歯磨きが楽しくなる!?1〜3歳向け歯磨きお助けグッズ3選

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歯磨きが楽しくなる!?1〜3歳向け歯磨きお助けグッズ3選

イヤイヤ期を迎えた子どもの歯磨きタイムは、毎日のプチストレスになることも。しかし、子どもが好む味の歯磨き粉や簡単にお口ケアができるアイテムを使えば、毎日の歯磨きタイムは親子にとって楽しい習慣へと変わります。そこで今回は、歯磨きタイムを楽しくする、元保育士ママ愛用中の1~3歳向けおすすめアイテムを3つご紹介します。「歯磨きイヤイヤ」に悩んでいるママ・パパはぜひ参考にしてくださいね。

子どもが歯磨きを嫌がる理由

個人差がありますが、1歳・2歳・3歳ごろのいわゆる「イヤイヤ期」になると、歯磨きを嫌がって嫌がってスムーズに進まないと感じるママ・パパも多いでしょう。子どもが歯磨きを嫌がる背景には、いくつかの理由が考えられます。代表的な例を見てみましょう。

● 歯ブラシがお口に入る感覚に慣れていない

● 食後で眠くなっている

● 遊びを中断させられたのが不満

● 歯磨きを「面倒なこと」と感じている

● 歯磨きに対して怖さを感じている

このように、歯磨きを嫌がる理由は一つではありません。単なるわがままと思い込まず、子どもの気持ちに寄り添うことが、歯磨きを楽しい時間に変える第一歩になります。

子どもが歯磨きを楽しい時間にする工夫

毎日の歯磨きタイムも、ちょっとした工夫で子どもの反応が変わることも。ここでは、歯磨きタイムを楽しくするアイデアをいくつかご紹介します。

子どもが好む味の歯磨き粉を使う

フルーツ味など、子どもが好むフレーバーの歯磨き粉を取り入れるのも一つの方法です。「今日はどの歯磨き粉にする?」と子どもに選択肢を用意してあげることで、歯磨きが楽しみな時間に変わるかもしれません。

ご褒美を用意する

歯磨きが上手にできた際は、シールや子ども用タブレット、スタンプなどのちょっとしたご褒美を取り入れると、歯磨きへの意欲が高まることも。特別な準備がなくても、好きな絵本を読んだり抱きしめて褒めたりするだけでも十分効果が期待できます。

見た目が可愛い歯磨きアイテムを使う

子どもが好きなキャラクターやカラフルな歯ブラシなど、見た目が可愛い歯磨きアイテムを使うのも効果的でしょう。一緒に買いに行って、自分で選ばせてあげるとよりやる気がアップする可能性があります。

歯磨きが楽しくなる歌を歌う

子どもが好きな歌を口ずさんだり音楽をかけたりすると、遊び感覚で歯磨きに取り組めます。「1曲歌い終わるまで磨こうね」と声をかけながら、親子で一緒に楽しむのがポイントです。

歯磨き関連の絵本を読む

子どもが歯磨きに興味を持つきっかけとして、絵本を取り入れるのもおすすめです。絵本を通して、歯を磨く大切さや歯への関心を自然と高められます。「はみがきれっしゃ しゅっぱつしんこう!」や「はみがきあそび」など、歯磨きがテーマの絵本を選んでみましょう。

子どもが歯磨きを嫌がるときの注意点

続いて、子どもが歯磨きを苦手に感じているときは、次のようなポイントに気をつけましょう。

出来なくても叱らない

子どもが歯磨きを嫌がると、ついイライラしてしまうことも。しかし、叱ったり無理に押し付けて磨いたりすると「歯磨きは怖い」といったネガティブな印象が残る可能性もあります。うまくできない日があっても叱らず、子どもの気持ちに寄り添いながら進めていきましょう。

長時間歯磨きタイムを設けない

子どもが歯磨きを嫌がる日は「完璧に磨かなきゃ」と思いすぎず、短時間でサッと済ませるのも一つの方法です。毎日長い歯磨きタイムを設けると、集中力が続かず、歯磨きが苦手になる可能性があります。嫌がる様子が見られたら、タイマーを活用したり、前歯と奥歯を分けて磨いたりするなど、できる限り手早く終える工夫をしましょう。

元保育士ママおすすめのお口ケアアイテム3選

ここからは、元保育士で子育て中のママが愛用している おすすめアイテムを3つ厳選してご紹介します。

スマイルマークが可愛い!│オカムラ「はみがき先生乳幼児用スポンジフロス」

イヤイヤ期と重なりやすい18ヶ月~3歳が対象の子ども用歯間ブラシです。

ピンク・イエロー・ブルーの3色入りで、持ち手にはスマイルマーク付き。

「かわいい」「自分でやりたい!」と、子どもが自分から手に取ってくれるのも嬉しいポイントです。

小さな手でも握りやすいサイズ感と凸凹ハンドルで、3歳の子どもでも無理なく使えました。
また、洗って繰り返し使えるので、コスパがよく毎日のケアに取り入れやすいのも魅力です。

歯磨き後の仕上げにぴったりです。

「自分で磨く」を引き出す!│ライオン|Check-Upgel バナナ

バナナフレーバーの歯磨きジェルです。

息子が2歳ごろから歯磨きを嫌がり始めたため、使い始めました。歯磨きタイムになると逃げていたのが、Check-Upgelを取り入れてからは自分から歯ブラシを持つように。

「全部の歯にバナナを塗ろうね」と声をかけるとイメージしやすいようで、前歯・奥歯・横の歯と順番に自ら歯磨きできるようになり助かっています。
3歳までは夜だけの使用でしたが、現在は毎食後に使用し、外出や旅行に持っていくお気に入りアイテムです。

歯磨き後のご褒美にぴったり!│ロッテ「しまじろうキシリトールタブレット グレープ&イチゴ」

100%キシリトール配合の子ども用タブレットです。

グレープ味とイチゴ味の2種類入りで、十分な甘さがありながら、甘味料としてキシリトールのみを使用。純粋な糖分が入っておらず酸が発生しにくいため、歯磨き後に食べられるのが魅力です。

歯磨きを嫌がる日は、ご褒美として用意しておくことで子どもの「頑張ろう!」という気持ちにつながり重宝しています。

また、袋はジップ付きなので衛生的に保管でき、持ち運びしやすいため、外出先でのお口ケアにも便利です。

歯磨きタイムを楽しい時間に変えよう!

毎日の歯磨きが楽しい時間に変われば、ママ・パパの悩みも一つ解消できます。少しの工夫で、子どもの歯磨きに対する気持ちが前向きになることも。この記事を参考に、子どもが楽しく歯磨きできる方法を見つけてみてくださいね。

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担当ライター

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