フレスタで発見した子どもの食育イベント!広島のスーパーがすごい

この記事をシェアする

「仕事に家事に子育てにとバタバタな毎日で、子どもの食育まで手が回らない…」とお悩みの広島ママも少なくないのでは?わが家の子どもふたりも、好き嫌いが多くて困っています。さらに私が仕事をしていることもあって、朝はとにかく大忙し!子どもたちが朝食を食べている間に、私は自分の身支度をする毎日。「子どもといっしょに食卓を囲みたい」という想いはあるものの、なかなか余裕がありません。

そんなママのお悩み解決にひと役買ってくれるイベントが、なんと、広島県民におなじみのスーパー『FRESTA(フレスタ)』で開催されているそうなんです!そこで今回は、フレスタの食育イベントについて詳しく調べてみました。

子どもが楽しんでお魚に興味を持てる!人気のお魚イベント

フレスタのお魚イベントとは?

 

最近ではスーパーなどで販売される魚も、調理しやすいようにあらかじめカットされているのが当たり前。忙しいママとしてはありがたい限りですが、そのぶん、子どもが魚の本来の姿を見ることも少なくなっている気がしています。
水族館などで魚を見る機会はあるものの、「目の前で泳いでいる魚=いつも食べている魚の切り身」だと、すぐには結びつかない子もいるかもしれませんね。

そこで広島の地域密着型スーパー、フレスタが食育の一環として行っているのが、“生き物を食べる”ということについても学べる「お魚イベント」なんです♪

お魚クイズにブリの解体ショー!お魚イベントはプログラムいろいろ

気になるイベントの内容は、魚についての知識が深まるお魚クイズや、豪快なブリの解体ショーなど。ブリの解体ショーは体験型のプログラムで、参加者も“魚をさばく”チャンスがあったんだそう。子どもやパパが奮闘する姿も見られたそうです。

ふれあいコーナーでは、生きている魚を素手で触ってみる体験も。ちょっと怖がる子もいたのでは?と思いましたが、意外と女の子でも平気で触っていたんだとか!
子どもたちが、「普段食べている魚は、生きている命をいただいているんだ」ということを実感できる、貴重な体験ですね。

ママも嬉しい!サンマのつかみ取りやあさりの詰め放題も

そのほか、サンマのつかみ取りや、あさりの詰め放題など、ママに嬉しい特典も♪あさりの詰め放題は「袋が閉まらないくらいたくさん入れてOK」というルールで、子どもたちも夢中になって袋に詰めていたそうですよ。

また会場では、ブリ大根の試食大会も開催。2杯、3杯とおかわりをする子も多く、鍋いっぱいのブリ大根も完売したんだそう。普段はお肉ばかり食べる子どもも「お魚っておいしい!」と感じる、いいきっかけになったのではないでしょうか。

おいしく学ぶ!朝食の大切さを伝えるイベントも実施予定

フレスタでは今後、朝食の大切さを広めるための食育イベントも実施予定なんだそうです。こちらもチェックしておきましょう!

みんなで朝食を♪フレスタ「子ども食堂」とは?

わが家のように「朝食は家族で食卓を囲むのが難しい」とか、「そもそも子どもが朝ごはんを食べてくれない」という家庭に今後ぜひ利用してほしいのが、フレスタの子ども食堂。
スーパー開店前のAM6:00から8:30頃の時間帯に、店内のイートインスペースなどを利用して、子どもたちに低価格で朝ごはんを提供。地域の人たちと交流をしながら、朝食もしっかり食べられるというイベントなんだそうです。

この子ども食堂には「朝ごはんを食べることの大切さや、みんなでいっしょに食べる楽しさを感じてほしい」といった想いが込められているんだとか。
いつもは、どうしても朝ごはんが食べられない!という子どもたちも、ワイワイ楽しく食卓を囲めば「気がついたらたくさん食べてた」なんてこともあるかもしれません。

子ども食堂は食品ロスの問題にも貢献!

さらに子ども食堂のメニューには、形が不揃いな野菜など、“食べられるのに店頭には並べられない食材”が利用されるそう。食品ロスの削減にも貢献できるんだそうです。
傷が入ってしまった食品や形の悪い野菜も、調理してしまえば、味も栄養も変わりませんよね。
こういった背景を子どもにも知ってもらうことで「食べるものを簡単に捨ててしまうのは、もったいないことだ」と学ぶ機会にもなるかもしれません。

子どもは、ちょっとしたことがきっかけで大きく成長することも。
食育イベントを通して、子どもの食に対する意識が高まれば、家庭の食品ロス削減にもつながるかもしれません。実際にママ友からも「なかなか子どもがご飯を完食してくれない…と悩んでいたけれど、食育を意識した声掛けをしてみたら、子どもに変化が見られた」という話を聞いたことがあります。
子どもに“もったいない”の意識が生まれたことで、苦手な野菜も「頑張ってピッカンする!」と言って、お皿を空っぽにしようと努力してくれるようになったというのです。

フレスタの食育イベントも、子どもに食を意識させるきっかけに、ぴったりですね。

食から環境へ!子どもといっしょにエコな未来を作ろう

食育イベントをきっかけに、「もったいない」を教えよう

食育を通して子どもに「もったいない」の感覚が芽生えたら、次はぜひ、食べ物に限らず身の周りのいろんなものを大切にする気持ちも学んでほしいところです。
たとえば、資源を大切にするリサイクルは、日常の生活でも学べます。スーパーなどでは、店頭に食品トレーの回収ボックスを設置していますよね。
子どもといっしょに買い物にいくとき、「このトレーはリサイクルできるから、あそこの箱に持って行こう!○○くんが入れてくれる?」とボックスに入れる役目をお願いするだけでも、子どもは喜んでやってくれるもの。
続けていれば、子どもにも自然とリサイクルの意識が芽生えるかもしれません。

フレスタでは環境を考えたいろんな取り組みも実施中!

フレスタでも、食品トレーの回収や電力使用量の削減、食品ロスの削減、従業員のマイハシ・マイバック持参など、環境を考えたさまざまな活動を行っているとのこと。
とくに食品トレーの回収では、回収量も増えてきているそう。みなさんも、ぜひ子どもといっしょに取り組んでみてはいかがでしょうか。

出典:フレスタ公式HP

さらに、フレスタの店頭に並ぶ商品のなかには、「FRESTA 環境Bimi Smile」のマークがついたものがあります。これは、フレスタが“健康的な生活の応援”をテーマに、おいしさと品質にこだわって作り上げたブランドです。
環境負担軽減を目指しているのが特長なんだとか。環境対策だけでなく、もちろん素材にもこだわって、小さな子どもがいるママも安心して使える食品ばかり。「子どもには少しでも安全なものを食べさせたい」と考えているママも、ぜひ注目してみてくださいね。

イベントを利用して上手に食育!

広島を中心に店舗を展開しているフレスタでは、食育に着目したさまざまな取り組みを行っているんですね。「忙しい毎日で、子どもに食べ物の大切さを教えるのは、つい後まわしになりがち…」というママは、今回ご紹介した食育イベントに参加してみてはいかがでしょうか。ちょっとした体験が、子どもたちにとっては大きな発見となり、食への意識の高まりにもつながるはずですよ。

※お魚イベントや子ども食堂の詳細については、こちらにお問い合わせください。
【株式会社フレスタ 本社】

住所

広島県広島市西区横川町3-2-36

電話

082-233-1100

公式HP

http://www.fresta.co.jp/

関連記事はこちら▼

フレスタ温品店についてはこちら▼

フレスタ東雲店についてはこちら▼

フレスタ東山本店についてはこちら▼

担当ライター

この記事をシェアする