寒い冬のお風呂上がりに!子どもの感想・冷え対策に使えるグッズ3選

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寒い冬のお風呂上がりに!子どもの感想・冷え対策に使えるグッズ3選

寒い冬に子どもをお風呂に入れた後は、保湿クリームを塗ったり、湯冷めしないように急いで着替えさせたりとバタバタしますよね。お風呂でしっかり温まっていても、上がった瞬間の冷たい空気で体が冷えやすく、体調を崩さないか心配になるものです。「早く着替えてほしい」「湯冷めしていないかな」と気を張る時間が続くと、親にとっても負担になります。そこで今回は、冬のお風呂上がりを快適にする、便利なおすすめグッズを3選紹介します。

【寒い時期のお風呂上りに】子どもの湯冷めと乾燥を防ぐ対策

子どもと一緒に入るお風呂は、親子の大切な時間である一方、上がった後は何かと慌ただしくなりがちです。特に寒い日は、湯冷めや肌の乾燥が心配になりますよね。我が家でも実践しているすぐにできる対策を紹介します。

すぐに身体と髪の毛を拭く

体が濡れている時間が長いと、湯冷めの原因になってしまうことも。お風呂から上がったらできるだけ早く、体と髪の毛を拭いてあげましょう。特に髪の毛などは、しっかりめに水分を拭き取ってあげることがポイントです。

お風呂で使える保湿剤を活用する

脱衣所やリビングで保湿剤を塗ると、体を拭いた後に裸でいる時間が長くなり、これも湯冷めの原因になります。そこで見つけたのが、お風呂で使用できる保湿剤です。濡れた体に使用でき、塗った後は、そのままバスタオルで軽く押さえるように拭くだけです。お風呂場で保湿が完了するので、寒い脱衣所に長くいる必要がなく、湯冷めを防げます。

脱衣所を温めておく

冬の脱衣所の寒さも、体が冷えて困りますよね。我が家ではヒーターを活用して脱衣所を温めています。お風呂に入る10分前に脱衣所に設置しておくことで、脱衣所全体があたたまり、入浴後に寒さを感じにくくなりました。急な温度差を減らせるため、子どもの湯冷め防止にもつながっています。

着替えを準備しておく

お風呂上がりに着るパジャマを1セット用意し、すぐに着替えられる環境を整えました。体を拭き上げた後は、すぐにパジャマを着せることで、体温が下がる前に保温でき、湯冷めを防ぐことにつながりました。準備をしておくだけで、お風呂上がりの動きがスムーズになり、子どもも快適に過ごせます。

わが家の使い方も紹介!寒いお風呂上がりに使えるグッズ3選

ここでは、我が家でも実際に取り入れているお風呂上がりの寒さ対策に使えるグッズを3つ紹介します。どれも「湯冷めさせたくない」「できるだけ手早くケアしたい」という思いから選んだアイテムばかりです。お風呂上がりのバタバタを少しでもラクにしたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

濡れた体に使える|キュレル バスタイム モイストバリアクリーム

我が家の元気な子どもたちは、保湿をしたクリームだらけの体でソファに横になったり、テーブルを触ったり…。そんなときに見つけたのが「お風呂で使える保湿クリーム」です。浴室内で、濡れたままの体に塗るだけです。子どもたちが届かない背中はお互いに塗り合いっこするなど、楽しみながら保湿をしています。保湿クリームは洗い流す必要はなく、バスタオルで優しく拭くだけで大丈夫です。浴槽内に引っ掛けるための専用のフックやポンプも付いてくるので片手でも使えます。

 

かわいいキャラクターで冷えを防ぐ|すみっコぐらしタオルキャップ

髪の毛が長い長女はいつもお風呂上がりに簡単に結んでいます。ですが、毛先からポタポタ垂れてくる水滴でパジャマの首元が濡れ、体が冷えないか心配でした。そこでタオルキャップを使用してみると、しっかり頭全体を覆ってくれ、水滴が垂れてくることもなくなり、頭からの冷えを防げていると実感しました。かわいい「すみっコぐらし」のキャラクターに子どもたちも楽しく、冷え対策ができるようになりました。

脱衣所の寒さ対策に|パナソニック セラミックファンヒーター

脱衣所の寒さ対策としてヒーターを導入しました。取手付きで持ち運びしやすく、必要な場所へさっと移動できます。加湿も同時にできるので寒さ対策と乾燥対策が同時に可能です。また、給水タンクの口は大人の手が丸々入るほど広く、水を入れやすく洗いやすいのも嬉しいポイントです。フィルターは押し洗いするだけでお手入れできるため、こまめな掃除が負担になりません。忙しい毎日の中でも無理なく使い続けられる、頼れるアイテムです。

安全に使うための注意点

紹介した商品を安全に使うために、筆者が感じた注意点をお伝えします。小さな子どもがいるご家庭では、安全面への配慮がとても大切です。ポイントを押さえて、快適さと安全性の両方を大切にしながら取り入れていきましょう。

保湿クリームで転ばないように気をつけて!

濡れた体に使える保湿クリームは便利ですが、足の裏に塗ったり、床に付着したままにしたりすると滑りやすくなるため注意が必要です。使用後は足裏を軽く拭く、床に付いた場合はすぐに拭き取るなど、安全面に配慮しながら使用してください。

ヒーターの近くにものは置かない!

ヒーターの近くにタオルやパジャマなどを置いてしまうと火災の原因になることがあります。脱衣所は物が多くなってしまいがちですが、ヒーターの周囲は十分なスペースを確保して使用してください。

寒い冬もお風呂上がりの寒さ対策で快適に過ごそう

我が家の寒い冬を乗り切るためのおすすめグッズを3つ紹介しました。お風呂上がりは「保湿しなくちゃ」「湯冷めしないか心配」「パジャマを早く着てほしい」など、気になることが多く、つい慌ただしくなってしまいますよね。今回紹介した商品で、親の負担やストレスを減らしながら、子どもと楽しくお風呂上がりの時間を過ごしてくださいね。

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担当ライター

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