子どもの川遊びデビュー!気をつけたい安全ルールと必須アイテム3選

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子どもの川遊びデビュー!気をつけたい安全ルールと必須アイテム3選

夏になると「子どもを川遊びに連れていきたいけれど大丈夫かな?」と考えるママ・パパも多いのではないでしょうか。子どもの川遊びは自然と触れ合う貴重な体験となりますが、事前に安全ルールを理解し、適した服装や持ち物を準備することで安全に楽しむことができます。この記事では、子どもと川遊びを安全に楽しむためのルールや、必須アイテムをご紹介します。

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【初心者向け】子どもと川遊びを安全に楽しむためのルール4つ!

川遊びは自然のなかでのアクティビティだからこそ、安全に楽しむためには対策することが必須です。まずは、川遊びデビュー前に知っておきたい安全ルールを確認しておきましょう。

これは絶対!子どもから目を離さない

子どもとの川遊びで最も重要なことのひとつが、絶対に目を離さないこと。川での事故は、「少しの間だけ」という油断が招いてしまう場合も。一見、川の流れが穏やかに見えても、急に水流が強くなったり、滑って転倒したりすることも考えられます。浅瀬だと思い足を入れた瞬間、深みにはまるケースもあるでしょう。「浅瀬だから大丈夫」「近くにいるから大丈夫」と考えるのは危険。ママとパパは、必ず手の届く範囲で見守るようにしましょう。

川遊びで浮き輪はNG

浮き輪はプールでの定番アイテムですが、川遊びではおすすめできません。流れが複雑な川の場合、場所によって下方向に引きこむような流れが起こります。そのため、浮き輪で浮いていると、足から体ごと水中に引きこまれてしまう可能性も。また、幼児向けの「足入れ付き浮き輪」は、特に注意が必要です。足を入れることで、引き込まれる危険性はないものの、重心が高くなるので転倒しやすく、一度ひっくり返ると自力で戻ることが難しくなります。

川遊びでは、浮き輪ではなくライフジャケットの着用がおすすめです。ライフジャケットは、川のシートベルト!万が一、転倒した場合などでも体を浮かせる役割があります。

天気予報の確認を

子どもと川遊びに行く場合は、天気予報の確認も必須です。増水の可能性があるため、当日だけでなく、前日や数日前までチェックできると安心でしょう。たとえ、川遊びしている場所が晴れていたとしても、上流で大雨が降ると急に水位が上がることがあります。子どもとの川遊び計画の際は、高精度の雨量予測などでチェックをして、雨予報の場合は無理をせずに予定を組みなおすことが大切です。

水深をチェック

川遊びは、水深をチェックすることも忘れてはいけません。子どもの水遊びデビューなら、おとなが付き添った場合、おとなのひざ下までの水深(10cm程度)までがベストともいわれます。膝を超える水深は、たとえおとなでもバランスを崩して転倒する危険性があります。まずは、ママやパパが実際に川へ入り、「浅瀬から急に深くなっていないか」「足元が滑りやすくないか」など、確認してから遊ばせてあげましょう。

子どもとの川遊び!必須アイテム3選

子どもとの川遊びを安全に楽しむためには、適切な装備選びが大切です。ここでは、子どもの川遊びデビューに必須のアイテムをご紹介します。

子どもの命を守るライフジャケット|SPEEDMARK「フローティングベスト」

子どもの川遊びデビューで、まず準備しておきたいアイテムがライフジャケットです。小さな子どもの場合、たとえ浅瀬であっても水難事故へとつながる可能性があります。ライフジャケットを着用することで、転んでしまったとしても体が沈まず浮きやすくなります。
なお、選ぶ際はサイズに注意することを忘れてはいけません。筆者も息子が使用していて、サイズに合ったものを使用しないと脱げてしまうなど、返って危ないなと感じました。購入前のサイズ確認や試着は必須ですね。

フィット感ばっちりで足全体を保護|VNGOLERRY「マリンシューズ」

子どもの川遊びでは靴選びも大切です。水辺にはゴツゴツした岩や滑りやすい石、ガラスの破片などもあります。そのため、はだしやサンダルで水遊びすることはおすすめできません。はだしの場合はケガの原因に、一般的なサンダルでは脱げやすく流される原因にもなります。マリンシューズがあれば、足全体を保護しながら川のなかを歩いて遊べます。
わが家もマリンシューズは川遊びするときの必需品です。最初ははくのをイヤがるかと思いきや、軽くて足にフィットする感じがいいのか何の抵抗もなくはいてくれました。もちろん、子どもだけでなくおとなも必要!ママやパパは子どもを抱きかかえて歩くこともあるので、おとな用もあると安心でしょう。

ケガ・日差し・寒さをブロック|HEAZEL「ラッシュガード」

子どもの川遊びデビューアイテムには、ラッシュガードもおすすめです。ラッシュガードは、岩や木の枝などでの擦り傷といったケガはもちろん、着るだけで強い紫外線からデリケートな子どもの肌を守ってくれます。
また、川から上がったあとの防寒対策としても役立ちます。上半身だけでなく、レギンスなど下半身用のラッシュガードも一緒に着用できると、さらに安心度が高まるでしょう。
とくに川の水は、真夏でも思っている以上に冷たいです。そのため、ラッシュガードを着ているだけで、冷え方が全く違うように感じています。

万が一に備える!ママ・パパが気をつけておくべきポイント

しっかり準備をしても、最新の注意を払っていても、川という大自然が相手である以上、川遊び中の事故リスクをゼロにすることは難しいでしょう。万が一、子どもが川で流されたときなど、慌てて助けに入ったおとなも一緒に溺れてしまうケースも考えられます。大声で周りに助けを求め、空のペットボトルや長めの棒、ロープなども一緒に準備しておけると安心ですね。

事前準備をしっかりして子どもの川遊びデビューを楽しもう!

子どもの川遊びは、自然のなかだけでの貴重な体験です。しかし、自然だからこそ予想もできない危険も存在します。川遊びを楽しむためには、「絶対に目を離さない」「あさせで遊ぶ」といった安全に遊ぶためのルールを守ることが大切です。

さらに、ライフジャケットなどの安全装備を準備しておくことで、ケガや事故のリスクを減らせます。事前準備をして思い出に残る川遊びにしてくださいね。

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担当ライター

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