車でのお出かけ前にチェック!子連れ外出のもしも対策アイテム7選!

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車でのお出かけ前にチェック!子連れ外出のもしも対策アイテム7選!

子どもを車に乗せてお出かけする際に、持っておくと安心なアイテムや選び方のポイントをまとめました。広島は車があるとぐんと行動範囲が広がりますよね。しかし、年始に広島でも発生した雪による高速道路の大渋滞、ニュースを見てドキッとした方もいるのではないでしょうか。
今回は、突然の渋滞や災害などの「もしも」のときに役立つ、子どもとの車移動で備えておきたい神アイテムを厳選してご紹介します!

★掲載情報は変更になる場合がありますので、公式サイトやSNSで最新情報をご確認ください。

突然のトラブルに!車に積んでおいて良かったおすすめアイテム

出典:photoAC

普段のお出かけから車に積んでおきたい「とりあえずこれだけは!」という必須リストを確認していきましょう。

液体ミルク

先日の大雪での渋滞の際、「ミルクがなくなって困った!」という声をSNSでも見かけました。液体ミルクであれば車に多めに持ち込むことで、お湯を沸かす手間も、適温に冷ます時間も不要。先日の渋滞のように、車内が冷え切っているときや身動きが取れないときでも、開けてすぐ授乳できるスピード感は最大のメリットです。

離乳食やパンなどの食べ物

高速道路での渋滞に巻き込まれたり、外出先で思いがけず災害に遭ったりすると、食べ物の確保が一気に難しくなります。大人は多少の我慢ができても、赤ちゃんはそうはいきません。とくに離乳食は食べられるものが限られるため、「少し多いかな?」と思うくらい用意しておくと安心です。普段のお出かけであれば、コンビニで日持ちするパンなどを買っておくのも一つの方法。加えて、耐温度域が広く、車に積みっぱなしにできる備蓄用アイテムがあれば、急な渋滞やもしものときにも慌てずに対応できます。

おむつ・おしりふき(手口拭き)

「あと1時間で着くから大丈夫」が通用しないのが予期せぬ渋滞。おむつは比較的多めに持ち歩くことが多いかもしれませんが、予想外の事態に備えてもう少し多めに常備しておきたいものです。おしりふきは食事汚れや、避難時にお風呂に入れないときの体拭きとしても重宝します。

毛布やブランケット

冬の立ち往生では、燃料節約のためにエンジンを切る場面も想定されます。子どもを冷えから守る防寒具としてはもちろん、夏場の冷房対策や、お昼寝の掛け布団としても活躍するアイテムですよ。

子ども用のお菓子

「お腹空いた!」は不機嫌のサイン。食べ慣れたお菓子があるだけで、子どものストレスが緩和され、車内の空気も和らぎます。個包装のものが衛生的でおすすめです。

子どもがちょっと遊べるもの

シールブックやお絵描き、音の出ないおもちゃなどは、スマホの電波が悪い場所やバッテリーを節約したいとき、子どもの退屈をしのいでくれる救世主です。

簡易トイレ

「次のサービスエリアまで我慢!」ができないのが子ども。とくに高速道路は区間によってトイレの間隔が空くこともあるので、車に常備しておくと精神衛生上とても楽になりますよ。おむつが外れた子どもの場合、たとえおむつを持っていたとしても恥ずかしさや違和感から使うのをためらうことがあります。そんなときでも、簡易トイレがあれば対応可能です。できれば事前に自宅で練習しておくとさらに安心ですね。

モバイルバッテリー

災害時や事故の際、情報収集や連絡でスマホを酷使します。車のシガーソケットが使えない事態も想定し、大容量のバッテリーを一つ積んでおくと安心です。

子どもの着替え

嘔吐や食べ・飲みこぼし、おむつ漏れなど、狭い車内ではトラブルが連鎖しがち。下着から靴下まで一式セットにしておくと、いざというときに迷わず取り出せます。

飲み物

脱水症状を防ぐため、水やお茶は必須。とくに冬場は空気が乾燥するので、こまめな水分補給が欠かせません。長期保存ができるものだと、積みっぱなしでも安心です。子どものお気に入りのジュースがあれば、出かける際予備で持っておくと、機嫌が悪くなった際に重宝しますね。

バスタオル

濡れた体を拭く以外にも、枕にしたり、窓に挟んで日よけにしたり、授乳ケープ代わりにしたり……。汎用性の高さはピカイチです!プール用のラップタオルを準備しておけば、非常用トイレを使用したいときの目隠しとしても活用できますよ。

季節別備えておきたいアイテム

出典:photoAC

広島の気候は、瀬戸内側の温暖なエリアから、スキー場もある県北の豪雪地帯までと幅広く、季節に合わせた「もしも」の備えが欠かせません。

まず、冬のシーズンでとくに気をつけたいのが、突然の積雪です。県外や北広島町、三次方面へのお出かけはもちろん、広島市内でも路面凍結による大渋滞が起こる可能性があります。そんなときのために、子どもを車に乗せるなら、折りたたみ式の雪かきスコップを1本と、防水手袋を積んでおくと安心です。万が一スタックした際も、自力で脱出を試みることができます。エンジンを切ったあとの車内は急激に冷え込むため、カイロも多めに備えておきましょう。

夏場に子どもと車で移動する際は、「熱中症と日差し」への対策がメインになります。強力な直射日光を遮るサンシェードは必須ですが、意外と重宝するのが薄手のおくるみです。ブランケットよりもかさばらず、冷房が効きすぎた車内での体温調節にも役立ちます。また、吸水性の良いものなら、川遊びや海で濡れた際にもサッと使えて便利ですよ。わが家では、息子が赤ちゃんのときに使用していたおくるみを、車や自宅の防災リュックにも入れています。

車に積むアイテムの選び方やチェックポイント

出典:photoAC

子どものためのアイテムを車に備えるときは、温度変化に強いかどうかと、賞味・消費期限の長さがポイントです。とくに夏場の車内は高温になります。食品や飲料は、賞味期限が長く、耐熱温度の幅が広い「防災用」を選ぶのがおすすめです。また、おむつはサイズアウトしやすいので、できればその都度持ち込むか、積みっぱなしにするならせめて半年に一度はサイズチェックを忘れずに!

持ち運び方や保管方法のおすすめは?

出典:photoAC

「備えが大事なのはわかったけれど、荷物で車内がパンパンになりそう……」と不安なママ・パパも多いですよね。賢く管理するコツは、アイテムを「積みっぱなしにするもの」と「持ち出すもの」の2グループに分けることです。

まず、おむつのストックや簡易トイレ、長期保存の食料といった車に置きっぱなしにできるアイテムは、蓋付きの収納ボックスにひとまとめにしておくのがおすすめです。これなら荷崩れしてバラバラになる心配もありませんし、何より蓋があることで直射日光を遮り、アイテムの劣化を防いでくれます。

液体ミルクやモバイルバッテリーなど、極端な温度変化に弱いものは、「お出かけバッグ」としてひとまとめにセットしておきましょう。玄関の決まった場所に置いておけば、急な外出でもサッと持ち出すだけで、子どもとの車移動がぐんとスムーズになりますよ。

子どもとの車移動に備えたいおすすめ商品7選

ここからは子どもとの車移動をサポートしてくれる、イチオシの7アイテムをご紹介します!

授乳の準備・片付けの悩みから卒業!|明治ほほえみ「らくらくミルク200ml×6缶×2 アタッチメント付」

常温で飲める液体ミルクは、さまざまなメーカーから販売されていますが、こちらはアタッチメント付き。専用アタッチメントに普段使いしているピジョン「母乳実感」の乳首をそのまま取り付けて授乳OK!哺乳瓶へ移し替える必要がないので、手間がなく衛生的です。

ミルク作りも水分補給もこれ1本で完結|「ミネラルゼロ 保存水 5年 アルミパウチ容器 550ml」

純水(ミネラルゼロ)なので、赤ちゃんから大人まで幅広く使えます。耐熱温度の幅が幅広く、車載OKの商品です。ペットボトルと違い、アルミパウチは丈夫でゴミが驚くほど小さくなるのがポイント。車のシートポケットなどの隙間にスッと収納できるのもうれしいですね。

過酷な真夏の車内でもOK!7年間放置できる心強さ|「The Next Dekade 非常食 7年保存クッキー」

この商品の凄さは、マイナス20℃~80℃の耐温度域。過酷な夏場の車内でも品質が変わらず、7年という超長期保存が可能です。パンプキンやチーズなど子どもが喜ぶ味付けで、食感も軽いため、非常時の貴重な栄養源兼おやつとしても最適ですよ。

非常食とは思えない!しっとり甘いパンで心に余裕を|「The Next Dekade 7年保存 レトルトパン」

「非常食=パサパサ」というイメージを覆す、しっとりとしたレトルトパンです。調理不要で袋を開けるだけ。チョコやメープルなど種類も豊富で、災害時でも子どもにいつもの美味しさを届けてあげられます。車内に甘い香りが広がるだけで、少しホッとできそうですね。

アレルギーが心配な子にも|「The Next Dekade 7年保存レトルト 米粉パン」

食物アレルギー(特定原材料等28品目)に配慮して作られた米粉パンです。モチモチとした食感で腹持ちが良く、家族みんなでシェアできるのが強み。子どもを連れての避難生活も想定し、1セットは車に積んでおきたい逸品です。

トイトレ中の「今すぐ!」に慌てない魔法の椅子|TLS LIFE「【幼稚園教諭監修】おまる」

トイトレ中の子どもがいるご家庭にはこれ!コンパクトに折り畳めるのに、耐荷重もしっかりしていて安定感抜群です。専用のビニール袋をセットして使うタイプなので、後処理もゴミを捨てるだけで簡単。公園やキャンプ、長距離ドライブの不安がこれ一つで解消します。

渋滞時の「おしっこ!」を救う、場所を取らない最終兵器|アレックス・サンガ「どこでもミニトイレ」

「おまるを置くスペースがない!」という緊急事態には、この携帯トイレ。受け口が広く、小さな子どもや女性でもこぼしにくい設計です。素早く固めて臭いを封じ込める強力な吸水ポリマーを採用しているため、密閉された車内でも不快な思いをせずに済みます。

備えあれば憂いなし!「もしも」を想定して安心なドライブを

子どもを連れての車でのお出かけは、準備が9割。先日の渋滞のような予期せぬ事態でも、「これがあるから大丈夫」と思えるだけで、ママ・パパの気持ちに余裕が生まれます。今回ご紹介したアイテムを参考に、ぜひ皆さんの愛車を、アップデートしてみましょう。

子どもとの車でのお出かけは安全運転で、素敵な家族の思い出をたくさん作ってくださいね!

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担当ライター

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