ヤマハ音楽教室で“子供との時間”を楽しむママにインタビュー

この記事をシェアする

以前pikabuで、“幼児期の力をグングン伸ばす習い事”としてご紹介した、ヤマハ音楽教室。今回は、実際にお子さんを教室に通わせている広島ママに「正直なところ、ヤマハってどう?」と、率直な意見を聞かせていただきました。すると、ヤマハを選んだきっかけや、通いはじめてからの親子の変化など、気になるエピソードがたくさん登場!!さっそく、みなさんにもご紹介しましょう。

子供の習い事にヤマハ音楽教室を選んだきっかけは?

今回お話を聞かせてくれたのは、広島市在住の佐伯さん2児のママで、6歳の男の子・奏太(そうた)くんと、4歳の女の子・鈴(すず)ちゃんを、ヤマハ音楽教室に通わせているそうです。

今回は主に、お兄ちゃんの奏太くんについてお話を聞かせてもらいました!

※佐伯さんのエピソードを読む前に、ヤマハ音楽教室の雰囲気について、ぜひこちらの記事でチェックしてみてください!
子供の発達段階に合わせた楽しいレッスンで、音楽の下地をしっかりと作ることができますよ。

ヤマハ音楽教室を選んだきっかけは?

奏太くんがヤマハ音楽教室に通いはじめたのは、なんと1歳の頃なんだそうです。すでに、ヤマハ歴5年目!

わが子が1歳だった当時を振り返ってみると、私は日々の育児に精いっぱいで、習い事を検討する余裕なんてありませんでした。
佐伯さんにとっても、育児の経験は奏太くんがはじめて。かなり慌ただしい日々を送っていたそうですが、そのなかでヤマハ音楽教室に注目したのは、なにかきっかけがあったのでしょうか

私が幼児期から鍵盤楽器を習っていて、毎週のレッスンがとても楽しかったんです。だから「子供にも音楽を好きになってほしい」という思いがありました。それに、小学生になると、音楽の授業もありますよね。“授業”になれば、嫌いでもやらなきゃいけない。だから、「どうせなら、楽しんで取り組んでほしい。音楽を好きになってくれれば」と思ったんです

なるほど!佐伯さん自身が音楽の楽しさを知っているからこそ「子供にも、ぜひ」という想いがあったんですね。

そうですね。音楽に絞って、いろんな教室を検討しました。送迎の面では近場の個人教室がラクだったんですけど、ヤマハのグループレッスンに魅力を感じて。保育園のお友だち以外にも、たくさんの子と関わり合いながら育ってほしいと思い、ヤマハに決めました

ヤマハのグループレッスンでは、同年代のお友だちと協力したり刺激し合ったりしながら、楽しくレッスンをしていけるそうです。
早いうちから子供の将来を考え、実際に行動に移してきた佐伯さん!とても素敵なお母さんですね。

親子レッスンは負担にならない?

ヤマハ音楽教室は、親子でいっしょにレッスンを受けるところも大きな特長。
佐伯さんも、私たちと同じように“働くママ”。平日は仕事、週末は子供の習い事となると、負担にはならないのでしょうか。
そう思って聞いてみると、佐伯さんは「その気持ちはわかります!確かに仕事との両立は、とても大変。けど、それ以上の価値がありますよ!」と即答してくれました。

佐伯さんのように、実際に子供を通わせているママが“この教室は通う価値がある”と即答できる理由、とっても気になると思いませんか?
ここからは、ヤマハ音楽教室に通いはじめてからの奏太くんの変化や、佐伯さんがママ目線で感じる教室のよさについても、たっぷり話を聞かせてもらいました。

ヤマハ音楽教室を選んでよかった!佐伯さん親子が心から感じる理由

兄妹それぞれがママとの時間を取れるように♪

さっそく、佐伯さんが一番“ヤマハ音楽教室を選んでよかった”と思うポイントについて、聞いてみることに。すると

私も平日は、仕事と家事で手いっぱい。子供と向き合う時間も、なかなか取れません。だからこそ、ヤマハでの親子レッスンが、子供とべったり過ごせる貴重な時間になっているんです

と、教えてくれました。
さらに奏太くんに妹ができてから、佐伯さんは親子レッスンの魅力をより一層感じるようになったんだとか。

普段お家では、奏太と鈴、それぞれに向き合うのは難しくて…つい、ふたりまとめての対応になってしまいます。とくに奏太の対応は、後回しになってしまうことも。ヤマハでの時間は、奏太と私が1対1で向き合う時間でもあるんです

弟や妹が生まれると、お兄ちゃんがママをひとり占めできる時間って、なかなか作ってあげられませんよね。そのうえ上の子は聞き分けができる年齢なだけに、ママも期待してしまって「ちょっと待って」とお願いしてしまうことも増えてしまう!佐伯さんに限らず、このような経験をしているママは多いのではないでしょうか。

奏太くんにとって、ヤマハ音楽教室のレッスンは“ママを独占できる”特別な時間なんだそう。ママと奏太くん、ふたりきりで過ごす時間を持つことで、奏太くんにも「あなたのことも大切なんだよ」と伝えることができるそうです。

褒める機会が増えた!苦労も親子で乗り越え、想い出に

ヤマハ音楽教室の時間を、ママといっしょに満喫している奏太くん。しかし奏太くんも、通いはじめてから常に順調!というわけではなく、つまずいた経験があるそう。

両手で弾く段階に入ったとき、奏太はグンと難易度が上がったように感じたみたいで、とても苦労していました。日頃いっしょにレッスンを受けていたからこそ、そんな子供の変化にもすぐ気がつけたんです

そこで佐伯さんは、お家での復習では、とにかく褒める作戦に出たんだとか。

子供ってママに褒められるの、大好きじゃないですか!?少し大げさなぐらいに褒めていると、奏太も少しずつ自信をつけてくれたみたい。無事に乗り越えられました

子供って、毎日の出来事をなんでも話してくれる子もいれば、失敗したことを隠す子もいますよね。わが子は、後者のタイプ。年少になるタイミングで習い事をはじめましたが、つまずいて「辞めたい」と言い出したとき、なにが原因なのか本心がわからず、悩んだことがあります

佐伯さんのように、いつも近くでレッスンの様子を見ていれば、壁にぶつかった瞬間にママが対処してあげられますよね。そうすることで、奏太くんのようにどんどん自信をつけながら、壁を乗り越えていけるのかもしれません。

さらに佐伯さんは「親子レッスンだと、子供のいいところもたくさん見つけてあげられるんです。褒めるきっかけも増えますよ」とも話してくれました。

グループレッスンの効果は想像以上!積極的な性格に

ここまで親子レッスンの魅力を教えてもらいましたが、佐伯さんが教室を選ぶ際に決め手となったのは、ヤマハ音楽教室のグループレッスンでしたね!次は、グループレッスンを通して、奏太くんにどんな変化があったのか教えてもらいました。

息子は引っ込み思案なタイプだったんですが、ヤマハは普段のレッスンでも、みんなの前で発表する機会があります。そのおかげで、人前に立つことに抵抗がなくなったようです。今では発表会でも堂々としていますよ

人前に立って自分を表現するスキルは、大人になってからも多方面で役立ちますよね。6歳にして、その力が身についているなんて!ヤマハ音楽教室は、音感やリズム感だけでなく、さまざまな力を養えるようです。

ヤマハでの時間が親子の宝物に!

ヤマハ音楽教室は、子供たちに音楽の楽しさを教えてくれるだけでなく、私たち母親にもたくさんの大切なことを気づかせてくれるようですね。私も「子供との時間を大切にしたいけど、余裕がない!」という毎日を送っていますが、このままだと子供が大きくなったとき「もっとしっかり向き合えばよかった」と後悔する日がくるのでは?なんて不安もあります。
「ヤマハ音楽教室で週に1度でも親子の時間を作ることで、もっと育児が楽しくなるかもしれない!」佐伯さんのお話は、私にそんな希望を持たせてくれました!

広島にあるヤマハ音楽教室はコチラ

広島市中区宝町

フジグラン広島センター 

広島市中区紙屋町

ミュージックアベニュー広島

広島市西区草津新町

アルパークセンター

広島市安佐南区祇園

ユニスタイル安佐南

広島市安佐南区大塚西

A.Cityセンター

広島市安佐南区相田

安センター

広島市安佐北区亀崎

高陽センター

広島市安佐北区亀山

可部センター

ヤマハ音楽教室(今回はフジグラン広島センターをPick Up)

住所

〒730-0044

広島県広島市中区宝町2-1 フジグラン広島3F

受付時間

月〜土10:00〜21:00

日10:00〜18:00(祝日休み)

駐車場

あり 共用 1000台

最寄り駅

バス宝町北バス停徒歩2分

担当ライター

この記事をシェアする