初めての体験!息子の反応シリーズ子育て編

初めての歯医者、初めての幼児教室初めて息子が体験したときの反応を紹介します。意外とママが思い描いていたイメージと違ったり、イメージ以上だったり。子どもって本当に面白い!子育てに疲れていてもこういう楽しいことがあるからママって頑張れますよね。

 

初めての歯医者さん

歯科検診とフッ素塗布のために初めて広島市内の歯医者に行くことに。小児歯科ってたくさんあるのでどこに行くか迷いました。私が選んだ基準はこちら。

・とにかく自宅から近い

・待合室の絵本が豊富

・そこまで混んでいない

いろんな子育て中のママ友の情報も入手しましたが、結局近いのが一番かなという結果に。息子は本を読むことが大好きなので、待合室の本は必須条件。その辺は事前にインターネットの口コミで調べました。そしてあまり混んでいないというのも重要なポイントです。まだ2歳になったばかりなのでずっと同じ場所で待つということが苦手。ぐずり出すと私自身がしんどい…。最終的に選んだのは自宅から徒歩3分ほどの歯医者です。

健診日当日。息子が朝ごはんを食べたタイミングで出発しました。お腹がいっぱいになったこともあって息子はルンルン。「よし、これならなんとかなるかも」と胸をなでおろしました。幸いあまり混んでいなかったので待合室もほぼ貸し切り状態!絵本を読みながらゆったりと過ごすことができました。

しばらくして名前が呼ばれると、「どこに行くの?」という感じで不安げな表情の息子。「ママもいっしょに行くよ!」と励ましながら診察室に入りました。子どもに慣れた歯科助手さんが相手をしてくれたので息子は終始ニコニコ。慣れない診察の椅子にも自ら座り、「だ、る、ま、さ、ん、と~どてっ」と、絵本のセリフになぞらえて寝転がってくれました。これには私もびっくり!「めちゃくちゃいい子ですね~」と歯科助手さんにも褒められました。歯科助手さんの相手の仕方が上手かったのもあるし、息子の機嫌がよかったのも大きかったと思います。次回はどうなるかは分かりませんが、とりあえず1回目の歯科検診は無事幕を下ろしました。

初めての幼児教室体験

ママ友の中には子どもを幼児教室に通わせ始めた人もいます。その影響で私も幼児教室が気になるように。無料で体験できる教室もたくさんあったので、「せっかくだから…」と参加してみることにしました。

時間帯や日にちはいろいろ選択できたので大助かり。息子の機嫌がよさそうな昼ごはん前の時間帯を選びました。

そして当日…。すでに教室に慣れた子どもたちがレッスンを受けるので、息子は大丈夫かなという不安の中幼児教室へ向かいました。ドアを開けると先に着いていた親子がおもちゃで遊んでいます。「ブーブーだー!」と一目散におもちゃへ駆け寄る息子。「あれ?!意外と平気なんだ!」と一安心しました。

その後も音楽に合わせて体を揺らしたり、他の子どもができたことに対して拍手をしたり。特に泣き出したりぐずり出したりすることもなく、あっという間に体験の時間は終了しました。先生にも「場所見知りがないんですね!」と褒められるほど。ただ考えてみれば保育園にも通っていたし、ものおじしない性格なので予想通りと言えば予想通り。すぐに新しい場所になじんでくれる息子はすごいなぁと我が子ながらに感心しました。

初めての酢のもの

仲良しのママ友の子どもは偏食がち。ジュースやグミなど、甘いものが大好きであまり野菜や果物を食べないといつも悩んでいます。

一方息子は野菜が大好き。パンやおにぎりなどの炭水化物が嫌いなタイプでした。

夏の暑い日のことです。「酸っぱくてあっさりしたものが食べたいな…」と思い、きゅうりとワカメの酢ものを作りました。「酢のものは子どもには向かないだろうな」と私だけ食べることに。すると自分のお皿には入っていない私の酢のものに興味を示しだしたのです。「食べるの?こうちゃん(息子の名前)が好きなきゅうりだけど、酸っぱいよ~?」と言ってみるものの「食べる~こうちゃん食べる~」の一点張り。うえ~と口から出すだろうな、と思いながら1口ぶんをスプーンで差し出すと…。ばくっとすごい勢いでほおばる息子。「酸っぱい!」という表情さえなく普通に噛んで飲み込みました。これにはびっくり!「酢のものが好きな2歳っているんだ…」と驚きを隠せませんでした。

その後ももずくやしめさばなど、渋いものを口にしています。「なんだかおじいちゃんみたい…」と笑ってしまいました。

初めての生クリーム

大抵の子どもって甘いものが好きですよね。私も昔から甘いものが好きですし、周りのママ友の子どもを見ていても皆お菓子やケーキが大好き。

私は普段子どもにおやつをなるべく食べさせない主義なので、ケーキはあげたことがありませんでした。そこで2歳の誕生日を機に初めて生クリームのケーキを食べさせてみることに。

最初は「何これ?」という顔をしていましたが、自分でフォークをさしてぱくっ。反応としては今ひとつ…。「ごちそうさまでした~」とすぐに言っていました。まさかの息子は甘いもの嫌い…?!あまり好みの味ではなかったらしく、かき氷のシロップやソフトクリームもいまいちの反応であることが分かりました。

初めての仲良し友だち

最初はどの子どもと遊ばせてもよく分かっていない感じでしたが、言葉を話せるようになるにつれて、「〇〇ちゃん」と相手の子どもの名前を呼ぶように。今では大好きな友だちもできるようになりました。オープンスペースで初めて出会う子どもに対しては全く違う反応。一番お気に入りの子と会ったときは飛び跳ねて喜んでいます。

特定の子が自分にとって特別な存在、という認識が出たことに、親として成長したなあとしみじみしてしまいました。

これからもいろいろな体験をさせてあげたい

どの反応も子育て中の私にとっては大切な思い出。これからもたくさんの「初めて」を経験させて、いろんなことができるようになって欲しいなと思います。

 

担当ライター