家族でキャンプデビュー!子供との過ごし方とキャンプ場を紹介

この記事をシェアする

家族でキャンプしてみたいなあ…というあなたに向けて、家族キャンプをする時に用意するものや、キャンプ場でのおすすめの過ごし方をご紹介します。また、広島の周辺にはキャンプができる施設がたくさんありますが、今回は小さな子供連れやキャンプビギナーでも利用しやすい、設備が充実している施設をピックアップしました。自分の家族に合った宿泊タイプやアクティビティが楽しめるキャンプ場探しの参考にしてみてください。

家族キャンプをするときのコツ

家族でキャンプをするのなら、いくつか覚えておきたいことがあります。 

家族キャンプは荷物が多い!レンタルをうまく活用しよう

出典:@haru.itsu.nicoさん

キャンプは意外と荷物が多くなるもの。たとえば「家族みんな一緒にテントでお泊りキャンプがしてみたい!」と思ったら、テントに人数分の寝袋、テーブルやチェア、クーラーボックスに食料、食器や焚き火台…と、かなりのキャンプ道具の準備と初期費用が必要です。これだけ聞くと「気軽にキャンプなんか行けない!」と思われるかもしれませんが、実はキャンプ道具のレンタルができるキャンプ場もあります。レンタルができれば、必要最低限の持ち物だけを持って現地に行くだけで済むので、キャンプデビューや、小さい子供がいて荷物の持ち運びが大変そうな時にも安心ですよ。 

キャンプ場の宿泊タイプをチェック!家族に合った宿泊を選択

出典:@haru.itsu.nicoさん

キャンプ場といえばテントを思い浮かべる人も多いと思いますが、実はキャンプ場の宿泊タイプは他にもあるんです!テントで寝るのはまだ不安な小さい子供がいるご家庭なら、バンガローやコテージなど、一軒家タイプの宿泊施設が利用できるキャンプ場がおすすめ。特に、コテージは家具やキッチンなども備え付けられているため、室内にいる分は家にいるのと変わらないような状態で過ごすことができます。

家族キャンプでのおすすめの1日の流れ

出典:@haru.itsu.nicoさん

初めてのキャンプなら、できるだけ火の扱いが少なくて済むように、1日目は昼過ぎにキャンプ場に着くようにするのがおすすめです。キャンプ初心者向けのブログなどで、1日の流れをイメージしていくと、当日焦らないで済みますよ。一例をご紹介します。 

(1日目) 
13時頃~キャンプ場到着・受付後テントの設営 
14時頃~16時頃まで キャンプ場周辺で遊ぶ 
16時頃~夜ご飯の準備を始める(バーベキューなどの場合は火起こしもしておく) 
17時頃~夕食(シャワーを浴びる場合先に浴びていてもOK) 
19時頃~花火や焚火 
20時頃~就寝(子供を先に寝かせて大人の時間を楽しんでもいいですね) 

(2日目) 
6時頃~起床 
7時頃~朝食(火を起こすのはおすすめしません。ガス火調理などがおすすめ) 
9時頃~撤収準備&撤収 
初心者はテントの設営や火を起こすのに時間がかかりやすいため、時間に余裕を持って行動するようにしましょう。キャンプ場の夜は一気に暗くなるので、夜ご飯はなるべく早い時間に終わらせるのがおすすめです。

子供と一緒の家族キャンプの楽しみ方3つ

せっかく自然豊かなキャンプ場に子供を連れて行くのなら、思い切り自然の中で遊ばせてあげたいですね。おすすめの楽しみ方3つをご紹介します。

森林で虫さがし

出典:@haru.itsu.nicoさん

キャンプ場では、家の周りでは見たこともないような虫とも出会えることがあります。普段虫に興味を持たない子も、興味津々になることも!虫取り網や、虫かごを持って行くだけで親子が一緒に夢中になれるので、ぜひ虫探しを楽しんでみましょう。
虫が多い所は、害虫もいる可能性があります。長袖長ズボンでしっかりガードしつつ、楽しんでくださいね。 

水辺あそび 

キャンプ場には水辺もつきものです。大きい湖や川があれば、カヌーなどに乗って楽しむこともできますね。子供でも安心して楽しめるような、浅瀬の川や池があるキャンプ場では、夏場も涼みながら楽しく遊べるのでおすすめです。小さい子供連れの場合は砂場遊び用のおもちゃを用意しておくと、水の中に入らなくても水辺で遊ぶことができます。

花火と焚火 

出典:@haru.itsu.nicoさん

日が落ちてきたら、花火や焚火を楽しみましょう。明かりの少ないキャンプ場では、焚火も花火もいつもよりはっきりとキレイに見えます。子供たちも非日常的な雰囲気に大喜びする事間違いなしですよ。キャンプ場によっては花火が禁止されている場合や、直火での焚火が禁止されている場合もあるため、事前にキャンプ場に確認しておくことをおすすめします。

キャンプデビューにおすすめの初心者向けの広島近郊のキャンプ場5選

初心者でも安心の、設備が整っている広島近郊のキャンプ場をご紹介します。 

テントを持っていなくても泊まれる!野呂山キャンプ場 

出典:国民宿舎協会公共キャンプ場サイト

呉市の野呂山高原にあるキャンプ場。約3ヘクタールもの広大な土地に、3種類のキャンプ場が広がっています。テントを持っているのなら、芝生が広がっているオートキャンプ場がおすすめ。テーブルが備え付けで準備されており、車もテントサイトに横づけできるので、準備や後片付けも簡単です。
キャンプ道具のレンタルも充実しており、テントや寝袋はもちろん、鍋や食器のセットまで借りられます。テントがなくても泊まれる常設テントサイトもあり、家族で初めて野外に泊まる時でも安心のキャンプ場です。 

施設名

野呂山キャンプ場

住所

広島県呉市川尻町板休5502-2425

電話番号

(0823)87−2297(野呂高原ロッジ)

公式HP

http://www.norosan.or.jp/camp/index.html

アスレチックも充実しているもみのき森林公園 オートキャンプ場

出典:なっぷ

広島県廿日市市の広大な自然あふれる公園の中にあるオートキャンプ場です。公園内に子供でも安心の浅い水辺や、大人も楽しめる大きなアスレチックがあるため、昼間のアクティビティには困りません。オートキャンプ場の広場内には、空を遮る木々や照明の明かりがないため、美しい星空を余すことなく満喫できます。レンタルや販売で基本的なキャンプ道具もそろっているため、身一つで利用できる、設備の充実したキャンプ場です。

施設名 

もみのき森林公園 オートキャンプ場 

住所 

広島県廿日市市吉和1593‐75 

電話番号 

(0829)77‐2011 

公式HP 

http://www.mominoki.or.jp/index.html 

らかん高原 オートキャンプ場は宿泊タイプが豊富

出典:らかん高原 オートキャンプ場

キャンプ初心者で「宿泊タイプに迷っている」という家族におすすめしたいのが、山口県岩国市のらかん高原オートキャンプ場。おしゃれに気軽なキャンプを楽しみたい人にはグランピング、一軒家タイプなら、ウッドデッキ付きのログケビンや炊事場やトイレも完備のバンガローなど、幅広い需要に応えてくれます。キャンプ場なのに洗濯物ができて、シャワーを浴びる施設もあるため、気軽に非日常を楽しみたい家族にもぴったりです。
キャンプ場の周りには、ハイキングコースやレンタサイクルも利用できる自転車広場などもあり、家族みんなで体を動かして楽しめるキャンプ場になっています。

施設名 

らかん高原 オートキャンプ場 

住所 

山口県岩国市錦町大原羅漢699-5 

電話番号 

0827-74-0010 

公式HP 

https://www.go-rakan.com/rakan 

水辺に囲まれた弥栄オートキャンプ場

出典:レイクサイドやさか

ダム湖100選にも選ばれた弥栄湖のすぐそばにある、レイクサイドやさか内のキャンプ場の1つです。キャンプ場の周りには公園があったりボートがあったりと、アウトドアを楽しめる設備が充実しています。レイクサイドやさか内には他に2つのキャンプ場がありますが、弥栄オートキャンプ場は美しい川に面しておりロケーションも抜群です。
テントとバーベキューができるセットはレンタルが可能。キャンプ場近くには、一軒家タイプのケビンもあり、トイレ、シャワー、キッチンが備え付けられています。寝具のレンタルはしていないため、テント泊でもケビン泊でも寝袋などの準備が必要です。

施設名 

弥栄オートキャンプ場 

住所 

広島県大竹市栗谷 

電話番号 

①0827-56-0208(金・土・日当日)
②0827-95-1123以外。2ヵ月前から予約可能) 

公式HP 

https://lakeplaza-yasaka.com/camp.php 

管理人常駐でキャンプ初心者も安心の芦田湖オートキャンプ場

出典:芦田湖オートキャンプ場

広島の世羅郡にある、芦田湖と芦田川に囲まれた芦田湖オートキャンプ場。テントサイトのみの宿泊タイプになりますが、テントもキャンプ道具一式も、おしゃれなロゴスのものをレンタルすることができます。テントを張る敷地が区切られていて、水道やかまど、電源などの設備が充実しているデラックスサイトが初心者にはおすすめです。
管理棟に常に人がいることや、シャワーなどの設備もあることから、初めてのキャンプが心配な人や、小さい子供連れの家族も安心できます。 

施設名 

芦田湖オートキャンプ場 

住所 

広島県世羅郡世羅町大字小谷984-7 

電話番号 

0847-24-1760 

公式HP 

https://select-type.com/s/ashidako 

家族でキャンプデビューを楽しもう!

家族でキャンプはなかなかハードルが高く思われがちですが、設備が整ったキャンプ場を利用すれば、意外と簡単に体験できてしまいます。ホテルや旅館もいいですが、野外で泊まる体験は、大人も子供も忘れられない思い出になるはず♡ぜひ家族キャンプで思い出作りをしてみてください。

関連記事はこちら▼

担当ライター

この記事をシェアする