リビング学習グッズおすすめ4選!親子の負担を軽くするポイントも

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リビング学習グッズおすすめ4選!親子の負担を軽くするポイントも

子どもが学校や習い事の宿題をする際、リビング学習を取り入れたものの「グッズを揃えたいけれどどれが良いの?」「すぐ散らかるし、集中力がない……」と悩んでいませんか?今回は、小学3年生の息子と 1年生の娘を持つママライターが、リビング学習に取り入れて良かった便利なグッズを紹介!選んだポイントや子どもが使った様子、リビング学習を快適にするコツもまとめたので、ぜひチェックしてください。

リビング学習をスムーズにするグッズ選びと環境づくり

まずは、リビング学習を快適かつスムーズに行うためのグッズ選びや環境づくりのポイントを押さえておきましょう。

片付けをラクにする持ち運びしやすいアイテムを選ぶ

リビング学習の際は、必要な道具を収納して持ち運べるアイテムが役立ちます。毎回の準備と片付けが負担になりやすいリビング学習では、 文房具や教材をまとめて移動できるようにすると、出し入れが一気にラクになります。さらに「使ったら戻す」を簡単にできる仕組みをつくれば、片付ける習慣が子どもにも身に付きやすいでしょう。
持ち手の付いた収納ボックスやリビング学習ワゴンが便利です。また、汚れや傷からテーブルを守るリビング学習マットを選ぶのも一つです。

学習意欲を削がないレイアウトを意識する

リビングにはテレビや遊び道具などの誘惑があるため、学習の際は視界をコントロールする必要があります。リビング学習スペースにパーテーションを立てたり、テレビが見えない位置にイスをレイアウトしたりといった工夫を取り入れましょう。
また、リビング学習の収納レイアウトを考える際は、動線が重要です。勉強中は、ちょっとした移動も、集中力が切れるきっかけになります。筆記用具や鉛筆削りなど、頻繁に使うものが子どもの手の届く範囲にあることが理想的です。

リビング学習を快適にするおすすめ便利グッズ4選

ここからは、実際にわが子が愛用している、リビング学習に欠かせない便利グッズを紹介します。どれも「親のストレスを減らし、子どものやる気を引き出す」ものばかりです。

時間の見える化で集中力UP|kiecky squirrel「60分ビジュアルタイマー」

宿題を始めても、ダラダラしたり途中で遊び始めたりと集中力のない息子。そこで導入したのが「60分ビジュアルタイマー」です。時間の経過が視覚的にパッと分かるところがポイント。残り時間がどのくらいあるのかを、子どもでも一目で理解できます。
時計を読むのがまだ苦手な娘でも、直感的に使えるのが魅力です。「ここまでやったらおしまい!」といった区切りも付けやすく、集中力がぐっとアップします。
残り時間を示す虹のようなデザインと、コロンとした愛らしいフォルムが娘のお気に入り。リビング学習だけでなく、テレビやゲームの時間管理にも活用できるため、わが家では毎日フル活用しています。

ストレスフリーな手動タイプ|クツワ「スーパー安全えんぴつけずり」

リビング学習用に、電源を必要としないタイプの鉛筆削りを探していて出会ったアイテムです。コードレスの電動タイプも検討しましたが「電池切れを気にせず使えるものを」と手動タイプを選びました。
まず驚いたのが、手を挟む心配がない設計なこと。自分が子どもの頃、何度も挟んだ経験があるため「これは良い!」と実感しました。また、安定感があるので力を入れやすく、子どもでもスムーズに削れます。さらに、ハンドルを逆回転させると鉛筆が押し出される仕組みのため、短くなっても削りやすい点もポイント。
芯が詰まってもボタンを押すだけで取り除けるなど、細かな不満をしっかり解消してくれる設計に感動しました。

消しカス問題を一瞬で解決|ソニック「リビガク スージー 乾電池式卓上そうじ機」

リビング学習グッズのなかでも「もっと早く買えば良かった!」と感じたアイテムの一つです。リビング学習を始めた当初は「ゴミは自分で掃除すれば良い」と考えていました。
しかし、子どもの小さな手では、消しゴムのカスを集めるのがなかなか難しいようで、テーブルや床にゴミが残った状態に。リビング学習後に同じテーブルで食事する際のストレスを何とかしたいと、卓上掃除機の購入を決めました。
スージーを選んだ決め手は、電池式という使い勝手の良さと、子どもにも扱いやすいコンパクトなサイズ感。サッと動かすだけでテーブルが、あっという間に キレイになります。楽しく掃除できるので、子どもが自分から片付けてくれるようになりました。

まとめて収納&そのまま使える|ソニック「リビガク ハコボート」

リビング学習後に文房具が散らかる問題を解決したくて購入したアイテムです。片付けが苦手なわが家の子どもたち。棚や引き出しに収納場所を作っても元に戻せず、ものが無くなったり部屋が散らかったりと、親子でストレスを感じていました。
「ハコボート」はリビング学習の収納アイデアとしてとても優秀で、必要なものを一式セットにすれば準備が一瞬で完了します。特に便利なのが、着脱式の浅いトレー。鉛筆などを手元に置けるほか「消しゴムが奥にあって取りにくい」というペン立てにありがちなストレスも解消できます。
片付けが簡単になるため、勉強セットの持ち運びはもちろん、お絵描きや工作などの幅広い場面で重宝しています。

リビング学習に関する疑問Q&A

最後にリビング学習に関するよくある疑問をまとめました。

リビング学習はいつまで続けるべき?

リビング学習を続ける期間に決まりはありません。大切なのは、子どもの気持ちを尊重し、集中しやすい場所を用意してあげることです。無理にリビングか子ども部屋かと決めずに、本人の意思に合わせて選択できるよう準備するのが良いでしょう。

片付けを習慣化するコツは?

片付けを習慣化するには「簡単に戻せる仕組み」が重要です。まずは「箱に入れればOK」など、ハードルを下げたルールから始めてください。
キレイになった後は「リビングが片付いてうれしい!ありがとう!」などポジティブな声をかけ、子どもの成功体験を積み重ねましょう。

リビング学習グッズを使って毎日の負担を減らそう

リビング学習は、環境を少し整えるだけでぐっと快適になります。持ち運びしやすい収納アイテムや便利グッズを取り入れることで、片付けや集中の悩みも軽減。親子ともにストレスが減り、学習時間が前向きなものに変わります。スッキリ片付いたテーブルで、子どもの「できた!」をサポートできるよう、ぜひご家庭に合うリビング学習グッズを取り入れてみてください。

※本記事にはアフィリエイトリンクを含みます。

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担当ライター

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