広島の子育てパパ&ママに聞く! ワクチン接種したい?したくない?アンケート 結果発表!

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新型コロナウイルス感染拡大防止のため、緊急事態宣言が続く中、ワクチン接種がまったく進んでいない日本…。
そもそも、15歳以下の子供に打てるワクチンは、現段階ではまだ研究段階。
「うちの子はいつ打てるの?」と思う一方、「ワクチンって、本当に接種して大丈夫?」「効果あるの?」と心配している方も多いのではないでしょうか。

そこで今回、pikabuでは緊急アンケートを実施!
・ワクチンを打ちたい?打つのは怖い?
・子供への接種、どう思う?
・ワクチンを打ちさえすれば、東京でも大阪でも旅行したいと思う?
といった、ワクチンに関する質問に、広島子育て世代のみなさんに回答していただきました!
広島の子育て世代が、ワクチンや今後の県外移動についてどんな考えを持っているのか…。広島に住む多くの方の参考になればと思っています。

ワクチン接種したい?したくない?その理由は?

前回の記事はこちら▼

今回、アンケートに回答してくれたのは広島のパパ&ママ127人!
さっそく結果を見てみましょう。

あなたはワクチン接種をしたいですか?

「ワクチンを打ちたい」と思っている人が全体の約半数でした。また4割弱の人が、ワクチンを打つかどうか、迷っているようです。

ワクチン接種を「したくない」「わからない、迷っている」と答えた方へ。その理由は?

※複数回答あり

「ワクチンを打ちたくない」と答えた方の多くは、副反応のリスクを不安に思っているようです。
その他、このような回答も寄せられました。

『何かあったときに。子供たちはどうなるの?』と考えたら、打ちたいとは思わない
そもそも、注射が苦手なので…
「製薬会社が、『絶対に安全』という声明は出してないので

将来、低年齢のワクチン接種が可能になったら、あなたはワクチン接種を子供にさせたいですか?

現段階では、新型コロナウイルスワクチンに関しては、16歳以上が対象となっています。理由は、『現時点で、16歳以下の治験データが集まっていないため』。
しかし、ファイザー製のワクチンに関しては、対象年齢を12歳以上に引き下げる見通しとなっています。
もし、低年齢もワクチン接種が可能になった場合、広島の子育て世代のみなさんは、子供への接種をさせたいと思っているのかを聞きました。

子供へのワクチン接種を「絶対させたい」と答えたのは、わずか6.3%。一方「絶対させたくない」「なるべくさせたくない」と答えたのは、合計で26.7%。
「様子を見てさせたい」「まだ決められない」と答えた人が過半数を占めており、迷っている人が多い、と言うことが見て取れます。

ワクチン接種を子供にさせたくない人、迷っている人の理由は?

※複数回答あり

「子供にワクチンを接種させたくない」「迷っている」と答えた人の理由は、ほとんどが「副反応の不安があるから」という回答でした。
安全性がしっかりと確認されるまで、ワクチンを打つのに抵抗がある、と言う人が多いのが、よくわかります。

もしワクチンを接種したら、日本国内を自由に旅行したい?

ワクチンへの副反応が気になる方もいるようですが、ワクチン接種で感染リスクが下がるというデータが出ているのも事実です。
それでは、もしワクチンを打てたとしたら、以前のように自由に旅行やお出かけをしたいかどうか?についても聞いてみました。

ワクチン接種したら県外に出かけたい?

ワクチンを接種しても、ほぼ半数の人は、「しばらく様子を見てから県外に出かけるかどうかを決めたい」と回答。「出かけたい」と答えた人は、およそ30.7%でした。

どのような状況になれば県外へ広く自由に移動したい?

※複数回答あり

「政府がコロナ終息宣言をしてから」と答えた人が一番多く、全体の35.4%でした。次に多かったのが「国内のワクチン接種が80%を超えたら」という回答で、全体の23.6%。
以前のように自由に移動するには、高い壁が立ちはだかっているようです。

この夏のオリンピック、正直、どう思う?

さて、今回のアンケートでは、今年の夏に開催される「2020東京オリンピック」について、子育て世代のみなさんがどう考えているのかを聞いてみました。
ここからは、その回答をご紹介しましょう。

この夏のオリンピックの東京開催に賛成?反対?

なんと、67%と、過半数の人がオリンピック開催に反対。賛成の人はわずか5.5%という結果になりました。

反対の意見の方へ。いつだったらオリンピックを開催してもいいと思う?

※複数回答あり

一番多かったのは「開催をあきらめてほしい」という回答。「コロナ終息後、1年以上経過してから」「政府がコロナ終息宣言をしてから」という意見も多数見られます。
オリンピック開催への不安は根強いようです。

コロナの中、子供たちはどんな風に過ごしている?

気になるのが、子供たちはコロナ禍の中で、日々どのように過ごしているのか?ということ。今回のアンケートに寄せられたエピソードをいくつかご紹介しましょう。

のが、子供たちはコロナ禍の中で、日々どのように過ごしているのか?ということ。今回のアンケートに寄せられたエピソードをいくつかご紹介しましょう。

なにかあるたびに「コロナだからだめなの?」と聞くようになりました。
そんな子供の姿をみてしょんぼりする日々を過ごしています
長期休みで実家に帰ろうとしましたが、年末は実家が濃厚接触者、GWは旦那の職場で陽性者が出たため延期。妹や義妹が娘(姪)に会いたくて泣いていました
4歳の子供が「ころなかんせん」という言葉を覚え、大抵のことは「ころなかんせんだから」と言えば納得してくれるようになった
おうちにいる時間が増えて、子供たちがお手伝いをしてくれるようになったりして大助かり!
子供5人を育てています。
コロナ禍でも、おうち時間、家の庭でBBQしたりキャンプをしに出かけたり、人との接触を気をつけながら、子供と自然に触れて楽しんでます。コロナが始まってから家族で家の近くの畑を借りて農業も始めました。
自然農で、無農薬、無肥料で農業を学んでいます。家族みんなでそれをできるのもコロナがあって、おうち時間が増えたことで中学生の子供も参加できています♡

色々制限があり、しんどいことも多いですよね…。そんな毎日でも工夫しながら、楽しく過ごしたいものですね。

1日も早い終息を願って…

ワクチン接種したからと言って、すぐに元通りの生活になるわけではなさそう、とみなさん感じている…いうことがわかった今回のアンケート。
また、子供のワクチン接種については、多くの親が不安を抱えている、ということも判明しました。
同じ子育て世代のママとして、少しずつでもいいので、この状況と、不安な気持ちが解消するように…そう願ってやみません。

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担当ライター

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