野菜を食べない2歳児におすすめ!イヤイヤ期を救う神アイテム4選

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野菜を食べない2歳児におすすめ!イヤイヤ期を救う神アイテム4選

2歳になると、突然野菜を食べなくなることがあり、「大丈夫かな…」と心配になる方も少なくありません。とくに、イヤイヤ期と重なると、無理に野菜を食べさせようとして親子ともにストレスが溜まってしまいます。本記事では、野菜を食べない2歳児への対処法とおすすめグッズをご紹介します。ママパパを助ける神アイテムを試して、楽しく食卓を囲みましょう。

野菜を食べない子どもの料理作りのコツ

子どもが野菜を食べないと「大丈夫かな」と心配になるママパパも多いでしょう。なかなか野菜を食べてくれないときは、以下の方法を試してみてください。

細かくする・形を変える

野菜の形がはっきり分かると警戒してしまう子は意外と多いもの。わが家の2歳の娘も、サラダや蒸し野菜といった「野菜っぽさ」が強い料理はほとんど手をつけません。野菜を細かく切って形を変え、見た目や食感を変える工夫がおすすめです。みじん切りにしてチャーハンに混ぜ込んだり、スープやポタージュにしてなめらかにしたりと、アレンジすると良いでしょう。

ママやパパが美味しそうに食べる

子どもは大人のまねをするのが大好きです。野菜をすすめるよりも、まずはママやパパが「これ美味しい!」と笑顔で食べてみせることが効果的な場合もあります。無理に口に入れさせるのではなく、楽しそうな雰囲気を作ることで「ひとくち食べてみようかな」となることも。食卓の空気を明るく保つことも大切なポイントです。

頑張りすぎない・頼れるものに頼る

育児をしていると、毎食バランスを完璧に整えるのは大変だと感じることが少なくありません。そんなときは、市販品や便利家電に頼るのも立派な選択です。最近は、子ども向けに栄養バランスを考えた商品も豊富です。「今日はこれに頼ろう」と思えるだけで、心に余裕が生まれるでしょう。

野菜を食べない子どもがいるママパパを助ける神グッズ4選

ここからは、野菜を食べない子どもを育てているママパパにおすすめのグッズをご紹介します。

スイッチを押すだけで美味しいとろとろスープが完成!|recolte「自動調理ポット」

切った野菜などの材料を入れ、スイッチを押すだけで美味しいスープを作ってくれる家電。ミキサーと異なり、具材を細かくしながら加熱調理が可能です。ポタージュやスムージーもなめらかに仕上がります。ご飯づくりの最初にセットしておけば、ご飯を炊いたりメインのおかずを作ったりしている間にスープが完成。調理後は保温もできるので、もう少し野菜を取り入れたいときにちょうどいい存在です。

レシピブックが付いていて、かぼちゃやにんじん、とうもろこしといった野菜をたっぷり使ったメニューが豊富。サラダなど生の野菜はあまり食べない娘も、細かくなったポタージュはよく飲みます。離乳食期から使えると知り、「もっと早く買えばよかった」と思ったほど。忙しいママの味方になる一台です。

「今日はご飯を作りたくない…」という時の救世主|NISHIKIYA KITCHEN「こども10種のお野菜キーマカレー」

こちらは、10種類の野菜が入った子ども向けキーマカレーです。2歳児にちょうどいい量が入ったレトルトなので、余らないのが嬉しいポイント。1歳半頃まではレトルトの離乳食用を使っていましたが、成長とともに量が足りなくなってきて困っていました。帰省の際に持っていき、実家や義実家で食べることもあります。
また、疲れていて「今日はお惣菜に頼りたい…」という日に困るのが、子どもの料理。この商品は温めてご飯にかけるだけで食べさせられるので、本当に助かります。味は甘みがあり、スパイス感は控えめ。ニシキヤキッチンのこどもシリーズはラインナップが豊富で、味に飽きがこないのも魅力のひとつです。家にストックしておくと安心です。

手を汚さず食べられておやつにぴったり!|森永乳業「フルーツでおいしいやさいジュレ」

チューブタイプのジュレで、子どもにそのまま持たせて食べられるのが魅力の商品。スプーンいらずで、外出先や車の中でも手軽にあげられます。また、体調が悪い日でも、冷やしたジュレなら食べてくれることが多く、保育園の洗礼で風邪を引きがちな時期にとても重宝しました。固形物は嫌がっても、つるんとした食感なら受け入れてくれることもあります。
普段のおやつとしても取り入れやすく、「今日は野菜が足りなかったかも…」という日にぴったり。パッケージの写真を指差して「このお野菜なんだっけ?」「どんな味かな?」とクイズをしながら、楽しいおやつタイムを過ごせています。

7ヶ月ごろからOKのサクサク食感が美味しいおやつ|エジソンママ「くちどけおこめぼー 緑のやさい」

生後7ヶ月ごろ、つかみ食べが始まった時期からお世話になっているおやつです。軽いサクサク食感で、口の中でやさしく溶けていきます。緑のやさい味は、ちんげん菜やかぼちゃ、えんどう豆などが使われており、おやつ感覚で野菜を取り入れられるのが嬉しいところ。子どもに持たせてもべたつかず、いつでも食べさせやすくて助かっています。
チャック付きの袋で保管しやすく、バッグに入れておけば外出先でも活躍。離乳食期には、お湯で溶かして「即席のおかゆ」としても食べさせていました。

大変な時期は今だけ!頼れるアイテムで無理なく乗り切ろう

2歳の「野菜を食べない」問題は、多くの家庭が通る道。毎食きちんと食べさせなきゃと頑張りすぎると、親の心が先に疲れてしまいます。大切なのは、完璧を目指さないことです。市販の便利アイテムを上手に取り入れることで、気持ちにも時間にも余裕が生まれるでしょう。イヤイヤ期はいつか終わるので、今は頼れるものに頼りながら親子で笑顔の時間を増やしてくださいね。

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担当ライター

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