも行いました。
結果はこちら▼
平田さん:年間10,383円お得に
石井さん:年間5,293円お得に
室田さん:年間11,632円お得に
田原さん:年間3,323円お得に
※本シミュレーションは、過去の実績に基づきこのまち電気および電力会社の料金プランの料金目安を算定したものであり、実際の節約額を保証するものではありません。
※このまち電気の料金目安は、日本卸電力取引所(JEPX)が公表する2023年7月~2026年1月のエリアプライス(30分データ)の各月平均値を使用し、当社所定の計算式にて算定したものです。
※比較の対象となる電力会社の料金目安は、各社が公表する料金プランや供給約款に従い算出しております。
※1年間の使用量分布は、資源エネルギー庁電力調査統計表におけるエリア別の電力需要量、1日の使用量カーブは一部当社実績に基づいて設定しております。
※契約電力および契約容量は、1日の使用量分布から所定の計算式に基づき算出しており、1kW=1kVA=10Aと読み替えています。
※燃料費等調整額には、2023年7月~2026年1月における各電力会社公表値の各月平均値を採用しております。
※料金目安には、再生可能エネルギー発電促進賦課金および消費税率10%を含めて試算しております。
※政府支援による値引きや、ポイント還元等による値引き、離島ユニバーサル料金は考慮されておりません。
驚くべきことに、4人全員が安くなるという結果に!実はこのまち電気では、基本料金*¹や事業運営費*²が良心的な金額で設定されているそう。上でご紹介した「使う時間帯の工夫」をしなかったとしても、年間数千円以上の節約が望めるのは、このまち電気ならではの強みです。4人のママも料金シミュレーションを見ながらうれしそうな表情♪
※電力市場が高騰する可能性もあるため、必ずしも安くなるわけではありません。

平田さん「年間1万円の節約は大きい!家族で外食にも行けちゃう♪」
室田さん「こんなに節約できる可能性があることにびっくり!在宅ワークなので、時間帯を工夫すればもっと大幅に節約できそう」
ただし、一括で受電契約をしている集合住宅では、このまち電気への切り替えが難しいケースもあるとのこと。該当する方は、電気事業者またはマンションの管理者などへ、まずは確認してみることをおすすめします。
*¹一般送配電事業者へ支払う託送料金
*²事業を運営するための費用
電気事業者を乗り換えることに抵抗はある?
一方で、座談会では「電気事業者の切り替えがネック」という声も聞かれました。たしかに、仕事や育児で忙しい日々を送るママたちが、解約手続きや新規契約のためのやりとりを面倒に感じるのは自然なことです。
でも、このまち電気なら、インターネットから申し込むだけで切り替えが完了♪このまち電気がすべて対応してくれるため、現在利用中の電力会社に連絡する必要もなければ、切り替えのための工事も必要ありません。たった5分程度、スマホに向き合う時間があれば十分です。

さらに、契約期間の縛りもなし!市場連動型メニューが合わない場合はいつでも解約できるので、お試し感覚で切り替えができるんです。
「Webから簡単に申し込みができて、縛りがないのはうれしいね!」と4人にも好感触♪
また、アプリから電気料金の内訳が確認できる点も、このまち電気の魅力。田原さんは「今まで内訳を気にしたこともなく、当たり前のように支払っていたので、透明性があるのはありがたいですね」と、料金の仕組みがわかりやすく示されている点も評価していました。
実は、このまち電気への切り替えは、今がおすすめのタイミング!気になる方は、こちらのキャンペーン情報もチェックしてみてくださいね♪
広島ママからも前向きな声!「このまち電気」で電気代を見直してみよう
電気代を節約できる仕組みや透明性のある料金形態、気軽に切り替えられる手続きの簡単さなど、魅力たっぷりのこのまち電気。座談会を終えたあと、「さっそく家族に相談します!」とママたちの反応も上々でした♪電気代の高騰が続く今こそ、見直しのとき。広島ガスの「このまち電気」で、ゆとりある暮らしを実現してみませんか?
※このまち電気の小売電気事業者は、広島ガス株式会社です。
【広島ガス株式会社】
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所在地 |
広島市南区皆実町二丁目7番1号 |
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登録番号 |
A0822 |
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電話番号 |
このまち電気お客さまセンター 0570-041-222 |
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