もしものときのために知っておきたい!広島の病児保育実施施設5選

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子どもの場合、大人に比べて急に発熱したり嘔吐したりと体調を崩すこともありますよね。そんなときはママやパパが側で看病するのが一番ですが、どうしても仕事を休めない、やむを得ない用事があるなど看病が難しい場合も…。そんなときは、ママやパパの代わりに子どものお世話をしてくれる病児保育を頼ってみてはいかがでしょうか。今回は、広島市にある病児保育実施施設をご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

さくらんぼ病児保育室(広島市中区大手町)

出典:さくらんぼ病児保育室公式HP

広島市中区大手町にある「さくらんぼ病児保育室」は近くの「住田小児科」が運営する病児保育施設です。さくらんぼ病児保育室は、なんと1976年に広島で初めて開設された施設なんですよ。1998年からは広島市から「乳幼児健康支援一時預かり事業」として委託もされました。

特徴
さくらんぼ病児保育室は、カラフルでかわいいドットの壁紙が特徴的。ママがいなくても寂しくならないような、明るいお部屋になっています。利用できる子どもは、産休明けのママの赤ちゃんから小学校6年生の子どもまで。その日に預かる子どもの病気によって人数が前後する可能性がありますが、だいたい9名/日まで利用可能です。こちらの施設のうれしいポイントは、管理栄養士が常駐していること。症状やアレルギーに合わせた、栄養たっぷりの給食やおやつを提供してくれるのでママも安心して預けることができるでしょう。

利用方法
さくらんぼ病児保育室を利用するには前日16時30分まで、もしくは当日の朝8時30分までに住田小児科を受診する必要があります。利用する子どもの詳しい情報は、住田小児科からさくらんぼ病児保育室へ伝えてくれるので安心ですよ。病児保育の利用は1日はもちろん、半日だけでも可能。「お昼からは休みが取れる!」というママは、半日利用にしてみてはいかがでしょうか。

住所

広島市中区大手町5-2-20鷹野橋パーキングビル2F

電話番号

082-249-9302

営業時間

月~金:8:00~18:00 土:8:00~17:00

公式HP

http://sakuranbo-sumida.jp/index.html

病児保育室ピッピの森(広島市西区己斐)

出典:病児保育室ピッピの森公式HP

西区己斐本町にある「病児保育室ピッピの森」は、「はまだ小児クリニック」が運営している病児保育施設です。利用できるのは、生後3ヶ月の赤ちゃんから小学校低学年までの子ども。通園していない子どもも利用できるので、ママやパパが「その日はどうしても側にいられない」という場合に助かるでしょう。

特徴
病児保育室ピッピの森には、絵本やブロックなどの遊具がたくさん!座って遊べる室内遊具が種類豊富に取り揃えてあるので、「熱はあるけど遊ぶ元気はある!」という子どもも退屈しませんね。しんどいから寝ていたいという子どもに対しては、しっかりと睡眠を取らせて看病してくれます。

利用方法
初めて病児保育室ピッピの森を利用する場合は、まず公式HPで申し込み用紙を5枚ダウンロードし、必要事項を記入します。その後、電話で予約を取ります。予約は、できるだけ前日または当日の朝8時までに。利用日の当日は、隣接する“はまだ小児クリニック”の診察を受けてから入室します。

住所

広島市西区己斐本町1-25-8

電話番号

082-272-3110

営業時間

月~金:8:30~18:00 土:8:30~13:00(土曜日は前日予約の方のみ)

公式HP

http://hamadapediatricclinic.web.fc2.com/pippi.html

病児保育室ちゅんちゅん(広島市安佐南区伴)

出典:病児保育室ちゅんちゅん公式HP

安佐南区の西風新都にある「病児保育室ちゅんちゅん」は、同ビル内にある「こころ・チャイルド・クリニック」が運営しています。病児保育室ちゅんちゅんは事前に見学することが可能!「どんな雰囲気の施設だろう?」という方は事前に見学の予約をして、実際に行ってみてはいかがでしょうか。

特徴
病児保育室ちゅんちゅんは、お家の一室のようなシンプルな空間。自宅にいるような感覚で過ごせるので、子どもも安心するでしょう。部屋は保育室の他に、隔離室も2部屋あります。隔離が必要な病気の子どもは、隔離室でしっかりと保育してもらえるので、「他の子どもに病気を移してしまうかも…」という心配はいりません。子どものごはんは原則保護者が準備しますが、難しい場合は保育室で用意してくれるので相談してみてくださいね(有料)。

利用方法
病児保育室ちゅんちゅんを利用するには、前日の9時~18時まで、もしくは当日の朝8時~10時までに予約します。定員に余裕があれば、それ以降の時間も受け入れてもらえるので電話で確認してみてくださいね。当日は入室前に3階のこころ・チャイルド・クリニックで医師に診察してもらう必要があります。その後は、子どもの状態に合わせて安静、または手遊びなどをしながら保育してくれますよ。

住所

広島市安佐南区伴南一丁目5-18-8  西風新都ゆめビル403

電話番号

082-484-6619

営業時間

月~金:8:30~18:00 土:8:30~17:00

公式HP

https://www.cocoro-child.com/original5.html

コアラ病児保育室(広島市佐伯区五日市)

出典:谷本小児科公式HP

一般小児科、小児循環器、アレルギー、発達外来などを行っている「谷本小児科」。その施設内に、「コアラ病児保育室」があります。最寄りのバス停から徒歩約2分と好立地な場所にあり、駐車スペースも25台以上用意されているのでとても便利です。こちらには、医師や看護師だけでなく、臨床心理士や保育士、教員などのスタッフも常駐。子どものことで困ったことがあれば気軽に相談できるので、ママやパパにとって心強い施設と言えるでしょう。

特徴
コアラ病児保育室は、落ち着いた雰囲気の空間。優しい保育士や看護師が付き添ってくれるため、子どもも安心してゆっくりと過ごすことができそうです。ごはんやおやつは、病気の子どもでも食べやすいメニューを用意。家庭的な優しい味わいなので、子どもも無理なく食べられるでしょう。

利用方法
コアラ病児保育室を利用するには、まず当日の朝8~9時に電話で問い合わせをします。その後、谷本小児科で診察してもらってから保育室に入室するようです。翌日の利用を希望する場合は、前日に谷本小児科で診察をしてもらい入室許可をもらってくださいね。

住所

広島市佐伯区五日市4-3-1

電話番号

082-943-3771

営業時間

月~土:8:00~18:00

公式HP

http://tanimoto-syounika.jp/custom2.html

あすか病児保育室(広島市安佐南区緑井)

出典:あすか病児保育室公式HP

「あすか病児保育室」は、広島市の補助を受けた乳幼児健康施設のデイサービスです。「医療法人あすか」が運営を行っています。対象は乳児・幼児、小学校に就学している児童。保育園などに通園していない在宅の子どもも預かってもらえるので、「その日はどうしても子どもの側にいられない」という専業主婦のママも利用できます。

特徴
子どもの中には、「熱があっても遊びたい!」という活発な子どももいますよね。もちろん病気のときは安静第一ですが、ずっと寝て過ごすのは苦痛かもしれません。あすか病児保育室では看護だけでなく、ままごとや塗り絵、製作遊びなどもしてくれます。子どもに無理のないような遊びを取り入れてくれるので、子どもも退屈しませんよ。また、食事は病状に応じて、うどんやおかゆ、煮魚などに変更も可能。柔軟に対応してくれるので、ママも安心して預けることができるでしょう。

利用方法
あすか病児保育室を利用するためには、まず利用登録が必要です。利用登録は当日でも可能なので、慌てなくても大丈夫ですよ。ちなみに、登録料は無料です。病児保育をお願いする際は、電話で予約します。予約は前日の朝8時から受け付けていますが、当日に利用するかキャンセルするかは朝8時までに電話またはメールで伝えることが必要になるので忘れずに連絡してくださいね。

住所

広島市安佐南区緑井3丁目20-1-103

電話番号

082-830-5330

営業時間

月~土:8:00~18:00

公式HP

http://www.asuka-net.or.jp/facilities/facirities_502/

万が一のときのために、近くの病児保育施設を確認しておこう

今回は、広島市の病児保育実施施設を厳選してご紹介しました。子どもが体調を崩したときは、ママやパパが側にいて看病することが子どもにとってベストですが、「どうしても側で看病してあげられない」ということもあるかもしれません。そんなもしものときのために、近くの病児保育施設を知っておくと安心かもしれませんね。

担当ライター