【広島ママ150人に聞きました】今年こそは目標達成!我が家の貯金額目標、教えちゃいます!

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1年の計は元旦にあり!今年も個人の目標、家族の目標、さまざまな目標をたてられたことでしょう。その中でも皆さんが「今年こそは!」と強く決意を抱いているもののひとつが、「貯金」なのではないでしょうか。子どもの教育資金に、マイホームの夢を叶えるために…理由は色々あるでしょうが、はたして他のご家庭の「目標貯金額」はいったいいくらぐらいなのでしょうか?

ズバリ!あなたの目標貯金額は?

100万円、頑張るぞ!

pikabu編集部が実施した「貯金目標額に関するアンケート」によると、今年の目標貯金額として、最も多かったのが「100万円」という回答でした。続いて多かったのが50万円、150万円、と続きます。目標金額って、なんとなくキリのいい数字にしたいもの。100万円ともなると、ちょっと努力、工夫が必要な額。だからこそ目標の立てがいもあるのでしょう。達成したときの喜びも、きっとひとしおのはず。ちなみに、最も高額だった目標貯金額は「2000万円」。このご家庭の年収が知りたい…。

中にはこんな意見も

目標金額を決めている家庭もあれば、「金額は決めていない」「金額は考えていない」「去年よりも多く、を目標に」という家庭も複数ありました。貯金に対するモチベーションは人それぞれ。目標金額を決めたほうが励みになる、という人もいれば、金額を決めずにできるときに、できる金額を…という人も。とにかく、貯金は自分のペースで無理のないように長く続けることが大切です。

全国の30代夫婦のお財布事情は?

貯金をしている人は全体の43,2%

金融広報調査委員会が実施した「家計の金融行動に関する世論調査」によると、43,2%の30代夫婦が金融資産を持っていない、つまり貯蓄をしていないという結果に。30代は子育て世代。何かと出費がかさむ時期でもあります。貯金はしたいけれどなかなか…という夫婦も多いというのが現状のようです。

月平均貯金額は約5万円

環境省統計局の家計調査によると、30代の2人以上世帯の貯金額は月47,862円、収入に対して14,6%の割合を貯金に回しているのだそうです。つまり、貯金を実施している30代夫婦は、月収の中から約15%を貯金している、ということに。共働きか、子どもの有無、物価の相場…さまざまな事情を考慮しなければいけませんが、収入の10~20%を貯金に回せるのが理想、ということでしょう。とはいえ、何かと誘惑の多い現代社会、言うはやすし、行うは難し…ですが。とにもかくにも、この先まだまだお金が必要になるシーンがたくさん待ちうけています。備えあれば憂いなし、みんなでコツコツ貯金、頑張っていきましょう!

 

今回参考にした記事はこちら

家計の金融行動に関する世論調査

 

担当ライター