子どもの運動不足解消グッズ3選!自宅で楽しめる運動方法も解説

子どもに運動をさせたくても、天候や気温の影響で外遊びが難しい日もあります。その結果、テレビや動画を見る時間が増え、運動不足が気になる家庭も少なくないのでは?そんなときにおすすめなのが、室内でできる運動です。遊び感覚で体を動かすことで、運動不足を解消し、成長を後押しする効果も。今回は、自宅で実践できる運動不足解消法と、元保育士ママが「これは良かった!」と感じた室内運動向けのおすすめグッズを厳選してご紹介します。
自宅で実践できる運動不足解消法は?
幼児期の遊びや運動は、神経の発達を促すうえでも重要です。運動を楽しむには、遊びを通じて体を動かすのがポイント。ここからは、自宅で実践できる運動不足解消法を3つご紹介します。
ジャンプ運動
ジャンプをすることで、肺活量が高まり、筋肉も発達します。また、脳に酸素が行き渡るため、脳の成長にも良い影響を与えるでしょう。運動不足が解消されるだけでなく、子どもの発育のサポートにも役立ちます。ただし、ジャンプに慣れていない場合は、大人が補助して安全にチャレンジしましょう。
ボール遊び
ボールを使った運動は、反射神経や距離感覚、想像力を育むのに効果的です。たとえば、ペットボトルを並べて倒すボウリングや玉入れなど、ゲーム感覚で身体を動かし、親子で一緒に挑戦・対決するのも楽しめるでしょう。
乗り物遊び
乗り物で遊ぶときには、「こぐ」「バランスを取る」「支える」「止まる」など、複数の動きを同時に行う必要があります。この動きを頭で考えて体を動かす力を「コーディネーション能力」といい、遊びながら自然と養われます。室内用の三輪車やバランスボードでバランス感覚を鍛えてみましょう。
家の中で遊びながら運動!おすすめアイテム3選
ここからは、子育てママが愛用中の室内運動向けおすすめグッズをご紹介します。
10ヶ月から乗れる三輪車!│アイデス「D-Bike mini ワイド」
わが家では、息子が1歳の頃にD-Bike mini ワイドを導入しました。淡いカラーで可愛く、どんなお部屋にもなじむのが嬉しいポイントです。三輪車は姿勢がしっかりしてから使えるものが多いですが、D-Bike mini ワイドは、対象年齢が10ヶ月からなので、伝い歩きくらいの時期から長く遊べています。
タイヤが大きく安定しているので、安心して遊ばせられるのも魅力。サドルやタイヤ幅は成長に合わせて調整できるため、長く使えるのもお気に入りです。

2歳になった今は、上手にコントロールしながら乗り物遊びを楽しんでいます。さらに、柔らかいタイヤで床を傷つけにくく、サイズもコンパクト。使わないときは部屋の端に置けるので、室内遊び用グッズとして最適です。
使い方は無限大!│CICINELL「バランスボード」
木の温かみが感じられるこのバランスボードは、耐荷重200kgの丈夫さで、子どもはもちろん大人も一緒に遊べます。バランスを取りながら立ったり、親子で端に座ってシーソー遊びをしたりと、多彩な遊び方が可能です。

さらに、裏返して片足立ちをしたり、トンネルのようにくぐったりなど、子どもは創造力を発揮して新しい遊び方を発見しています。悪天候で外に出られない日には、ソファに立てかけて滑り台代わりにするのもおすすめです。
リビングに置くとインテリアの一部としても楽しめます。スポーツ用品としての使いやすさに加え、デザイン性も兼ね備えているのも嬉しいポイントです。
全身運動にぴったり!│IRONMAN CLUB「ヨガボール」
ボールを手で弾ませたり、上に座ったりするだけでも簡単に運動ができるアイテムです。大きなボールを使って遊ぶことで、腕や肩、腹筋など身体全体の筋力を鍛える効果が期待できます。

おすすめの遊び方は、大人が支えたボールに子どもが自分で乗り10秒ほどバランスを保てるか挑戦する方法。親子で楽しめ、気軽に全身運動ができるのでわが家では定番です。玉転がしやボールを持ち上げるなど、工夫次第でいろんな遊び方ができ、室内運動を楽しめます。
また、圧力プレスで約270kg以上の耐荷重試験に合格するほど丈夫なので、子どもが元気に跳ねながら遊んでも壊れにくく、おうち時間を楽しく過ごすのにとても役立っています。
便利グッズを活用して室内運動を楽しもう!
子どもの運動不足を解消するには「楽しい!」と思えることがポイントです。スポーツ教室に通わせたり、ノルマを作ったりする必要はありません。この記事を参考に、便利グッズを使いながら親子で楽しめる室内運動を取り入れてみてはいかがでしょうか。
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