気合いを入れすぎて空回り!?私のお食い初め失敗談

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子どもの100日をお祝いするお食い初め。私は長女のときに広島の自宅で両家を招いて行うことに。はじめてのお食い初めで気合いを入れていましたが、結果は空回りばかりで失敗…(笑)そんなお食い初め失敗談について振り返りたいと思います。

初めてのお食い初め!情報収集に張り切る

長女が3ヶ月を迎える前、私はというとお食い初めの情報収集に励んでいました。広島には有名な仕出し料理屋がお食い初めコースを用意していたり配達をしてくれたりするという話を友人から聞いていましたが、インスタや雑誌を見て「初めてだし、全て手作りしてあげたいなぁ」と手作りを決意。思えば、料理が得意ではない私がこの選択をしたことが間違いでした(笑)実母にも「仕出し料理の方が失敗もなくていいんじゃない?」とアドバイスをもらいましたが、「絶対自分で作る!」と決意したのです。

実母も張り切る!前夜は仕込み祭

娘(私)がそこまで言うのなら!と実母もお食い初めの準備を手伝ってくれました。お食い初めの前日に我が家に両親が来て娘の相手をしてくれることに。その間に私は仕込みをするという作戦です。しかし、私の料理がスタートすると娘を抱っこしながら母がキッチンを覗いてきて、私の手際の悪さにイライラしだし、ついには口喧嘩をしながら仕込みをすることに(笑)そうこうしているうちに旦那が帰宅し、両親も帰宅。私にはかなりの睡魔が襲ってきて「明日の朝、早起きすればいいか。今日はここまでにしよう」と計画していた3分の1程の仕込みを残し寝てしまったのです…。

当日…なんと寝坊した!?バタバタの朝

朝、旦那の「いつ起きるん?」の声で飛び起きました。何と起きる予定の時間から1時間半も寝過ごしていた私。「何で起こしてくれんのん!?」と旦那に八つ当たりしながら慌てて準備をはじめます。準備が8割できた状態で、両家が我が家にやってきました…。まだまだ義両親にいい格好をしたかった私はいつものように平然を装いながら家に招き入れたのですが内心泣きたい気持ちでいっぱいだったのを覚えています(笑)

さらにハプニング続出!どう乗り越えた?

「準備がもう少し終わってなくて…」と言い、娘を義両親と実父に任せ、旦那には大人用に注文していたオードブルを取りに行ってもらい、母と2人で料理をはじめます。ここでいくつかのハプニングが起こるのです…(笑)

鯛が焼けない!?

鯛は母が実家近くのスーパーで予約をして当日持ってきてくれました。しかし、もちろん持ってきてもらったのは火が通っていない状態。塩焼きにしようとしてセットをしたものの、オーブンに入らないサイズの鯛です。「え?どうする…?切るわけにはいかないよね?」と母と軽くパニックに(笑)すると義母が異変に気がつき「何かあった?」とキッチンに駆けつけてくれました。「鯛が焼けなくて…」と打ち明けます。すると「グリルでは焼けないの?」と言われ、母とハッとします(笑)パニックになりすぎてグリルの存在をすっかり忘れていたのです。そして、いつまで焼けばいいのか分からず、鯛は焦げました…。

歯固めの石がない…!

全てお皿にセットしたあと、母に「あれ?歯固めの石は?」と言われ、すっかり忘れていたことに気がつきます(笑)え?どうする?そこらへんで拾ってくるわけにもいかないよね…。と、ここでもアタフタ…。母の顔を見ると「ほらね、仕出し料理を頼めばよかったのに」と言わんばかりの呆れ顔をしています。結局歯固めの石はナシで行うことにしました…。

年長者が食べさせない…

さて、何とかみんな席についてもらいお食い初めのスタートです。義母に「お願いします」と箸を渡しましたが「私はいいよ!」と断られます(笑)母も「もう誰が食べさせてもいいよ!」と謎の仕切りをしだし、なぜか私が食べさせる(真似をする)ことに。え?年長者が食べさせないといけないんじゃないの?流れが分からない…いつどれを食べさせたらいいの?とモヤモヤしながら、何とか食べさせる真似をしました…!

オードブルが少ない

さて、無事に(?)お食い初めが終わり大人も空腹のため、オードブルを開けることに。しかし…!開けてビックリ。量が少ない…(笑)写真で見る限りではかなりの量があったはずなのに!とサイトを見直すと何と写真に載っているのは違う人数分だったのです(笑)もちろん何も用意していない私。オードブルと娘用に作った料理をみんなでつつくという乏しい会になってしまいました。さらに、大皿のためみんな遠慮をしてか箸が進みません…。「今日は何もかも失敗だ…」と、かなり落ち込みました(笑)

■2人目は仕出し料理に頼りました(笑)

さて、それから2年後。今度は2人目のお食い初めがやってきました。上の子を見ながら全て手作りをする余裕がないことと、前回の失敗から素直に仕出し料理を宅配することに(笑)すると、その素晴らしさに驚きました…!私がすることといえば汁物にお湯を注ぐだけ。立派なお膳に「何で初めから頼らなかったんだろう」と悔やむほど(笑)さらに、いつどのように進めていけばいいのか、お食い初めの流れも詳しく書かれた用紙がついていたので、スムーズに進み、大人もお重を頼んだのでおいしい料理にみんな大満足!結果、私は仕出し料理店に頼ってよかったと心から思いました。

■失敗も今となってはいい思い出

私が初めて経験したお食い初めは失敗に終わりました(笑)反省ばかりが残りますが、今となってはいい思い出です。今後3人目のお食い初めが控えていますが、もちろん仕出し料理店に頼ろうと決めています!(笑)

担当ライター